縦 約21cm×横 約6cm×高さ 約2.8cmの篳篥の桐の四角形ケースに合わせて作った、完全オリジナルの布ケースです。
雲がたなびいている様子を表した雲取文様。
元々は平安時代の『源氏物語絵巻』などでよく見られる、画面の場面切り替えなどに使う手法でした。これが着物の生地にも受け継がれ、江戸時代には花や鳥などと組み合わせた模様になりました。この金襴は金色で描かれた雲の外にも中にも菊が描かれています。角度を変えるとこの金色が映えて華やかです。
篳篥のお稽古(現在休止中)中に、桐のケースで持ち運ぶ際に被せる布ケースがあったら‥と、素敵な金襴ケース入りの龍笛を持ち歩いている方々を見るにつけ、思っておりました。
金襴生地は厚手の為、全面的に使うとゴワついてしまいますので、表の部分だけに使ってあります。
実際に箱を収納した状態で撮影しております。
状態などは写真をご参照・ご確認下さい。
素人の手作りですので、ノークレーム・ノーリターンでお願いします。
◆他にも、雅楽・舞楽関連品、和装小物などを出品しております。同時期のご落札の場合は「まとめて取引」にも対応いたします。