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Описание
見込みいっぱいに梅の木が達筆流麗に描かれており、染付白磁共に清涼感のある綺麗な上がりです。
高台が高く、李朝の皿らしい肉厚に造られており、ずしり感のある手持ちです。
口縁にごく薄く短いニュウと小さいソゲの直し、高台の立ち上がりに弓状の薄いニュウがありますが、いずれも気づかない程度の傷です。(青い矢印の箇所や拡大写真でご確認ください。)
朝鮮時代はその生活様式からお皿の作例は非常に少なく、巷でもあまり見かけない貴重な李朝陶磁器です。
どうぞよろしくお願い致します。
李朝後期(19世紀)
サイズ 口径:18,6センチ 高さ:5,7センチ
◎送料はこちらで負担させて頂きます。