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Описание
| 商品詳細 |
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表【-】 裏【-】 種別:脇差 サイズ:長さ 37.7 cm 反り: 0.5 cm 目くぎ穴 1個 元幅:約 3.211 cm 元重:約 0.562 cm 先幅:約 2.635 cm 先重:約 0.434 cm 刀身重量:約 324.1 g(ハバキ・柄をとった状態) ハバキ重量:約 27.3 g 鞘全長:約 57.8 cm |
説明:
保存審査に出したところ島田極となりました。緩やかに起伏する刃紋が刀身を彩り、平造りのすっきりとした姿に落ち着いた趣があります。鞘には「相模国秋廣」の鞘書きがあり、保存刀剣の島田極めとは別の伝承を残しています。
島田:
島田は、駿河国島田で室町時代から江戸時代末期まで続いた刀工群です。義助・助宗・広助などが知られ、相州伝をはじめ、備前伝や美濃伝の影響を受けて発展しました。その刀や槍は「島田物」と呼ばれ、今川・武田・徳川などの武将に珍重されました。 |


