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Описание
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サイズ(単位mm)
- 幅 990 奥行き 685 高さ 740
素材
- エルム
- ブナ
ブランド:アーコール ERCOL
デザイナー:ルシアン・アーコラーニ Lucian Ercolani
年代:1957
原産国:イギリス
コンディション:★★★★ 目立った傷や汚れなし
1920年創業、イギリスの老舗家具メーカーERCOL(アーコール)社による、ブレックファストテーブルです。
その名の通り、朝食用に作られたブレックファストテーブル。ダイニングテーブルより小ぶりで、キッチン横などで朝食やちょっとした食事をとる際に使われていました。他のアーコールのテーブルでは角ばった脚の形状が一般的ですが、このテーブルは椅子と同様のすっきりしたラインの美しい丸脚が特徴です。天板の下にはラックがついており、機能性も良く、使いやすいサイズなので、作業用デスクとしてもご利用いただけます。本国・イギリスでも入手困難となってきているアイテムで、大変貴重なお品です。
ブナ(ビーチ) beech
白くきめ細かい木肌に割れにくい性質を備えた素材、材面には放射組織の小さな斑が入る。強度が高く粘りと弾性に富むので曲げ木の材料としても最適。着色の無い材は使い込む程に飴色に変化する。
アーコール ERCOL
1920年、イタリア出身のデザイナーであるルシアン・アーコラーニが英国ハイ・ワイコムで創業した「ERCOL(アーコール)」。最大の功績は、当時加工が難しく不向きとされたエルム(ニレ)材の乾燥技術を確立し、軽やかで美しいモダン家具を量産化した点にあります。伝統的なウィンザーチェアをリファインした名作の数々は、今なお世界中で愛され続けています。2000年代初頭、デザイナーのマーガレット・ハウエルがヴィンテージの「スタッキングチェア」に惚れ込み、自身のショップで紹介したことを機に世界的な復刻ブームが到来。これをきっかけに、ヴィンテージ市場での人気もさらに過熱しました。1950〜70年代の黄金期に作られたブルーラベルやゴールドラベルを冠したヴィンテージ品は、イギリス現地でも相場が高騰し続けており、コレクターズアイテムとしての価値をますます高めています。
ルシアン・アーコラーニ Lucian Ercolani
1888年イタリアで生まれ、1923年にイギリスの市民権を取得し、アーコール社を設立。イギリスの伝統的なウィンザー様式の家具を製造する傍ら、その伝統を打ち破り新たなウィンザーのデザインと普遍的なモダンデザインに挑戦したアーコール社の創業者。
楡材 エルム材
主に木材として使われているのはハルニレと呼ばれる種類で、エルム材とも呼ばれています。家具材意外にも、食器類、楽器など幅広く使われていま す。 ニレの生育地は北半球の広範囲に分布しており、日本の北海道や中国、樺太、シベリアなどの寒くてかつ土壌の肥沃な地に生育します。 木目の面白さから化粧的価値が高く扱われ、ケヤキの代わりに表面化粧材として使われることもあります。腐りにくく、やや重硬で強靭なため割れにくいのも特 徴です。黄白色から淡褐色、肌目が粗いのでしっとりと優しく柔らかい印象を与えます。
| 関連キーワード |
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