★新品未使用・保護ケース入り美品★【N64】オウガバトル64 Person of Lordly Caliber (Ogre Battle 64) ニンテンドー64 任天堂 Nintendo

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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【N64】オウガバトル64 パーソン オブ ロードリィ キャリバー (Ogre Battle 64: Person of Lordly Caliber) / ニンテンドー64 任天堂 Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品

■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります

■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【N64】オウガバトル64 パーソン オブ ロードリィ キャリバー (Ogre Battle 64: Person of Lordly Caliber) / ニンテンドー64 ロクヨン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品

メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:オウガバトル64 Person of Loadly Caliber(パーソン オブ ロードリィ キャリバー)
■機種:ニンテンドウ64ソフト(NINTENDO64Game)
■発売日:1999/07/14
■メーカー品番:NUS-P-NOBJ
■JAN/EAN:4902370503838
■メーカー:任天堂
■ジャンル:シミュレーションRPG

【商品説明】
『オウガバトル64 Person of Lordly Caliber』は、1999年7月14日に任天堂から発売されたニンテンドウ64(NINTENDO64)用のシミュレーションRPGです。数々の名作を世に送り出したゲーム開発会社「クエスト」と任天堂の共同開発によるタイトルであり、「オウガバトルサーガ」シリーズの第3作目にして、正史である全8章構成のうち第6章にあたる作品です。NINTENDO64における唯一本格的なシミュレーションRPGとしても歴史に名を刻む傑作です。
『オウガバトルサーガ』シリーズ3作目。
2作目の『タクティクスオウガ』(以下『TO』)で大きくゲームシステムが変更されたオウガシリーズであるが、今作では1作目の『伝説のオウガバトル』(以下『伝説』)同様のリアルタイムストラテジー(広いマップ上で細かく指示を出すタイプの戦略シミュレーション形式)となっており、ほとんどのシステムが『伝説』のものをベースにし、発展させたものとなっている。
本作はサーガ内では第6章に位置し、『TO』とほぼ同時期に展開された物語である。『伝説』(1作目)の登場人物の一部がゲストとして登場するが、『TO』(2作目)に登場するキャラはこちらでは登場しない。
本作発売当時、生みの親である松野泰己氏は既に旧スクウェアに移籍しているため、前作とは違うスタッフによって製作されている。本作はシリーズ初の松野氏非関与のオウガである。
ただしプロットは松野氏が当時考案していたものが使用されている。
また、松野氏の携わった作品ではおなじみの口調(「っ」や「ん」のところだけカタカナで「ッ」や「ン」)と表記されるなど、彼の作品において特徴的だったセリフや言い回しはしっかりと登場する。
当初は『オウガバトル3』というタイトルだったが、発売元が任天堂に変更になった事に伴い変更された。

開発段階における最大のトピックは、前作『伝説のオウガバトル』が持っていた「ユニットをリアルタイムに動かして拠点を制圧していく戦略性」と、スピンオフ作『タクティクスオウガ』で確立された「3x3のグリッド制に基づくコマンド戦闘や緻密なキャラクター育成・クラスチェンジ」というシリーズの2大エッセンスを、N64の3D空間でいかに違和感なく融合させるかという点でした。開発陣は、従来のシビアで敷居の高かったゲームバランスを調整しつつ、エレファントカシマシの宮本浩次氏を起用したスタイリッシュなテレビCMなども話題を呼び、シリーズ未経験のプレイヤーでも重厚な戦記ドラマに没入しやすい洗練されたゲームデザインを完成させました。
本作のストーリーは、貴族と平民の身分制度に揺れる南部地域「パラティヌス」を舞台にしています。貴族の家に生まれながらも父の遺志を継いで帝国軍から離反した若き士官の主人公「マグナス・ギャラント」を操作し、腐敗したパルドルグ政権や南方の新興帝国「ロディス」の野望に立ち向かっていきます。プレイヤーの選択によって「カオスフレーム(民衆の支持率や道徳観)」が大きく変動し、それによって仲間の加入や物語の結末が劇的に分岐していく、シリーズおなじみの重厚で考えさせられるマルチエンディングの群像劇が展開されます。

キャラクター5人で1つの「ユニット」を作成し(Lサイズキャラは1体で2人分扱い)、最大5vs5で戦闘を行うシステムは『伝説』と一緒である。
ユニットの陣形が3x2のマスから3x3のマスになり、戦略の幅が広がった。『伝説』での前衛・後衛に加え、新たに「中衛」の概念が追加されている。
一方で、『伝説』のようにマス目の中間にキャラを配置することは出来なくなった。
ユニットの向きが戦闘時の配置に反映されるようになった。側面を突かれるとその側に配置されたキャラが前衛となり、後方から接触されると前衛と後衛が逆転した状態で戦うことになる。
前衛の背後にいる後衛には近接攻撃が届かないのは『伝説』と一緒。各メンバーの配置も重要な要素となっている。
各キャラは前中後衛で攻撃の内容が変わり、前衛向きや後衛向きの区別がよりハッキリと付けられている。

装備とクラスチェンジ
『伝説』や『TO』では基本的にレベルとパラメータを満たせばクラスチェンジ可能だったが、本作では更に、クラスに対応する装備一式(最大4箇所分。以下「基本装備」)が必要となる。
基本装備は、キャラクターがそのクラスに就く際に固定装備となり、別クラスに就くまで外すことが出来ない。
一部の基本装備は入手数が限られており、必然的にそのクラスに就けるキャラクター数も限定される。
聖剣・魔剣などの強力な装備は、本作では「追加装備」として重ねて装備する形になる。
ちなみに武具が装備できないキャラ(ドラゴンや魔獣など)は基本装備も無く、条件を満たせば自動的にクラスチェンジする。また本作でも『TO』と条件は違うが、死亡した人間キャラクターが転生して別クラスになる事がある。

初期クラス・ソルジャーの追加
ステージクリア時に加入してくる志願者達で、基本クラスになる前の訓練兵である。上限は200人。
ユニットに配置する際は3人1組で1キャラクターとして扱われ、体力が1/3減るごとに一人ずつ減っていく。回復魔法をかけても減った人数分の体力は回復せず、攻撃力も落ちる。3人に戻したい場合は本拠地に戻って補給する必要がある。
能力の低い訓練兵だが、ある程度戦闘に出すとファイター(男性)かアマゾネス(女性)にクラスチェンジする。どちらになるかはチームのリーダーの性別によって決まる。ちなみに逆の性別に出来るアイテムも有る。
一組の中でクラスチェンジできるのは一人だけ。クラスチェンジ後のキャラクターはチェンジ前と同じ位置に配置され、それ以外の残っていたソルジャーは(多分)ソルジャーストックに戻される。

レギオンシステム
公式ページの『ローザの用語解説』でも「戦術上の醍醐味」と紹介されている、本作の新機軸のひとつ。
最大5ユニットを一群として陣形を組み、リーダーユニットの下で連携して移動するシステム。
レギオンコア(リーダーユニットのリーダー)になれる者は限定されており、特殊クラスの『センチュリオン』か、もしくは一部の固有キャラのみ。
またリーダーユニットには、レギオンの加入チーム数と同数のソルジャー(通称メッセンジャー:伝令)を入れる必要がある。ソルジャーがいなくなるとその分だけ加入ユニットがレギオンから外れてしまう。
一度に複数のチームを動かせるため、移動や指示が楽にできるといったメリットがある。また加入ユニットの戦闘時に支援攻撃が付くこともある。

アライメント(ALI)関係の変更
各キャラクターのALIはL(ロウ) / N(ニュートラル) / C(カオス)の区分けに変更され、天秤の傾きでどちらに傾いているかを表すようになった。
拠点の解放に関しても変化。「拠点のモラリティ」と「解放ユニットのALIの平均値」が近いと「解放(カオスフレームUp)」となるが、離れていると「制圧(カオスフレームDown)」になってしまう。このため、『伝説』とは違い「解放部隊は高ALI一辺倒」では通用しない。
カオスフレーム(民衆の支持率)は隠しパラメータ扱いとなり、視覚化されなくなった。
ゲームをクリアし、エンディングの最後でカオスフレームの数値が表示される。
もちろん、本作も恒例のマルチエンドであり、カオスフレームに応じた内容となる。

精霊石「エルムペドラ」
各属性のペドラによる強力な攻撃。使い方は『伝説』のタロットカードに近く、また『TO』の精霊召喚魔法のような印象も受ける。タロットのように消費アイテムではなく、時間経過で再び使用可能になる。

疲労度
ユニットを移動させ続けると疲労度が溜まり、各能力値が低下してしまう。疲労の蓄積度合いは各ユニットのステータス欄の旗のマークに表示され、赤くなるほど蓄積度が高い。
拠点に駐留するかキャンプを行うことで回復できるが、キャンプ中に敵部隊に交戦すると各キャラが眠り状態で戦闘が開始してしまう。
ユニットの疲労度が限界に達すると強制的にキャンプを行う。

その他『伝説』からの変更点
『TO』から各キャラクターごとの固有のエレメント(風・炎・大地・水)が導入された。
ユニット派遣時のコストは廃止された。
回復アイテムなどの消費アイテムなどは、各ユニットに装備させて使用するようになった。
敵部隊に本拠地を制圧された場合、『伝説』では全体マップに戻されたが、本作ではゲームオーバーになる。

『伝説』よりもUI面などが改善され、とっつきやすい作りとなっている。
SFC版『伝説』でできなかったマップ攻略中の中断セーブができるようになった。
戦闘終了時に各キャラのアライメントの増減が表示されるようになり、解りやすくなった。
前述の通り、拠点解放のシステムが変わった為、今回は死神部隊(自軍で一番強い部隊)に頼る必要性はあまり無い。
一方でシステムを理解すればするほど簡単になっていくため、周回するプレイヤーは「竜言語魔法禁止」「合成術禁止」「味方の蘇生禁止」「上位クラスは各種1体まで」などの縛りを設ける等、各々工夫して楽しむのが定番となっている。
本作もキャラクターの人気が高い。
戦闘開始時や拠点解放時など、マップ攻略中にも各キャラクターが喋るようになった。
ミニキャラも特徴を捉えた上で良い感じにデフォルメされている。
イベントの選択肢によって仲間にできるキャラクターが変化する。そのため、1周目で仲間にできなかったキャラクターを2周目で仲間にするといった楽しみもある。
BGMも評価が高い。
BGMの作曲は『伝説』同様の岩田匡治氏、崎元仁氏、松尾早人の3人体制。ただし当時スクウェアに移籍していた崎元氏は既存曲のみの収録になっている。
戦闘も面白い。魔法などのエフェクトが派手で、見ているだけでも楽しい。
オプションで各キャラクターの攻撃モーションを省略することもでき、その場合はゲームテンポが良くなる。

ゲームシステムは、最大5人のキャラクターを1つの部隊(ユニット)として編成し、3Dの広大なフィールドマップ上でリアルタイムに移動させて敵部隊と交戦するシステムを基本としています。戦闘に突入すると、3x3のマス目に配置されたメンバーがそれぞれの「前衛・後衛」のポジションやクラス特性に応じた自動行動(コマンド)で攻撃し合うタクティカルなオートバトルが繰り広げられます。さらに、複数の中隊を束ねて巨大な戦列を組む「レギオンシステム」や、ソルジャーを訓練して上位クラスへと成長させ、装備やカオスメーターを管理してクラスチェンジを行う奥深い育成要素が魅力となっています。
レトロゲーム市場やコレクターズアイテムの観点において、本作『オウガバトル64』の「新品コンディション個体」は、NINTENDO64ソフトのなかでも極めて高い評価とプレミアム価値を維持しているコレクターズアイテムです。NINTENDO64の末期に近い1999年夏のリリースであり、発売当時は複雑な戦術と長大なシナリオを何十時間もかけて遊び尽くすユーザーが大多数を占めたため、外箱や取扱説明書が綺麗な状態で現存している個体は非常に少なくなっています。のちの『ユニコーンオーバーロード』などの原点・精神的続編としても世界中のシミュレーションRPGファンから再評価が高まっており、状態の優れたパッケージ版は専門店やオークションにおいて根強い人気を誇っています。

■シリーズの魅力が結晶化した「3x3グリッド戦闘」とオートバトルの妙
戦闘時の部隊配置が勝敗を大きく左右するシステムが非常に秀逸です。前衛にナイトやバーサーカーを置いて敵の進撃を食い止め、後衛にウィザードやプリーストを配置して全体魔法や回復を支援させるなど、キャラクターの行動順(AP)や武器の射程距離を計算した「盤面のパズル」のような編成の奥深さがプレイヤーを夢中にさせました。

■プレイヤーの倫理観と決断を試す「カオスフレーム」とマルチエンディング
戦闘で敵ユニットを一方的に蹂躙したり、無慈悲な選択肢を選び続けると、民衆や部下からの信頼(カオスフレーム)が低下し、仲間の離脱やバッドエンドへと直結するシビアなシステムが搭載されています。正義とは何か、平和のためにどこまで犠牲を許容すべきかという重いテーマが、ストーリーの進行とともにプレイヤーの心に強く突き刺さります。

■音楽の巨匠・崎元仁氏が手掛けた、重厚で哀愁を帯びるN64音源の傑作BGM
『タクティクスオウガ』などに引き続き、作曲家の崎元仁氏(および岩田匡治氏)が手掛けたオーケストラルでドラマチックな楽曲群が、N64の限られた音源を限界まで活かして美しく出力されています。フィールドの夕暮れや、緊迫感溢れるボス戦、切ない別れのシーンに流れるメロディの数々は、今なお名作RPGの音楽として語り草になっています。

■発売当時から語り継がれる「ソルジャーの育成とクラスチェンジ」のロマン
街で雇った名もなき「ソルジャー」を、戦闘を重ねてレベルを上げ、所持金やステータス条件を満たすことで「ソードマスター」や「ヴァルキリー」、「ビーストテイマー」といった上級職へとクラスチェンジさせていく育成ハクスラ要素が大きな醍醐味でした。自分好みの強力な部隊を育て上げるまでのプロセスが、シミュレーションとしての中毒性を極限まで高めていました。

■輝きを知る者の叡智は冷たく、暗闇を知る者の教えは眩しい。「オウガバトルサーガ」第6章、パラティヌスの嘆きより―――
若者はそれまで何も知らなかった。
若さ故の正義感と反発、理想と夢…心に秘めた憶いへ真直ぐに向って行くことで、何かを変えられると想っていた。
しかし、若者の目に映った現実は、若者の信じていた世界を打ち砕くに十分な苛酷さを持っていた。
「何が正しいのか、何が悪いのか、何をすれば人は幸福になれるのか~」果てしない自問の果てに見つけだした答えは。
今、一人の若者の、魂を賭けた戦いが始まる…。

■権利表記:1999 Nintendo QUEST

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■梱包サイズ:宅急便コンパクト×1箱

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※まとめてご注文いただいた場合には、まとめて取引をご選択いただいたければ、別途料金をお伝えの上、宅急便で発送させていただきます。
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【N64】 オウガバトル64 Person of Lordly Caliber
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