【真作】<茶道具> 宗偏流 十世 家元 【山田宗囲 書付】組立式『好 末広棚』 桐箱 紙外箱 棚 茶棚

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05 окт. 12:22 (Tokyo)
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【茶道宗偏流 十世 山田宗囲 (成学宗囲) やまだそうい】
1908年~1987年。
九世宗白の弟にあたる。
宗偏流八世宗有の長男で明治四十一年三月に生れ、長守と言い、不審庵成学と称し、また「四方斎」「申抱子」と号している。
東京帝国大学を卒業し、茶道を父の宗有と姉の宗白に学び、昭和三十八年三月、十世を襲名した。
永く鎌倉に住み京都の一条恵観公の山荘の茶室を邸内に移築復元して国の重要文化財の指定を受けた。
著書に『茶を語る』二巻と『山田宗偏全集』などがある。

◎サイズ(組立時)
高さ約44㎝ 幅約39.5㎝X奥行約40.5㎝

◎桐箱(山田宗囲書付)。

◎状態
経年や使用に伴う多少のスレや汚れ、数カ所に小アタリなどございますが、大きなイタミは無く比較的良い状態です。

◎真作。
関係者による箱書・付随する書付や資料等が有り、過去の取扱経験により当店が真作であると判断した作品でございます。
万が一真作でなかった場合には、作品を返品いただいた上で落札金額と送料を返金させていただきます。

◎出来る限り現品の色あいに近い撮影を心がけておりますが、撮影機材などの都合上、多少色やイメージが異なる場合がございますのでご了承ください。
キズなどの記載漏れなど大きな相違があった場合は返品・返金の対応をさせていただきます。

◎宜しくお願いいたします。
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