1/43 入手困難 赤箱 フェラーリ FERRARI 250 テスタロッサ TESTA ROSSA 1958年 ロッソレッド IXO

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30 окт. 12:49 (Tokyo)
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01 нояб. 12:49 (Tokyo)
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▼商品詳細▼

1/43 IXO 赤箱 フェラーリ FERRARI 250 テスタロッサ TESTA ROSSA 1958年 ロッソレッド

入手困難な商品です。
歴代ビンテージフェラーリの中でもトップ5に入るかっこいい車です。
車両本体は塗装荒れ等もなくいわゆる「当たり」の個体です。
ただし台座を固定しているネジが社外のものを使っているようでグラつきがあります。その点だけご理解の上お願い致します。
ショーケースにヒビ割れ等ございません。

この赤箱は高級感があり車名が箱に直接印字してあるのが特徴で(画像9)箱一つ一つがその車の為につくられています。
箱をフィルムで保管しております。
送料は490円です。おてがる版ゆうパック(匿名配送)も選択可能です。

~フェラーリ 250テスタロッサ~

250テスタロッサは1958年からのワールド・スポーツカー・チャンピオンシップ用に、スクーデリア・フェラーリが開発したレース用車両。
19台の市販型と、ワークスが使用した15台がある。なおTRと呼ばれるモデルはこれ以前に、ランプレディ設計の4気筒エンジンを搭載したフェラーリ・500TRがある。

1957年のスポーツカー世界選手権シーズン終了後、速度を抑制する目的で、1958年シーズンからレーシングスポーツの排気量を
3リットルに制限する旨が発表された。
フェラーリは開発に先立ち搭載するエンジンの選択に迫られたが、315Sの4カム(DOHC)や、
ディーノV型6気筒等は開発期間の問題から却下され、コロンボ系のV型12気筒エンジンに決定された。
これは少量ながら市販される前提のため、プライベートユーザーの手に渡った場合DOHCは扱いがシビアすぎるとの見解からも見送られ、
SOHCの250GTユニットに決定された。

新型3リットルマシンへの搭載にあたり、それまでの250GTユニットからの改良点として、
点火プラグの位置をVバンクの内側から排気ポート側へ移動し、6基のツインチョーク・ダウンドラフト・ウェーバー・キャブレター38DCNを搭載できた。
さらにバルブ径を拡大、軽量コンロッドや軽量ピストンに変更し、最高出力が従来型の240-260bhpから300bhp/7,200rpmへ強化された。
このエンジンの開発時、カムカバーを旧型エンジンとの識別のために赤く塗っていたため、
新型マシンは250テスタロッサ(「赤い頭」との意)とネーミングされ、250TRと略される場合がある。
250は当時のフェラーリの伝統に習い、一気筒当りの排気量を表す。
しかし初期型TRの250ユニットはピストンにクラックが入るトラブルが多く発生したため、勝てなかったレースも多かった。

シャシーは従来型と変わらず、航空機用の太い鋼管によるラダーフレーム、サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーンとコイル、
リアは横置きリーフスプリングのド・ディオンアクスルか、トレーリングアームとリーフスプリングによる
リジットアクスルが選択できた(市販型は後者のみ、後者のリアサスペンションは250GTOまで使われた)。
ホイールベースは2,350mm、トレッドは前が1,308mm、後ろが1,300mm。乾燥重量800kg。
トランスミッションはシンクロメッシュの入った自社製4MT。タイヤサイズは前輪5.50×16、後輪6.00×16。
燃料タンク容量は140リットル。
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