昭和初期頃(戦前〜戦後)に家庭に置かれていた、「きんぎょや薬房」の非常に珍しい木製常備薬箱です。
丸い枠の中に3匹の金魚が泳ぐ美しいグラフィックラベルが前面にあしらわれており、
現在のテイカ製薬のルーツとなった大変歴史的な資料でもあります。
小物入れ、裁縫箱、文房具の収納としてはもちろん、古民家インテリアや
店舗什器・ディスプレイとしてご活用いただけます。
品物の特性上、薬の香りが残っています。
ご不明点がございましたら、ご質問いただき、ご了承の上、ご入札をお願いいたします。
古いものですので、神経質な方はご入札をお控えください。
また、24時間以内にご連絡が可能な方のみご入札をお願いいたします。
木箱サイズ:17cm×10cm×21cm