金属に黒漆塗の大型酒器でしょうか。材質はおそらくですが本体側面、底、蓋、蔓部分は硬質な四分一 (銅3対銀1) で、摘み、注ぎ口、本体上部は鉛か錫のようでうまく貼り合わせて作られているようです。非常に重くて2キロもあります。蔓の接合部分は現在のネジで補修されております。全体に傷が多く年代を感じさせます。材質等は正式な鑑定はしておりません。画像でご判断下さい。祖父から譲り受けたものでおそらく明治のもののようです。どぶろくか甘酒の酒器でしょうか。
サイズ 胴径16センチ、胴高さ11センチ、蔓上部迄の高さ23センチ、重量2000グラム
(2026年 6月 24日 23時 11分 追加)蓋部分の径14.5センチ、重量260グラム。
◎同様な形状のものを検索してみましたが、全く分かりませんでした。