メジャー2ndアルバム
『TOKYO CLASSIC』(2002年7月発売)が大ヒットを記録し、日本人ヒップホップグループ初の日本武道館公演も大成功を収めたリップスライムが、2002年を締めくくるメジャー6thシングルを発表。
恋の悩みをリズミカルなライムでつづる軽快なアップチューン<1>は、ジャジーなベースとクールなドラムが今までにないアダルトなムードを醸し出すオシャレなナンバーだ。カップリングには、スローテンポのリズムトラックに穏やかなアコースティックギターが温もりを添える心地いいミディアムナンバー<2>、自家用ジェットに派手なショッピングと、まさにV.I.P.気分満点のゴージャスなパーティチューン<3>の2曲を収録。
リップスライムの7枚目のシングル。今回も実にしなやか。オシャレだけど軽くない。タイトル曲のブリッジ部分にはウォーなどの70'sソウルのニュアンスも感じられ、あいかわらずのバックボーンの深さを思わされる。初回プレスのみデジパック仕様。★