Roen創業者、高原啓氏によるシューズレーベル HIROMU TAKAHARAの名作、バターナイフシューズ。
唯一無二の独特なシルエットはHIROMU TAKAHARAの真骨頂ですね。
当時、他の多くのブランドがデザインを真似た事でも有名ですが、シューズ先端のエッジが効いたシェイプにアッパーのドレープが組み合わさった造形が再現できず(製作方法が解らなかったと聞きます)、結果ただのトンガリシューズしか作れなかった…なんて噂があったのも良い思い出です。
その後バターナイフシューズは様々なバージョンが作られましたが(パイソン、ハラコ、エナメル、スタッズ、ミュール etc)、
出品物は最もシンプルなキップレザーになります。
シンプルだからこそ、唯一無二のデザインが一段と際立ちます。
バターナイフシューズのシャープは雰囲気はHIROMU TAKAHARAのブーツへも受け継がれており、高原氏と長年の友人であったラルクのHYDEさんも同ブランドのブーツを愛用されている事でも有名です。
Roen創業デザイナーの高原啓(HIROMU TAKAHARA)氏は2021年に亡くなられていますが、こちらのアイテムは高原氏がご健在だった頃の希少な逸品になります。
こちらは元箱、さらにはレザー製のタグまで残っております。
レザー製タグの裏には、品番、カラー、サイズ、値段(税込、税別)、材質、バーコードの記載があります。
当時は消費税が5%であったり、商品管理にバーコードが使われていたりと、時代を感じる表記となっております。
※偽造防止の観点から出品写真には掲載しておりません
※元箱とレザー製タグはオマケ程度にお考えください
往年のRoenラバーやHYDEさんのファンの方にもオススメですが、
現在Roenの運営や取扱いなどに携わっておられる方々にとっても、ブランドを知るうえで貴重な資料になるのではないかと。
ここ数年はクローゼットで保管しており、使用機会も少ないため、大切に使っていただける方にお譲りできればと。
まだまだ使用して頂けると思いますが、あくまで中古品ですのでご理解の上、ご入札お願いします。
また、できるかぎり購入時の梱包のまま発送しますが、素人による再梱包であること、ご容赦ください。
ヒールが3mm程度削れていたため補修材で補修してあります。
写真にてご確認ください。