オーストラリア出身の爆音ハード・ロック・バンド、
AC/DCが1978年に発表した初の公式ライブ・アルバム。
邦題は『悪魔の招待状』。
1980年に急逝したカリスマ・ボーカル、ボン・スコット(Bon Scott)
在籍時の最高潮のステージを捉えた、
ロック史上屈指のライブ名盤として語り継がれています。
1978年4月30日、スコットランドのグラスゴー・アポロ(Glasgow Apollo)で
行われた熱狂のパフォーマンスを収録。
スタジオ盤を遥かに凌ぐスピード感、生々しい爆音サウンド、
そして観客の狂乱がそのままダイレクトに刻み込まれています。
■本盤のポイント
・ボン・スコット期のベスト選曲&圧巻のパフォーマンス
代表曲「Riff Raff」「Whole Lotta Rosie」「Rocker」など、
初期のクラシック・ナンバーが畳みかけるように展開されます。
ボン・スコットの野性味溢れるボーカルと、
アンガス・ヤング(Angus Young)のリフ&ソロが火花を散らします。
・ハリー・ヴァンダー&ジョージ・ヤングによる生々しいプロデュース
初期AC/DCのサウンドを決定づけたプロデューサー・チーム
(Harry Vanda & George Young)が手掛けており、
無駄なオーバーダビングを排した臨場感とタイトな
リズム・セクションのド迫力サウンドが楽しめます。