希少 幻の名窯 笹島焼 青手牡丹唐草文小判型大皿 41cm 裏銘有 飾皿 江戸後期~明治 尾張名古屋 骨董 古美術 古九谷吉田屋様式

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【商品の説明】商品名:笹島焼 青手牡丹唐草文 小判型大皿(楕円盛皿)産地・窯元:尾張国・名古屋 笹島焼(篠島焼)サイズ:約 30cm × 約 41cm(大判サイズ)意匠:青手九谷・吉田屋窯などを彷彿とさせる、緻密な塗り埋め手の牡丹唐草文様。底銘:裏面に「笹島」の二連角印(篆書体)あり。【商品特徴と魅力】江戸時代後期(文化・文政年間)に尾張名古屋の笹島で始まったとされる、幻の名窯「笹島焼」の大皿です。笹島焼は楽焼から始まりましたが、本作は高度な技術の発展を示す色絵(青手)の磁器・炻器質の作品です。横幅41cmという圧倒的な存在感の小判型(楕円)大皿で、見込みから縁に至るまで、鮮やかな緑(青)の釉薬と細やかな唐草、大輪の牡丹が見事に塗り埋め技法で描かれています。当時のハレの宴席を彩った高級な饗応皿であり、これほど大型で歪みのない小判型が現代まで良好な状態で残っている例は極めて稀です。裏面には、笹島焼の真作であることを示す、特徴的な「笹島」の篆書体角印が鮮明に捺されています。郷土の古美術コレクターの方はもちろん、青手九谷や意匠の優れた江戸〜明治の古陶磁をお探しの方に自信を持ってお勧めできる逸品です。【商品の状態】時代物の骨董品ですので、経年による擦れ、製造時の凹凸や窯傷(釉斑・黒点など)はご容赦ください。目立つ大きな割れや、後からついた大きなヒビ(ニュウ)などは見受けられず、年代を考慮すると非常に良好な保存状態(完品クラス)を保っています。詳細は掲載写真(表面・裏面・銘部分など)をよくご覧いただき、ご納得の上でのご入札をお願いいたします。
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