足寄より―激白23年 松山千春 この本を読まずして千春を語ることはできない 23歳の千春が書き下した唯一の自伝 オマエも夢を持て負けるな

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自宅保管の品です。中身は大変美品ですが47年前と古いものですので、表紙や帯など若干の経年変化はございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。


足寄より―激白23年初版 松山千春

足寄?アショロは“聖なる川”の意。北海道足寄に生まれ育ち、ギター一本で確固たる地位を築いた彼が、今日までの苦闘の道のりを綴りながら叫ぶ。オマエも夢を持て、貧しさに負けるな、オレだってできた、力のかぎり生きてやれ……と。

この本を読まずして、千春を語ることはできない。23歳の千春が書き下ろした唯一の自伝。

目次
1 誕生
2 足寄西小学校
3 足寄中学校
4 足寄高校
5 北見時代
6 旅立ち
7 恩人竹田さん急逝
8 全国ツアー
9 今二十三歳男
10 今五十歳男

レビューより
真面目で愚直なお父さん、素朴な友人達や善良な人達との心温まる話が沢山あって感動した。これは23歳の時の千春さんが書いた本。その後、彼自身やお父さん、友人知人がどうなったか。ラジオやコンサートなどでその後の活動を追っていくと分かる事も多く、時の流れに切なくなるけれど、だからこそ人の一生の細やかさが愛おしく共感できる。読んで良かったと思わさせる一冊でした。


デビュー1年で大御所歌手にも魂が無いと滅多切り。生意気なままに信念を変えない事は簡単で無い。人生の主役は俺、自分達であるの考え。極貧育ちでも信念でローカル新聞作りの父親を尊敬し、出稼ぎに行ってほとんど家に居なかった母親を愛していた、今なお北海道が拠点。ホーム地(拠り所)の大切さを感じる。私は23才は信念など無く右ならえだったなあ…。
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