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■商品名:★新品未開封・美品★【3DS】ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D (The Legend of Zelda: Ocarina of Time 3D) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・未開封品 (New・Unopened)
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■商品内容:★新品未開封・美品★【3DS】ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D (The Legend of Zelda: Ocarina of Time 3D) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / レトロゲーム ゲームソフト 希少品 レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D
■機種:ニンテンドー3DSソフト(Nintendo 3DSGame)
■発売日:2011/06/16
■メーカー品番:CTR-P-AQEJ
■JAN/EAN:4902370518962
■メーカー:任天堂
■ジャンル:アクションアドベンチャー
■対象年齢:CERO A 全年齢対象
■プレイ人数:1人
【商品説明】
『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』は、任天堂より2011年6月16日に発売されたニンテンドー3DS用のアクションアドベンチャーゲームです。1998年にNINTENDO64で発売され、国内外で歴史的傑作として語り継がれているオリジナル版をベースに、携帯機向けにグラフィックや遊びやすさを全面的に刷新したリメイク作品です。主人公の少年リンクが、ハイラル王国を我が物にしようと目論む砂漠の王ガノンドロフの陰謀を阻止するため、「時を越えるオカリナ」の力を使い、少年時代と青年時代を行き来しながら広大な世界を大冒険します。
NINTENDO 64 (N64) 版を全面的にリメイクしたもので、3DSの特徴である立体視に対応している。開発はグレッゾ、開発プロデューサーは石井浩一で、E3 2010のラウンドテーブル(2010年6月15日)にて初公開された。なお、任天堂以外の会社がゼルダの伝説シリーズを開発するのは、ゲームボーイカラーやゲームボーイアドバンスの数作品を開発したカプコン以来となる。
本作を購入し2011年7月31日までにクラブニンテンドーにポイントを登録した人を対象に、オリジナルサウンドトラックCDがプレゼントされた。また、2011年10月10日にすみだトリフォニーホール 大ホールで開催された「ゼルダの伝説 25周年 シンフォニー オーケストラコンサート」(指揮:竹本泰蔵、演奏:東京フィルハーモニー交響楽団、主催:任天堂)は、本作購入者のうち希望者(申し込み多数の場合は抽選)にチケットが販売された。テレビCMには二宮和也(嵐)、松本潤(嵐)、中川翔子を起用した。
グラフィックをはじめ、全面的にリメイクした作品。
開発はグレッゾが担当しており、開発プロデューサーは元スクウェア・エニックス所属で聖剣伝説シリーズなどを手がけた石井浩一氏。
グラフィックの高精細化、立体視対応
リメイクにあたり、グラフィックやテクスチャを一から作り直しており、N64版ではハードの性能上表現できなかった家の装飾や風景のような細部も丹念に描かれている。また、フレームレートはN64版の20fpsから30fpsへ向上しており[44]、より自然でなめらかな動きとなった。
2画面化
N64版の通常画面・コレクト画面が、それぞれ3DSの上・下画面に同時に表示されるようになった。これによりコレクト画面の確認がより簡単になり、オカリナは楽譜を確認しながら演奏可能となった。また、一度に装備できるアイテムの数も増えている。下画面は指でタッチしやすいように表示され、上画面はアスペクト比変更のほか、ライフなどのアイコンなどが整理され立体視を妨げない工夫がなされている。
ジャイロセンサーによる視点操作
ジャイロセンサーを活用した機能として、一人称視点の時やフィールド移動時に、3DS本体を動かすことにより周囲を見渡すことができる。もちろんスライドパッドによる操作も可能。
グラフィックの全面描き直し
3DS向けにグラフィックやテクスチャなどを一から作り直しており、3DSの特徴である立体視にも対応している他、64版ではハードの性能上表現できなかった家の装飾や風景のような細部も丹念に描かれている。
また、全体的に淡い色合いと少なめの色使いがされていた64版と比べ色が濃くなり、64版で単色だったオブジェクトの一部にも色が入って鮮やかになっている。
特にハイラル城下町や家の中など、原作では2Dの背景を動かしていたのだが、これらも全てポリゴンで描き直されている。カメラ操作は当時のものをキッチリ再現している為、これによる違和感は少ないだろう。
スタルチュラハウスのクモ人間は、64版では中央にいる親の個体が女性のようなデザイン(茶色い前髪にぱっちりした目元)だったのに、呪いが解けると 糸目のハゲ親父 として出てくるという謎があったが、「眼球のある骸骨」といったより怪物的な顔に変更されあまり違和感はなくなった。
ジャイロセンサーによる操作の追加
主観カメラ・矢を撃つ時など、リンクの視点になる際に、ジャイロセンサーを利用した操作方法を選択できる。3DS本体を動かして、ゲーム内の視点をより直感的に動かす事が可能になった。
スライドパッドで大まかに向きを調整し、ジャイロセンサーで細かく狙いを定める事ができる。特にパチンコや矢を撃つ際には重宝し、感度もよくコツさえつかめば本当に自分で狙っているような臨場感も味わえる。
2画面化
64版における通常画面・コレクト画面が、それぞれ3DSの上・下画面に同時に表示されるようになった。これにより、コレクト画面の確認が64版と比べて著しくスムーズに行えるようになった。
アイテムの装備可能個所がX・Yボタン+タッチスクリーンのI・IIボタン+オカリナの計5つに増加
これまでCボタン3つが充てられていたアイテムボタンは、X・Yボタンと、さらに下画面に表示されるI・IIのタッチボタンの計4つになった。
タッチスクリーンによって4つ、X・Yボタンによってその内2つを使用できる。またオカリナ演奏ボタンは、タッチスクリーンの左下に常設される事になった。
このため本作はタッチ操作が必須であり、ボタンオンリーではプレイ不可能。3DSのボタン数の関係上仕方ない点ではある *26が、案の定賛否両論である。
タッチスクリーンのオカリナとI・IIボタンは画面端に配置されており「指が届く」「タッチスクリーンが指紋で汚れても気にしない」といった条件さえクリアできるならばボタンと同じような感覚でも扱える。
ちなみにX・Yボタンのアイテムもタッチスクリーンで同様に使用可能。
アイテムリストも並べ替え可能になった。よく使うアイテムを端に寄せるなどして、アイテムの交換をしやすくできる。
Z注目が、ニンテンドー3DS由来の「L注目」となった。
勿論、ゲーム内での表記もアイテムの装備であるX・Y・I・IIボタンと同様に変わっている。
デフォルトの設定が「スイッチ」から「ホールド」に変わっている。N64版の時点では「ホールド」の方が上級者向けという認識だったようだが、認識が変化したのだろうか。
ブーツの仕様変更
ブーツアイテムが装備アイテムではなくアイテムボタンに充てられるようになった。
『風のタクト』や『トワイライトプリンセス』と同様の仕様である。
謎解きのヒント映像を見られるようになった
ヒント映像を閲覧できる石像「シーカーストーン」がリンクの家の前と時の神殿に設置され、ダンジョンやボス戦のヒント映像を見られるようになった。
視聴によるペナルティはないが、もちろん一度も見ずにクリア可能。ゲームオーバー時も同様に映像を見る事ができる。
いわゆる初心者救済措置だが、あくまでヒントであって答えそのものではない。ちなみにこれは『スカイウォードソード』でも採用されている。
また、前述の「ボスは剣でないとダメージがない」という点も暗示される。
ボスチャレンジモードの追加
ミニゲームとして一度倒したボスとの再戦が可能になるボスチャレンジモードが追加された。
森の神殿クリア後、時の神殿でシークから子供時代に戻ることと同時に教えてもらえ、プレイできるようになる。
コキリの森にあるリンクの家のベッドから「記憶の中のボスと戦う」を選択で行える。
記憶の中で戦うという都合上、シナリオ上でまだ戦っていないボスとは戦うことができない。
装備・アイテムはボスによって固定されており、「レコード(クリアに掛かった時間)」が記録に残る。
レコードは、ボスを撃破するまででなく 『ボスの登場から撃破して青い光までの移動』 の時間。
撃破しても青い光に行くまでタイマーは止まらず、また撃破しても青い光に行くまでにハートが0になるとチャレンジ失敗となるので注意。
また、 この手のモードにしては珍しく「クリア回数」も記録に残る 。本ゲームを愛するならば、クリア回数3桁数を目指してみては?
このモードにおけるハートもシナリオと関係なく固定。基本的に3~5個と少ないが、ほとんどのボス戦で回復アイテムが持ち物に支給されるため、余裕を持って戦いに臨める。
特定の条件を満たすと全てのボスと連続して戦ういわゆる「ボスラッシュ」に相当する「れんぞく」が解放される。
ボスを1体撃破するごとに宝箱(大)と宝箱(小)が出現する。回復アイテムや撃破に役立つアイテムを入手することが可能。
また、裏における同モードでは裏特有の被ダメージ2倍が適用される他、回復アイテムの支給も無くなっている事から、表から格段に難易度が上昇した戦いに挑む事が出来る。
ボスチャレンジモード中はセーブはできない。セーブ画面を開くとボス選択画面に戻ることが可能。ハートが0になると、ゲームオーバーではなくチャレンジ失敗となる。
セーブはできないとはいえ、ボスチャレンジモードをやめればすぐにリンクの家のベッドに戻るため、特に問題点とはならない。
もだえ石が「ひびき石」に変更
3DSには振動機能がないため、断続音で知らせる『ひびき石』というアイテムに変わった。隠し穴に近づけば近づくほど、音の間隔が狭くなる。
裏ゼルダを収録
なんと本編クリア後に、これまで『風のタクト』限定特典でしか存在しなかったGC版裏ゼルダが解禁される。
「シーカーストーンが存在しない」他、GC版にはない要素として「世界全体が左右反転する」「敵から受けるダメージが2倍になる」など、まさしく裏面と呼ぶに相応しい高難易度となっている。
一部のバグを修正
有名なバグであった密猟者のノコギリのバグなどが修正され、取り返しがつかなくなる要素はなくなった。しかしバグワザは相当数が意図的に残されている(あきビン増殖など)。
一方3DS版限定で「森の神殿のブロックパズルを特定の手順で動かすと詰む」というバグが増えている。もっとも、攻略手順で想定されていない不自然な操作をした場合のみ起こるものであり、最悪部屋を出てパズル自体もリセットもできるため、そこまで深刻なバグではない。
その他
リンクがL注目中に剣を回転させて敵を挑発するしぐさが加わっている。これは『トワイライトプリンセス』からの逆輸入。
一部ダンジョンの仕様が変化。例えば水の神殿では、スイッチと水位の対応をわかりやすくするため色がつけられたり、暗いダンジョンは照度が上がり視界がよくなった点などが挙げられる。
こうした仕様変化によって、原作屈指の難所とされている水の神殿の難易度が低下した。その点を惜しむ声も見られるものの、構造や謎解きの内容に一切手を付けずに難易度調整を成し遂げた点は評価して然るべきだろう。
巨人のナイフ、ダイゴロン刀装備時の鞘のデザインが変更されている。
あきビンの虫が穴に入っている最中に捕まえられなくなり、使い回しができなくなった。
弓の番え方が、手の甲側で構えていた原作から、手のひら側で番えるように変更されている。西洋の弓術は少し右に傾けて手の甲側に矢を番えるので64版が正しい。
ただし、馬を乗りながら弓を射る場合は手のひら側で番えないと矢の飛び方が安定しない為、3DS版の番え方が間違いというわけでもない。
1時間毎にナビィが「そろそろ休憩したいな。」と休憩を促すようになった。
シークが正体を表す際に、アクションが加わっている。
本作は、オリジナル版の完成された3Dアクションアドベンチャーの基礎をそのままに、3DSの機能を巧みに取り入れたリメイクとなっています。タッチスクリーンによるアイテムの即時装備変更や、ジャイロセンサーを用いた直感的な弓矢・パチンコ等の主観照準操作、さらにゲーム内で詰まった際のヒント映像を見られる「シーカーストーン」など、初心者から上級者まで誰もが快適に遊べる調整が施されています。ストーリー本編に加え、クリア後にはマップや謎解き、ダンジョン構造が左右反転し、敵のダメージが2倍になる高難易度モード「裏ゼルダ」や、ボスと連続で戦う「ボスラッシュ」モードも完全収録されています。
市場での評価は「究極のリメイク」として極めて高い絶賛を受けました。NINTENDO64版の持つ空気感や手触りを完全に維持したまま、キャラクターモデルや背景が全編にわたって非常に美しく、かつ秒間60フレームの滑らかな3Dグラフィックへと進化し、裸眼3D立体視との相性も抜群でした。操作性の劇的な改善によって、かつて世界を熱狂させた名作を現代の基準でもストレスなく快適に楽しめる決定版として、国内外の多くのメディアやプレイヤーから今なお「完璧なリメイク作品」の筆頭として語り継がれています。
■秒間60フレームで描かれる圧倒的に美しくなったハイラルの世界
オリジナル版のノスタルジックな雰囲気を壊すことなく、建物、自然、キャラクターモデルのディテールが格段に向上しました。さらにフレームレートが60fpsへと倍増したことで、リンクの剣劇アクションやエフェクトが非常に滑らかになり、3D立体視による奥行きと臨場感がゲームへの没入感を限界まで高めています。
■下画面(タッチスクリーン)による劇的なUI改善とアイテム切り替えの快適性
オリジナル版で多くのプレイヤーを悩ませた「みずの神殿」などでのヘビィブーツの着脱やアイテムの入れ替えが、下画面のタッチ操作だけで一瞬で行えるようになりました。メニュー画面を開いてゲームを中断する必要がなくなったため、ゲームのテンポと快適性が劇的に向上しています。
■ジャイロセンサーによる直感的な主観視点エイム操作
3DS本体を実際に傾けることで、妖精の弓、パチンコ、フックショットなどの狙いを定めることができるジャイロ操作に対応しました。これにより、オリジナル版のスライドパッド操作だけでは難しかった微調整が直感的に行えるようになり、戦闘や的当てミニゲームの爽快感が大幅に増しています。
■初心者にも安心の親切設計「シーカーストーン」の導入
時の神殿の横などに設置された「シーカーストーン」を調べることで、次にどこへ行けばいいのか、ダンジョンの謎をどう解けばいいのかを短いヒント映像(映像による答え合わせ)で確認できるようになりました。これにより、オリジナル版の難解な謎解きに挫折した層でも、最後まで自力でクリアできる安心感が生まれました。
■本編クリア後のお楽しみ「裏ゼルダ」と「ボスラッシュ」の完全収録
ニンテンドーゲームキューブの限定版等でしか遊べなかった、ダンジョン構成や仕掛けが変化し敵の攻撃力が2倍になる高難易度モード「裏ゼルダ」が本編クリア後に最初から解放されます。さらに、一度倒したボスたちと個別に、あるいは連続で戦ってタイムアタックに挑戦できる「ボスラッシュ」モードも追加され、やり込み要素が大幅に強化されました。
■開発の裏側を支えたデベロッパー「グレッゾ」の手腕
本作の開発は、後に『ムジュラの仮面 3D』や『知恵のかりもの』なども手掛けることになる開発会社「グレッゾ(GREZZO)」が担当しました。任天堂の監修のもと、オリジナル版の仕様書がない状態から「プレイヤーの記憶の中にある美化された時のオカリナ」を再現するアプローチで開発され、その卓越した職人技が高く評価されました。
■オリジナル版の有名なバグ「バグ技」への意図的な配慮
リメイクにあたり基本的にはプログラムがイチから組み直されていますが、オリジナル版でプレイヤーの間で親しまれていた、ゲーム進行に致命的な影響を与えないいくつかの面白い挙動や細かな仕様は、開発陣によってあえて修正されずにそのまま残されている箇所があり、旧来のファンをニヤリとさせました。
■名曲「時のオカリナ」のメロディを五線譜で完全サポート
ゲーム中、オカリナを演奏するシーンでは下画面にボタンの対応表や覚えたメロディの五線譜が常に表示されるようになりました。これにより、ゼルダの子守歌や嵐の歌などの名曲の数々を、うろ覚えの状態でも迷わずにスムーズに演奏できるよう配慮されています。
(C) 1998-2011 Nintendo
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