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Описание
| 【アーティスト】 FELT 【タイトル】 CRUMBLING THE ANTISEPTIC BEAUTY 【規格番号】 FLT180 【商品説明】 英国バーミンガム近郊のウォリックシャー州ウォーター・オートンにて結成されたポスト・パンク・バンドにしてネオ・アコースティック/ジャングリー・インディの祖、FELT。ヴォーカル/ギターのLAWRENCEを中心に1979年に産声を上げた彼らは、10年間で10枚のアルバムと10枚のシングルをリリースし他のどのバンドにも無い独自の美学を貫き続けました。クラシックの素養を持つリード・ギタリストMAURICE DEEBANKがもたらすヨーロピアンな響きとLAWRENCEの文学的美意識、そしてパンクの精神性を融合させた特異なアプローチは、本作や1984年2ND『THE SPLENDOUR OF FEAR』等の諸作において内省的なアルペジオの響く独自のジャングリー・ポップへと結実。彼らが当時のアンダーグラウンド・シーンに持ち込んだ透明感あふれる音響は、後のギター・ポップの潮流における重要な起点として機能しています。 当初ADRIAN BORLANDが協力を申し出たものの自身のTHE SOUNDの活動が多忙を極めたことで頓挫、そこでSWELL MAPSの制作等で知られSPECIALSやLOVE AND ROCKETS等も手掛けるプロデューサーのJOHN A. RIVERSと組むことになり、わずか6日間で録音とミックスが敢行された1982年発表の1ST。英国最高のデビュー・アルバムを作るという野心のもと、パンクの歪みを削ぎ落とした冷徹なアンサンブルを鮮烈に捉えています。 静謐なアルペジオが空間を満たすインストゥルメンタル・ナンバー"EVERGREEN DAZED"、プリミティブなリズムと密室的な音像で崩れそうな美しさを体現する"FORTUNE"、ミニマルで呪術的なリズムの上をジャングリーなギターが昇り降りする"CATHEDRAL"など、骨組みだけのミステリアスな音像が息づく全6曲。初期衝動と洗練が危ういバランスで同居する特異な空気感が展開されます。 2018年にLAWRENCE自身とKEVIN METCALFEの手によって施されたリマスター音源を採用。 80年代の英国インディ・シーンにおいて彼らがどれほど異端なアプローチを実践していたかを証明する歴史的傑作。その研ぎ澄まされた美意識は、今なお色褪せることなくリスナーを魅了し続けます。 オリジナル・リリース:2018年 |
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