SE/30、ClassicIIシリーズに対応 No.6190 平板式HDDマウンタ 3.5”HDD、Scuznet、BlueSCSIv2、ZuluSCSI用
【商品の概要】Macintosh SEからClassicIIまでのコンパクトMacの金属製HDDマウンタを代替する、PCB(プリント基板)素材のHDDマウンタで、ColorClassicシリーズなどと同じ底面側からネジ固定する平板構造になっています。
これらの機種には「HDDなしのフロッピーだけ」のモデルがあり、その場合にはサード製の内蔵HDDが使われます。
とくにSEやSE/30の時代は、いまのようなドライブの厚みが1インチハイト(25.4mm)ではなく、分厚い1.5インチハイト(38.1mm)のSCSI-HDDも多く、また、固定用のドライブのネジ位置も規定がなく各社ばらばらだったため、SEやSE/30のとくに100MB以下の中古機体に装着されている金属製マウンタでは、やたらとHDDドライブの後方のスペースが広いマウンタもあり、ロジックボードのメインケーブルに手が入りにくくマウンタ下部のFDDマウンタへの取付ネジの着脱も、そのM3.5固定ネジをロジックボード上に落下させてしまい、結局、ロジックボードをはずす羽目になったりします。
また1.5インチハイト用のマウンタは40mm以上の高さにもなり、SE/30内での増設カードなどほかの作業もやりにくかったりします。
本商品は、現在、3.5”HDDからの置き換えが進みつつあるSD-SCSI変換基板では、スペーサ上への直接装着(3.5”HDDサイズに合わせるための3Dプリント製の補助パーツなどを使用しない)方式にも対応し、シンプルな外観イメージになりますし、作業の手も入れやすくなっています。
またHDDマウンタそのものを、HDD(変換基板)を取り付ける平板部分と、FDDマウンタに固定する部分を分離できる構造になっており、平板部分後方の2個のネジを真上からはずすだけでHDD本体部分を取り出すこともできます。(写真9枚目)
本商品はClassicおよびClassicIIでも使用できます。(写真5枚目)
PCB下部の、前後の樹脂パーツのM3ネジ取付位置を変更することによって、拡張スロットをよけるための領域を確保し、CRT直下の狭いスペースに対応してHDD自体の絶対位置を機体後方にずらせることが可能になっています。
本商品は、もともとは256色ビデオカード Radius Color Pivt II for IIsi を、基板を切断せずにSE/30に装着するためのPDSスロット延長ボードとセットで使用するために製作されたものですが、本出品では、一般用途として販売します。
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【別売】1. ネジセット(800円) 従来のSEやSE/30のHDDは現在とは逆に、放熱のために基板面を上にしています。
本商品では(平板式のため)底面からのネジ固定になっていて、素材も金属に比べて放熱効果が低いPCB素材(基板厚=1.6mm)のため、3.5"HDDの基板面に熱がこもらないよう、すき間を確保して固定するための「3.5mm高さのワッシャーと#6-5/16ネジ」です。
HDDによっては、#6-5/16ネジでは少し短い場合がありますが、#6-3/8も提供可能です。
2.アクセスランプセット(600円)
写真7枚目のSEやSE/30用のフロントパネル用のアクセスランプセットです。
ブロック全体をM2ネジで着脱可能です。
LEDは緑色スモークであまり輝度が高くない(100mcd)ので目に優しいです。
LEDの裏側は1.25mmピッチのモレックス製ヘッダーになっていますので、ご使用になるHDDによって2.54mmピッチ、2.0mmピッチなどの付属変換ケーブルを選択できます。
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