妄想映画館 (STRONG ESSAY)  赤瀬川原平   駸々堂

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妄想映画館 (STRONG ESSAY) 赤瀬川原平/著


「映画館です。でも電力で上映するのではなく、妄想力で上映します。
スクリーンに活字が並ぶところが古風ではありますが、絵もあります。
絵と文章に妄想力をパッとやって、皆さんの脳膜に妄想映画が移ります、
たぶん」
「はじめに」より


1980年代初頭の『キネマ旬報』誌上にて連載された赤瀬川原平による
絵と言葉による妄想プログラム。


赤瀬川源平
1937年横浜生まれ。画家。作家。路上観察学会会員。
武蔵野美術学校中退。前衛芸術家、千円札事件被告、
イラストレーターなどを経て、1981年『父が消えた』
(尾辻克彦の筆名で発表)で第回芥川賞を受賞。
2014年逝去


1984年4月16日初版発行 絶版




◆状態:小口、天地に経年による薄やけが見受けられます。
    折れ、スレ、汚れ等は無く良い状態です。
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