★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】スターオーシャン ブルースフィア (Star Ocean: Blue Sphere) / ゲームボーイ 任天堂 Nintendo

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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】スターオーシャン ブルースフィア (Star Ocean: Blue Sphere) / ゲームボーイ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品

■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※この時代のレトロゲームでは珍しく綺麗な状態を保っています
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります

■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】スターオーシャン ブルースフィア (Star Ocean: Blue Sphere) / ゲームボーイ GameBoy 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品

メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:スターオーシャン ブルースフィア(STAR OCEAN: BLUE SPHERE)
■機種:ゲームボーイカラーソフト(GAME BOY COLORGame)
■発売日:2001/06/28
■メーカー品番:DMG-BO2J
■JAN/EAN:4988601003483
■メーカー:エニックス
■ジャンル:RPG
■プレイ人数:1人

【商品説明】
『スターオーシャン ブルースフィア』は、2001年6月28日にエニックス(現:スクウェア・エニックス)から発売されたゲームボーイ・ゲームボーイカラー共通のロールプレイングゲームです。PlayStationで爆発的なヒットを記録した『スターオーシャン セカンドストーリー(SO2)』の正統な続編であり、シリーズ初にして唯一の携帯ゲーム機向け外伝タイトルとして開発されました。開発は本編と同様に、独自の戦闘システムや難解なやりこみ要素で定評のある「トライエース」が担当しています。
『スターオーシャン』シリーズの外伝作であり、2作目『スターオーシャン セカンドストーリー』(SO2)の後日談として発売された。
シリーズでは唯一、他作品と登場キャラクターを共有している作品である。

キャラクターデザインを当時、月刊少年ガンガンで『SO2』のコミカライズを担当していた東まゆみ氏が担当しており、同誌で特集が組まれていた。
シリーズの中では戦闘システムや成長システムにも独自要素の強い作品となっている。

開発段階における最大の課題は、PlayStationという大容量ハードで表現されていた『スターオーシャン』の代名詞である「リアルタイムアクションバトル」や「膨大なアイテムクリエーション(IC)」を、スペックの限られたゲームボーイの小さなカートリッジ(32Mbit ROM)にどのように収めるかでした。開発陣は職人技とも言える高度なプログラミングにより、ハードの限界を遥かに超えた2Dドット絵の滑らかなアニメーションと、目まぐるしく変化する横スクロールバトルシステムを構築しました。発売当時は、携帯ゲーム機とは思えない圧倒的なグラフィッククオリティと、前作のファンを熱狂させたキャラクターたちの再集結、そして妥協の一切ないハイレベルなゲームバランスが話題となり、「ゲームボーイカラーにおける最高峰の技術的結晶」としてゲームファンから絶賛を浴びました。
本作のストーリーは、前作『SO2』の戦いから2年が経過した宇宙暦368年の世界を舞台にしています。未開惑星「エディフィス」に調査に向かったプリシスからの救難信号を受け取った主人公・クロードとレナをはじめとする前作の仲間たちは、再び星の海を越えて現地へと急行します。エディフィスに住む生物の文明を絶えず破壊する謎の存在「アクマ」の脅威、そして惑星に隠された古代の超テクノロジーを巡り、かつて世界を救った12人の英雄たちが再び一丸となって新たな謎の深淵へと挑む、ファン心理を極限まで刺激する極上のシナリオが展開されます。

ストーリー
宇宙暦368年。
惑星エクスペルとエナジーネーデを巡り、12人の英雄が宇宙の破滅を阻止してから2年の月日が経っていた。
ある日、クロードたちと共に地球へ留学していたプリシスは、未開惑星探索を続けていたオペラとエルネストの救援要請を受ける。
レオンとともに自作の宇宙船に乗り込み、エクスペルでかつての仲間たちと合流したプリシスは発信地点へと向かった。
目指すは未開の地、惑星エディフィス。英雄たちの新たな冒険が幕を開けようとしていた……。

フィールドアクション
フィールド上で行う特殊アクション。ダンジョン攻略に必須となる。
移動速度を上げる「ダッシュ」落とし穴を回避する「ジャンプ」ブロックを動かす「おす/ひく」など多彩。特定のキャラ専用のスキルも存在する。
従って、今回はアクションとパズル的な要素を多分に含んだダンジョン探索となる。
戦闘システムはハード性能を考慮して横スクロールの2Dバトルに変更された。
戦闘メンバーは3人まで。戦闘中も自由に操作キャラを変更する事が可能で、操作キャラが戦闘不能になってもすぐ他のキャラに切り替えることが出来る。
必殺技や紋章術を使用する際は画面が停止するセミリアルタイムになっている。
エンカウント方式はシンボルエンカウントを採用。Aボタンで武器を振って当てると先制が可能になっている。
一部イベントでは、先頭キャラ次第でボスの不意打ちを防ぐなど、キャラの特性を活かしたものもある*1。
本作ではレベルが存在せず、スキルを習得する事でステータスも成長していく。
スキルを成長させるために必要なスキルポイントはパーティ全員で共有されている。
スキルには「技術スキル」「感覚スキル」「戦闘スキル」「知識スキル」の4つの分類が存在し、「技術」と「感覚」、「戦闘」と「知識」は相反関係になるため全てのスキルを習得することは出来ないようになっている。
特定のスキルの組み合わせにより特技の加え、必殺技や紋章術を習得できる。
この他、アイテムクリエーション(IC)、プライベートアクション(PA)といったおなじみのシステムも健在。
ICはミニゲーム形式になり、成績によって成功率が変わるようになっている。
通信によるアイテム交換、対戦に対応している。

育成の自由度の高さ。
最初からパーティメンバーが多いため、自由な組み合わせ・育成を楽しむ事が出来る。
前作の仲間全員が登場する関係から、前作では組めなかったパーティを組む事も可能。
一応、最初はプリシスの視点から始まるが、以降は自由に編成可能。
相変わらず戦闘システムの評価は高い。
ハード性能上、声を収録できなかったが、戦闘開始時や必殺技使用時に画面下のウインドウにセリフを表示することで補っている。
攻撃はボタン一つで制御するシンプル操作であるが、敵をヒットバックさせている最中にあえて次の攻撃までの間を入れることで
敵との距離を調整し色々な技を出し分けることも可能。「戦闘」のスキルを成長させることによりヒットバックを延長させることも可能になる。
美麗なグラフィック
モノクロGBの中では最大容量となる32Mb(メガビット)ROMを採用しており、グラフィックの水準は非常に高い。
2年前にコナミが開発した『ときめきメモリアルPOCKET』にも匹敵するレベルの書き込み様。
特に戦闘中は、キャラクターがかなりぬるぬる動き、プレイヤーを楽しませてくれる。
また、物語の随所にゲームボーイと思えない程の美しさを誇るアニメーションシーンが挿入されている。
BGMもおなじみ桜庭統氏が担当。GB音源でも一発で分かる特徴的な曲調は健在。
特に通常戦闘曲の「Hand to Hand」は氏のお気に入りで、ライブでも演奏されている人気曲である。
アレンジアルバムも発売されており、こちらでは据置シリーズと遜色ないクオリティで楽しむことが出来る。
本家SO2プレイヤーへのファンサービス。
本家ではパーティー人数の上限や二者択一の加入条件などで仲間キャラを全員揃えることが出来なかったが、本作では全員仲間になったという設定である為、12人全員を使用することが出来る。
2年前に宇宙を救った仲間たちが一堂に会するシチュエーションで、さながら同窓会のような雰囲気は本家ファンには嬉しい。
SO2からの2年間をメンバーがどう過ごしていたのかを説明するショートストーリーも全員分用意されており、タイトルからのデモ画面で参照可能。その過程や変化を辿れて楽しい。
但し、それに伴って、80以上のマルチエンドだった本家のエンディングの方向性がある程度固定された。続編を作る以上仕方なくはあるが、本家でBSのストーリーとは全く違うエンディングを迎え、それに思い入れのあった人は残念に思うかもしれない*2。
PAも豊富に用意されている。
今作では特定のキャラをパーティに入れているか否かで発生するPAが多いので色々なメンバーで探索したくなる。
シリーズおなじみの旅人ラドルも登場する。
本家では描かれなかった思わぬカップリングの会話も…?
旧作と違って街の入り口で解散する訳ではなく、条件を満たしたイベントがそれぞれの発生場所で発生するというもの。
クリア後の隠しダンジョンもしっかり完備。
本家の「試練の洞窟」は「シレン遺跡」と名を変えて登場。敵が強いのは勿論、逃走不可、セーブ不可と、ただでさえ難易度の高い本作において容赦の無い試練を与えてくれる。
携帯機ゆえ、いつでもセーブが可能で手軽にプレイ出来る。
もっとも、後述のような問題点もあるので一概に良点とは言えないかもしれないが。

ゲームシステムは、これまでのレベルアップによる成長概念を廃止し、戦闘や探索で得たポイントを消費して様々な「スキル」を習得・強化していくという独自の育成システムが採用されています。戦闘は最大3人のパーティで挑むリアルタイム横スクロールアクションバトルへと進化し、状況に応じて操作キャラクターを素早く切り替えながら戦います。さらに、シリーズ伝統の「アイテムクリエーション」や、特定のキャラクター同士の友好度によって物語の結末やイベントが変化する「プライベートアクション(PA)」も健在であり、携帯機向けに最適化されつつも、本編に勝るとも劣らない深すぎるやりこみ要素が詰め込まれているのが最大の特徴です。
レトロゲーム市場やコレクターズアイテムの観点において、本作の「新品未使用コンディション」の個体は、近年において驚異的なプレミア価値を持つ至高のコレクターズピースとなっています。ゲームボーイカラーの最末期に発売されたため当時の生産・流通数が非常に限られていたこと、さらにキャラクターデザインを漫画版『SO2』の作者である東まゆみ氏が担当したことによるキャラクターグッズとしての付加価値が極めて高いことが理由です。シュリンク(包装フィルム)の破れや外箱の潰れが一切ない美品の未使用品は、国内外のレトロゲーム専門店やオークションにおいて非常に高額な価格で取引されており、スクウェア・エニックスの歴史を語る上で欠かせない超貴重なコレクション資産として神格化されています。

■ゲームボーイの限界を突破した超美麗ドット絵と戦闘アニメーション
当時の携帯ゲーム機の常識を覆すほどのグラフィックの美しさが最大の見どころです。戦闘中、12人のプレイアブルキャラクター全員が固有のドット絵モーションでキビキビと動き、必殺技や紋章術を発動した際のエフェクトの派手さは圧倒的でした。背景や敵モンスターのグラフィックに至るまでこだわり抜かれたその職人技のドット絵は、今なお色褪せない魅力として語り継がれています。

■レベル概念の撤廃が生み出した無限の「スキル成長」の自由度
敵を倒してもレベルが上がらない代わりに、スキルポイントをプレイヤー自身の手で自由に割り振っていくシステムが非常に秀逸です。戦闘を有利にする技を優先して鍛えるか、あるいはアイテムを作り出すためのクリエーションスキルを先に極めるかといった、プレイヤーの思想が100%反映される尖ったゲームデザインが高い中毒性を生み出しました。

■前作『SO2』の仲間12人全員が漏れなく全員参戦する贅沢さ
前作の本編では、プレイヤーの選択やストーリーの分岐によって一部のキャラクターが択一(どちらか片方しか仲間にできない)仕様になっていましたが、今作では「12人全員」が最初から最後まで一堂に会して全員を使用することができます。キャラクター同士の新しい掛け合いや、前作では見られなかった組み合わせでのプライベートアクションが楽しめるファンディスクとしての側面も絶賛されました。

■初代ゲームボーイ(初期型・弁当箱)でのみ発生する隠しイベント
本作はゲームボーイカラー共通ソフトですが、なんとあえてカラーではない初期の「初代ゲームボーイ(通称:弁当箱)」にカートリッジを差し込んで起動した時だけ、特別な隠しメッセージが表示される仕様が存在します。さらに、その特定の環境下でプレイを進めることでしか手に入らない、非常に貴重な激レアアイテムが入手できる場所が存在するという、トライエースらしい狂気に満ちた遊び心が仕込まれており、ファンの間で伝説の裏話となっています。

■本編を凌駕する裏ダンジョン「試練の洞窟」の壮絶な難易度
ゲームをクリアした後に挑戦できる恒例の隠しダンジョン「試練の洞窟」は、携帯ゲーム機の手軽さを真っ向から全否定するほどの凶悪な難易度を誇ります。ノーヒントでの複雑な謎解きやパズル、そして一瞬の油断でパーティが壊滅する超強力な隠しボスたちが待ち受けており、すべてのスキルと最強装備を揃えたコアゲーマーを絶望と歓喜の渦に巻き込んだハイエンドコンテンツとして絶賛されました。

※ゲームボーイカラー共通カートリッジ

物語は、十賢者達との壮絶な戦闘から二年後の世界

いまから二年前-。
宇宙は滅亡の危機に瀕していた。
全宇宙を脅かす破壊紋章を操る邪悪なる存在・・・・・・『十賢者』
しかし、彼らの野望は12人の英雄たちによって阻止されることになる。
そして、現在。
宇宙は平穏を取り戻していた。
十賢者を倒し宇宙を守った英雄の一人『プリシス・F・ノイマン』は、共に戦った仲間の『レナ・ランフォード』『レオン・D・S・ゲーステ』と共に、『クロード・C・ケニ-』の生まれた星である、銀河連邦の中枢惑星の一つ『地球』へと留学していた。
地球へとやってきた三人は、その新しい文化に触れて彼女達たちの持つ未知なる才能を開花させていった・・・・・・
そんなある日。
プリシスのもとに一緒に十賢者を倒した仲間である『オペラ・べクトラ』と『エルネスト・レヴィ-ド』から連絡が入る。
連絡の内容は『未開惑星に墜落してしまった。救援を頼む』といったものだった。
仲間の危機にプリシスは他の仲間たちと共に自作の宇宙船にて救助へと向かうことにした。
セリーヌ、アシュトンなど十賢者と共に戦った仲間たちを乗せたプリシス自作の宇宙船はオペラとエルネストが不時着したと思われる未開惑星へと出発した。
何の問題もなく目的の惑星近くまで来たプリシスたち。
しかし、その星に近づくと急激に宇宙船が制御不能に陥り、プリシスたちもエルネストたちと同様にその未開の惑星へと墜落してしまうのだった・・・・・・
未開の惑星『エディフィス』。
そこでプリシスたちは再び新たな冒険を体験する。

■権利表記:tri-Ace.Inc トライエース/東まゆみ/エニックス 2001

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