Сколько это будет стоить?
勝光銘が切ってある鎧通しです。
勝光といえば、備前長船の刀工の中でも有名で名刀が多いです。
姿的にも実戦時代に使われていた様な形をしています。
仕入れ時かなりサビサビで刀身のみでしたが、研磨後に黒の艶消し塗装の合口拵を作成して着けました。
多少のヤスリ目など荒い部分がありますがご了承ください。
柄と鯉口に少し隙間があるので革の切羽を挟んであります。
邪魔な場合は処分してください。
研磨料と拵の作成料金を考えるとかなりお得かと思います。
刀身は、古いものなので多少の鍛え割れや朽ち傷があります。
刃の部分の傷は貫通しそうなので、深追いせずにそのままです。
研ぎの修行中なため、多少の前工程の砥石目やヒケ傷はご了承ください。
銘 :勝光
長さ:24.5cm
先幅:1.2cm
元幅:2.4cm
先重:5.0mm
元重:9.0mm
反り:内反り 0.1cm
目釘穴 2個
※絶対に、人や動物相手に使わないようにお願いいたします。
数百年前から現在までに朽ち果てずに残ってきた刀です。大切にして下さる方のお手元に届くと幸いです。
あくまで骨董品ですので、神経質な方はご購入をお控えください。
ご購入後は、速やかにご連絡とご入金をお願いいたします。
上記説明文をしっかりと読んでいただき、ご納得の上でご購入をお願いいたします。
---
仕入れ時のブログです↓
https://ameblo.jp/touken-yuzutsu/entry-12965953001.html
(2026年 7月 31日 1時 24分 追加)
銘は、銃砲刀剣研究会ですと偽名の判定でした。
次回の日刀保の鑑定直前までに売れなければ、保存鑑定に出してみる予定です。
仮に合格の場合は、7〜8万円程値上げ予定です。