マークベース Mini Mark 602

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137
Продавец
Start time
29 июн. 05:40 (Tokyo)
Окончание
05 июл. 12:40 (Tokyo)
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Да
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Описание


当商品をご覧いただき、ありがとうございます。
初期型・6インチ×2発仕様のMinimark 602 です。使用頻度は少ないです。出音確認済み。ガリは無いと思います。
主なスペックは以下の通りです。(AI解析)

主な仕様
* 出力: 本体のみ:150W (8Ω) / 外部キャビネット接続時:250W (4Ω)
* スピーカー: 6インチ・カスタム・ネオジウム・ウーファー × 2基 + ピエゾ・ツイーター
* パワーアンプ: アナログ仕様
* プリアンプ: ソリッドステート仕様

コントロールと入出力
* コントロール: LEVEL(ボリューム)、VLEフィルター、VPFフィルター
* 前面 / 上面端子: INPUT、AUX IN(音源入力)、PHONES(ヘッドホン)
* 背面スイッチ・端子:
* SPEAKER ON/OFF スイッチ(ヘッドホン練習時に本体スピーカーを消音)
* XLR LINE OUT(ミキサー等への出力)および GND LIFT スイッチ
* エクステンション・スピーカーアウト(外部キャビ接続用)

サイズ・重量
* サイズ: 438(高) × 225(幅) × 387(奥) mm
* 重量: 約 9.4 kg
このサイズでありながら本格的なステージやバンド練習(150W〜250W)にも耐えうる高出力と、片手で運べる軽さがこのモデルの最大の特徴です。
Markbass独自の2つのフィルターコントロール(VLE と VPF)は、一般的な「High/Mid/Low」を細かく調整するEQとは異なり、ツマミ1つで劇的にキャラクターを変えられる非常に実用的な機能です。
それぞれの役割と具体的なツマミの使い方は以下の通りです。

1. VLE (Vintage Loudspeaker Emulator) の役割
* 効果: 高音域を滑らかに削るカットフィルター。
* サウンド変化:時計回りに回していくほど高域のカットされる帯域が広がり、こもった「いなたい」太さと丸みのある音になります。昔のオールドスクールな大型キャビネットの響きをシミュレートしています。
* こんな時におすすめ:
* モータウンや70~80年代風のファンク、JAZZなどでウォームな低音を出したい時。
* ピエゾ・ツイーター特有の「カチカチ」「パキパキ」した高域の鋭さを抑えたい時。
* アコースティックベースやウッドベース(コントラバス)を鳴らす時。

2. VPF (Variable Preshape Filter) の役割
* 効果: 中音域(Mid)を削り、同時に低音域(Low)と高音域(High)をブーストするフィルター。
* サウンド変化:時計回りに回すほど、いわゆる「ドンシャリ」サウンドになります。ベースの輪郭がパキッと強調され、モダンで派手なサウンドに変化します。
* こんな時におすすめ:
* スラップ奏法で、ハジけるような高音と重低音を効かせたい時。
* ピック弾きで、バンド埋もれしないアタック感を出したい時。
* 自宅練習など小音量時に、聴感上のレンジ感を広げて気持ちよく弾きたい時。

おすすめのツマミの使い方(セッティング手順)
Markbassアンプの基本として、これら2つのツマミは「一番左(反時計回りに回しきった状態)」がフィルターOFF(フラット)になります(時計の12時位置ではありません)。 [1]
1. まずはフラットからスタート
* 「LEVEL」「VLE」「VPF」のすべてをゼロ(一番左)にし、ベースを繋いで電源を入れます。
* 「LEVEL」を適切な音量まで上げます。これがMinimark本来のストレートでクリアな原音です。
2. プレイスタイルに合わせて片方を上げる
* スラップやロック: VPFを少しずつ(目安:9時〜10時方向)上げていき、好みのドンシャリ感を作ります。
* 指弾きやジャズ: VLEを少しずつ(目安:9時〜11時方向)上げていき、耳に痛い高域を丸めて温かみを出します。
3. 隠し技(両方ブレンド)
* VLEとVPFを両方とも「9時方向」くらいまでほんの少しだけ上げると、適度に角が取れつつも音圧とハリがある非常に扱いやすい極上トーンが作れます。
注意点
ライブやバンド練習など大音量のアンサンブルでは、VPFを12時以上に回しすぎると中音域(Mid)が削られすぎてしまい、ベースの音が周りに埋もれて聴こえなくなることがあります。基本的には「隠し味」として9時〜10時あたりで微調整するのが、ベース本来の存在感を残すコツです。

当方セカンドオーナーで、手持ちの古くなってくたびれてきたSWR Baby Blue II の後継アンプに7、8年前に購入しましたが、なかなかSWR壊れそうで壊れなかったので、私はほとんど使用してないです。部屋でのみ使用。煙草吸わないです。大切に保管してきました。
いわゆるマークベースサウンドで、ミドルに特徴があり、粒立ちよく飛びますね。
あくまで中古という事を理解して頂き、ノークレーム、ノーリターンでお願い致します。
電源ケーブルのみ、付属。箱はありません。

以上、大切にお使い頂ける方の、入札をお待ちしております。宜しくお願い致します。
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