MC03【3年ぶりの再販】紙幣の持ち主、左右の手、シリアルナンバーまで見抜く。透視演技に本物の説得力を宿す実戦講義『クロニック』

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5

Осталось:

Рейтинг продавца
500
Start time
26 июл. 12:58 (Tokyo)
Окончание
27 июл. 12:58 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
5
Налог
0%
Состояние
Новый товар
Доставка по Японии
Бесплатная доставка по Японии
Номер лота
Автопродление торгов
Нет
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


観客は、タネを見抜けなくても、嘘っぽさは見抜きます

手首に触れただけで、誰が紙幣を持っているのか分かった。
折り畳まれた紙幣を見ずに、シリアルナンバーまで言い当てた。

現象だけを聞けば、十分に強烈です。

ところが、演者の視線、立ち位置、触れ方、沈黙の使い方に現実感がなければ、観客の中には一つの感想しか残りません。

「何か別の方法で知っていたのだろう」

方法を特定されていなくても、現象の説得力は失われています。

メンタルマジックの説得力は、秘密を隠し切ることではなく、演出として提示する方法論に本物の要素を組み込めるかで決まります。

レクチャーノート『CHRONIC』が扱うのは、この一点です。

1. 嘘の説明に、本物の反応を組み込む

最初に収録されている「ADHESIVE」では、6名の体験者が参加します。

5名は室内に散らばり、それぞれ100円硬貨を握ります。そのうち1名だけが、演者に見られない状態で硬貨と紙幣を交換します。

残る1名は、交換の完了を演者へ知らせます。

演者はその体験者の手首や肘を支え、身体に現れる微細な反応を読み取るようにして、硬貨を持つ人を一人ずつ除外します。そして最後に、紙幣を持つ1名を特定します。

演出はマッスルリーディングです。

しかし、本作の価値は「実際には別の方法で分かります」という種明かしではありません。

なぜ6名必要なのか。
なぜ1名だけ役割を遅らせるのか。
なぜ「あとで重要な役割があります」と事前に伝えるのか。
なぜ硬貨を配る順番と、体験者の立ち位置を管理するのか。
なぜ交換が終わるまで、演者は黙るべきなのか。
なぜ日本人の体験者へ触れるとき、接触位置への配慮が必要なのか。

本レクチャーノートは、そうした細部を省略しません。

参加者を増やせば、自動的に臨場感が生まれるわけではありません。役割を与えられない人を放置すれば、疎外感が生まれます。説明を重ねすぎれば、緊張は消えます。必要のない場面で演者が喋れば、意図して作った沈黙も終わります。

演者は、黙るべきところで黙り、説明すべきところだけ説明する。

簡単に聞こえますが、これができない演者は驚くほど多いです。沈黙が続くと不安になり、観客が何も求めていないのに説明を追加してしまいます。

本作では、演出上の方法論に実際の要素を組み込む考え方を「ブロンズィーノ・アレゴリー」として整理します。

本当にマッスルリーディングを使わない場合でも、体験者の意識、緊張、身体反応、接触位置まで、本物のマッスルリーディングと同じ条件で整える。

だから、演技に現実感が生まれます。

さらに、正解を事前に把握できる構造を利用し、実際のマッスルリーディングを安全に練習する方法も解説します。

失敗しない状態で、本物の感覚を試せる。
これは、知識だけを増やす教材にはない実用性です。

2. 現象を増やさず、説得力だけを高める

続く「BLOOD PACK」は、借りた紙幣を使った3段階の透視現象です。

まず、5名の中から紙幣を持つ1名を特定します。
次に、その人物が左右どちらの手に紙幣を握っているのかを言い当てます。
最後に、折り畳まれた紙幣のシリアルナンバーまで透視します。

ここで重要なのは、3つの現象を雑に並べていないことです。

誰が持っているのか。
どちらの手にあるのか。
紙幣に何が書かれているのか。

対象を段階的に絞り込みながら、すべてを透視という同じ現象として統一しています。

予言、読心、透視、偶然の一致を、一つの手順へ全部入れる必要はありません。それは豪華なのではなく、整理されていないだけです。観客に余計な解釈を要求し、結局何を見せたかったのか分からなくなります。

『CHRONIC』では、現象の種類を変えずに、難易度と不可能性を段階的に上げる構成を学べます。

さらに、紙幣のシリアルナンバーを知る方法として、ピークとスイッチの両方を検討します。

紙幣を受け取る行為へ複数の理由を持たせ、観客がそれ以上追求する負担を増やす「デュアル・ウェイト」。
紙幣が視界から消えても不自然ではない状況を先に作り、その条件下で交換する「スピーナ・スイッチ」。

左右どちらの手に紙幣があるのかを、腕の高さによる手の色の変化から判断する方法。

視認が難しい環境でも演技を止めないためのアウト。

そして、シリアルナンバーを一桁ずつ読み上げ、体験者のうなずきによって成功をその場で可視化する提示方法まで解説します。
方法だけではありません。

どの照明なら判断を避けるべきか。
どの体験者には次の段階を省くべきか。
4桁と9桁では、どちらが演技として適切なのか。
紙幣を確認させてから当てるか、最後に答え合わせをするか。
現場で必要になる判断まで含まれています。

3. 「知っている演技」から「信じられる演技」へ

タネは成立しているのに、演技に現実感がない。
マッスルリーディングや透視を名乗っても、観客に納得してもらえない。
複数人を参加させると、進行が散らかる。
現象を追加するほど、何を見せたいのか分からなくなる。
道具や技法は知っているのに、演技中の沈黙、接触、役割分担を設計できていない。

一つでも当てはまるなら、足りないのは新しい秘密ではありません。

演出として提示する方法論へ、本物の条件を組み込む視点です。

レクチャーノート『CHRONIC』は、紙幣当てとシリアルナンバー当てを覚えるだけの教材ではありません。

観客が「その方法で分かったのかもしれない」と納得してしまうほど、演出上の方法論に現実感を与えるための教材です。
観客は、秘密を知らなくても、演技が本物らしいかどうかを判断します。

だから、現象を強くしたいなら、新しいタネを探す前にリアリティを設計してください。

メンタルマジックの説得力は、演出上の方法論に本物の要素を組み込めるかで決まります。

レクチャーノート『CHRONIC』は、その設計を、2つの実戦作品と具体的な判断基準から学ぶための一冊です。

■ ■ ■

※こちらの商品はPDFのデジタル商品です。印刷物ではございません。

□発送詳細
お支払い確認後にアップローダーのダウンロードURLを取引メッセージにてご案内致します。

□送料
PDFの受け渡しはアップローダーですので送料は完全無料です。
 
□当オークションに関して
メンタリズム/メンタルマジックを中心にオリジナル商品を扱っています。
当オークションの商品は、出品リストよりすべて購入できます。 
基本的に限定数での販売となります。 一定数に達しましたら販売を終了致しますので、ご希望の方はお早めにお求めください。
 
□著作権に関して
当オークションで出品されているオリジナル商品は全て著作権法で保護されている著作物です。著作権はYahoo!ID xjapan9567にあります。
以下の点にご注意ください。
当オークションのオリジナル商品のxjapan9567の書面による事前許可無く、
商品の一部または全部をあらゆるデータ蓄積手段(印刷物、電子ファイルなど)により複製、流用および転売(オークション含む)することを一切禁じます。  
 
□注意事項
・当オークションのオリジナル商品の転売は一切禁止します。トラブル防止のため転売目的の方の入札はご遠慮下さい。
・原則落札から72時間以内にお支払いのできる方のみご入札お願いします。
・新規IDの方、悪い評価が5以上ある方は入札・落札されても削除する場合があります。
・マジックという商品の性質上、ノークレーム・ノーリターンでお願いします。
Loading...