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Описание



| 出品物 |
ご覧いただきありがとうございます。今回出品する品物は、写真の刀です。 銃砲刀剣類登録証番号 新潟県 第9359号 種別 刀 長さ 66.66センチ 反り 1.51センチ 目くぎ穴 1個 元幅約3.0センチ 元重約0.7センチ 先幅約2.2センチ 刀身だけの重量約760ラム 銘 石堂光信(花押)保存刀剣鑑定書付き 石堂派の最後の名工と言われる「石堂輝秀」の御刀です。石堂光信は石堂輝秀と同人で、石堂派 の石堂是一の子孫です。石堂派は備前一文字の末裔であり、石堂派の10代目の当主です。 白鞘と拵え付きで、保存刀剣鑑定も合格している名刀です。初茎で、互の目乱れ刃紋の鎬造りです。 刃紋は互の目乱れに二重刃かかる見事な出来で、よく詰まれた肌で板目肌に杢目交じりの綺麗な肌 物です。研ぎの状態もよく綺麗で、錆や刃こぼれやハギレはありません。 拵えもよく、濃茶塗鞘に鉄地の南蛮透かし鍔で、天龍唐草がよく彫られています。拵えにガタツキ も無く、しっかりとしていて飾り映えする拵えです。 光信刀匠は、切れ味の評価も高く大業物ですので、居合や抜刀にも最適だと思います。 昭和の軍刀も造りましたが、その後は、ほとんど作っていないので、石堂派最後の当主として、 人気刀匠です。 備前一文字最後の末裔です。 石堂光信(輝秀)刀匠は、本名を菊池清一、明治33年(1900年)生まれです。「石堂運寿是一」 「武蔵大掾是一」の子孫で石堂家の10代目に当たります。同家は明治の廃刀令後に道具鍛冶に 転じました。 同工は、明治42年(1909年)に9代目である石堂秀一に弟子入りし鍛法を学びます。 戦時中は軍刀製作に従事し、名家である石堂家の名に恥じぬ力量を発揮し、刃味優れる刀を数多 く製作しました。 戦後は鉋製作に専心し、大工達には鉋造りの名人として広く知られます。また同工の造る鉋は刀 同様に大変斬れ味に富んだもので、大工の棟梁達の間でも幻の逸品として高い評価を受けました。 譜を辿れば鎌倉時代の一文字より続く名門 石堂家。本作は同家第10代当主 石堂光信の入念作です。 地刃共に同工の力量が強く反映され、堅実且つ堅牢な一口として残る御刀の優品としてご紹介致し ます。 陸軍受命刀匠としても有名で、戦時中の御刀の中でも大業物として切れ味の評価が高く人気刀匠です。 後は写真と画像を見て判断下さい質問はわかる範囲でお答えしますので、入札前にお願いします。 発送はゆうパックの着払いです。 ※注意事項※落札しましたら、登録のある教育委員会に名義変更届を出してください。 よろしくお願いします。 |