古代マヤの暦-予言・天文学・占星術の説明
■マヤ文明だけの惑星周期を組み込んだ特殊な暦
世界の伝統的な暦の中で最も複雑と言われるマヤ暦。マヤの神官は天体を観察し、太陽や月だけでなく、金星などの惑星の運行も組み込んだ驚くべき暦の体系を発展させ、暦を農業のほか、戦争を仕掛ける吉日(いわゆる「星の戦争」)や占星術師の予言にまで利用した。本書はマヤ暦の仕組みから「西暦2012年に世界は終焉を迎える」というマヤの予言までを解説し、古代エジプト、インド、ローマなど、マヤ以外の文明の暦も紹介し、比較検討する。■商品詳細
| ブランド | 創元社 |
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| ページ数 | 76ページ
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| サイズ | B6判変型
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