備州長船盛光【脇差】保存刀剣 応永29(1422)年

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Описание


日刀保の「保存刀剣鑑定書」が付属.。外装の梅花皮(かいらぎ)漆塗七福神拵。大粒の「親粒」の柄巻に、恵比寿・大黒天・布袋尊の七福神を立体高彫りした福徳円満にふさわしい威光。 昭和26年登録の若番「北海道〇〇〇号」の素性の良さに加え、金着二重、白鞘、そして拵を単体で飾るための木製「つなぎ」完備。
・種別:脇差(登録証上の種別:刀)
・鑑定:公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 「保存刀剣鑑定書」付属(平成八年十月十七日交付)
・銘文:【表銘】備州長船盛光 / 【裏銘】応永廿九年八月日(1422年製・室町初期・大業物基準作)
・寸法:【長さ】一尺六寸七分(約 50.6 cm) / 【反り】四分二厘(約 1.3 cm) / 【目くぎ穴】三箇
・サイズ:【元幅】2.7 cm / 【先幅】3.1 cm / 【元重】6 mm
・重量:刀身のみ 約 398 g (※ハバキを外した状態の純粋な重量)
・登録証: 北海道 第〇〇〇 号(昭和26年 銃砲刀剣類登録発足時の「超若番3桁」大名登録)
・外装(拵):高級梅花皮漆塗り鞘、七福神金銀色絵高彫金具、金着二重、時代鉄鐔
・付属品:保存刀剣鑑定書、銃砲刀剣類登録証、白鞘、木製つなぎ、刀袋
  歴史的・美術的評価  位列・格付け: 盛光は古刀期における「上作(じょうさく)」に列せられ、さらにその抜群の切れ味から「大業物(おおわざもの)」に指定されています。 作風の魅力: 杢目(もくめ)が交じった美しい板目肌の地鉄に、鮮やかな「映り(うつり)」が立ちます。刃文は「腰開き互の目丁子(こしびらきぐのめちょうじ)」と呼ばれる、頭の丸い独特の華やかな乱れ刃を得意とし、室町期の武士たちから絶大な人気を誇りました。 注文打ちの希少性: 応永期の長船刀工の作品は、戦国時代の大戦用の大量生産品(数打物)とは異なり、すべてが入念に作られた「注文打ち(オーダーメイド)」の一点物であるため、美術的価値が極めて高いです。ご覧いただきありがとうございます。すり替え防止および美術品の性質上、落札後のキャンセル、返品、返金等には一切応じかねます(ノークレーム・ノーリターン厳守)。落札後24時間以内にご連絡、および48時間以内のお支払い手続きが確認できない場合、落札者都合による削除を行うことがございます。



(2026年 10月 12日 12時 24分 追加)
  
  回答: 鑑定書の悪用・偽造防止及び刀身と鑑定書のすり替え防止のために、「いずれの番号」も隠しています。
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