鑑定料などを除けばこんな価格はありえませんが年に一度の感謝セールです。川合玉堂は鑑定がない作品はほとんど偽物といわれるほど贋作の多い日本画家です。また彩付きの作品も多くありません。 真作絹本 東京美術楽部鑑定付き 。鑑定料6万かかりますが既に取得してあるので不要です。あり得ませんがもし贋作と証明されれば落札代金は 返金致します保証期間は60日となります。これは 直しも入った本物鑑定付きです。鑑賞には差し支えなく綺麗ですが、作品は作品は古いもので汚れ痛みはあるとお考え下さい。
皇后陛下の絵の先生としても有名です。川合玉堂 の花の傑作を是非入手して下さい。玉堂はまた皇室との関わりも深かった。まず1913年に大正天皇が住まわれた青山御所の杉戸絵を制作しており、1917年には帝室技芸員を拝命。1928年には昭和天皇の即位にあたり御大典用品として《昭和度 悠紀地方風俗歌屏風》を制作、滋賀県の風景を、伝統的な青いすやり霞を用いながら色鮮やかに描いた。1944年には皇后陛下(香淳皇后)の絵の指導も担当している。
川合玉堂とは
川合堂は、明治から昭和に活躍した日本画家で、文化勲章受章者です。1873年に愛知県でまれ、12歳頃から絵に親しみ、14歳で望泉の下となります。17歳の頃に第3 回内国勧業博覧会「春渓群猿図」と「秋渓群図」を出品し選。出品を機に号を「堂」と改めました。その後23歳上京、狩野派の橋本雅邦に師事します。42歳で東京美術学校の日本画科教授就任、58歳でフランスのレジオン・ドヌール勲章などを受章し、本画壇の中でも中核的な存在となります。第次世界戦中には奥多摩(現 青梅市)に疎開し、戦後も定住。現在は「堂美術館」も建てられ、15 歳から絶筆となる84 歳の作品まで、幅広く展をっています