No.6431  SE/30 強化電源ユニット (アナログボード直付け&内部置換両用) Marushin製

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9
Thumbnail 10

Осталось:

Текущая

22 800¥

(~$169)

Блиц-цена

22 800¥Войти
Рейтинг продавца
348
Продавец
Start time
01 нояб. 11:11 (Tokyo)
Окончание
08 нояб. 11:11 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
0%
Состояние
Новый товар
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
Нет
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


写真1枚目 商品
写真2枚目 アナログボードに直付け実装の場合
写真3枚目 既存の金属ケースに中身だけを入れ替える「インプレース(内部置換)」方式の場合
写真4枚目 付属品一式
写真5枚目 電圧調整のための工夫
写真6枚目 直付け仕様時の後方リアBOX
写真7枚目 後方リアBOXのうら側
写真8枚目 アナログボードに直付けしたときの動作状況
写真9枚目 他社の製品に使われているAC/DCコンバータ
写真10枚目 経年劣化したメインケーブルの実際の電圧降下



アナログボードに直接固定して「オンボード」 & 既存の金属ケースに入れて「インプレース」の両対応

出力電圧の増強が可能な「強化電源」
 125.2W出力・ファンレス

      No.6431  SE/30 強化電源ユニット
                                 (アナログボード直付け&内部置換の両用)   Marushin製


当商品は、市販強化電源の中でもトップクラスのハイパワーをほこります(どんぐりの背くらべです
が、それでも一番です)が、それはたいしたことではなく、圧倒的に他社製品に優れ、唯一である
本商品の真価は 「+5Vの電源電圧を可変できる」 ことにあります。

また本商品は、実際の電源電圧を常時LED表示する機能や、BlueSCSIなどの補助電源や、静音
ファンの電源用に使える出力ピンを配し、利便性を付加しています。

       *  *

SE/30ユーザーがかかえる電源の問題の本質は「+5V電源電圧の不足」にあります。
+5V電源電圧の不足と電源パワー(電力)供給不足は混同されがちですが、まったく別物です。

古いSE/30の電源ユニットは、コネクタや接続の電線、基板自体の劣化により途中経路の抵抗値
が上がって、ロジックボード上のICに、SE/30の電源規格下限値である+4.85Vを供給できない状況
になっていて、このことが普段でも正常起動を拒み、増設ボード類の追加の足かせになっているの
ですが、これを電力不足が主原因だと思い込んでいるケースが多々見受けられます。

乾電池と豆電球(LED)の関係でいうと
乾電池を並列に2本つないでも両端電圧は1.5Vのままで、明るさは1本の場合からまったく変化し
ません。
乾電池を直列に2本つけたら両端電圧は3.0Vで、明るさは向上します。

乾電池をいくら並列に増やしても電圧が大きくならない限り豆電球(LED)の明るさは増しません。
つまり単三電池を容量の大きな単一電池に交換しても明るさが変わらないのと同じです。
  (点灯時間は長くなりますが)
これは純正電源(76W)の何倍もの強化電源ユニットをつないでも、そのユニットに、より高い電圧
に調整する機能がない限り、「鬼の泣き所」である出力電圧不足はなんら改善しないことを意味し
ます。

本商品は、+5Vおよび+12Vの出力電圧をより高く調整出力でき、かつ、純正電源の1.6倍の電力供
給も可能な「真の強化電源ユニット」です。

本商品は、純正電源ユニット(純正の製造は3社)の外側金属ケースはそのままに、中の電源基板
の部分だけを入替えできるインプレース(内部置換)方式と、3Dプリントの固定用樹脂パーツを使っ
てアナログボードに直付け(=一体化された「アナログ電源ボード」として)の2つの使い方を利用で
きます。



【商品説明】

202512.1現在、国内外で販売されている4機種のSE/30強化電源の中で最大の、125.2W出力の
強化電源ユニットです。

新品プリント基板を使ってSE/30ロジックボードを再生(Recreation、Rebuild、Reload)できる方に
は、「電圧調整調整ができない」タイプの海外製の3機種の強化電源でも支障はありませんが、本
商品は、液漏れなどで基板全体が経年劣化したロジックボードであってもPDSカードを増設する場
合にもっとも必要な「出力電圧」を高く補正することができる電源です。


おもな特長

1.SE/30およびSE用アナログボードの純正電源ユニットの位置に、もとの4本のネジで直接裏から
 固定するだけでClassicシリーズやPlusのように一体となった「アナログ電源ボード」として使用可能
  (写真2枚目)

2.ネジ4個でフロントとリア3Dプリント樹脂部(リアBOX)をはずすだけで、商品No.6430の「イン
  プレース (内部置換)用」に早変わりするデュアル活用タイプ  (写真3枚目)

3.+5V電源は電源ユニットの出口で最大+5.5Vまで可変が可能

4.「独立電源×3台」の構成なので、+5Vと+12Vは個々に独立して電圧調整が可能
   (写真5枚目右上の青いボリューム)

5.内蔵されたデジタル電圧計と付属のボルトメーターの2つを使って、同時確認しながら電圧を調整。
   延長出力ケーブルの併用と、電圧調整ボリュームを基板上面側から回せるようにした改造設計
 で、 作業が簡単で安全
   (写真5枚目右下)

6.本電源ユニットの出力は4つ  (写真3枚目左下)

     OUTPUT1: 通常の10ピン出力(アナログボードへ)
     OUTPUT2: ATX電源のFDD電源タイプの4ピンコネクタケーブル
                          SD-SCSI変換基板、SCSIハードディスク用の電源
                          本電源ユニットと付属のボルトメーターとの簡易校正用
                          など
     OUTPUT3: ユーザー側で自由に使える2.54mmピッチの4ピン穴
                          SE/30本体の冷却ファンを静音タイプに改造したい場合の電源ピンに活用 など
     OUTPUT4: DCジャックからジャンパー切替えで+5Vまたは+12Vの取り出し

7.内部置換で使う場合、本商品と元の電源内部基板との取り替えにはドライバだけあればよく、「ハ
 ンダごてを使う作業」は不要 (電圧調整には小さめの時計ドライバーも必要)

8.内部置換で使う場合、ASTEC製電源ユニットケースへの取り換えもハンダゴテが不要で、付属の
  「ASTEC用取り替えケーブルセット」を使ってSONY製と同じコネクタタイプの簡単な着脱に
 (ラジオペンチがあると作業しやすい)


【注意】
本電源ユニットは、パソコンの内部で使用する「PC用スイッチング電源」として電気用品安全法で
の除外品目に該当し、PSEマークの認証取得は必要とされていませんが、交流100V回路をふくむ
本装置をSE/30の機体外に置いて通常使用することは違法となります。
電圧調整時以外はかならずSE/30用電源として、機体内部に設置してご使用ください。

【仕様】
    入力 80~264V
    出力 125.2W
           +5V      10A    50W     (可変 4.7~5.5V)
           +12V  5.42A   65W     (可変 11.4~13.2V)
           -12V  0.85A   10.2W   (固定)
 
  本電源ユニットは、いずれもMeanWell社製の3つのAC/DCコンバータで構成されており、電気的
 性能、安全性能は、同社EPS-65SシリーズおよびIRM-10シリーズの公表値となります。

  本電源ユニットは、以下に示す「SE/30用の電源規格」を完全に満たします。

     参考: SE/30の電源規格
             +5V               4.85 V to 5.20 V         6.0A
             + 12V sweep  11.50 V to 12.50 V      1.25A
             + 12V disk     11.50 V to 12.80 V       2.1A ( *起動後15秒間は4.0A)
             -12V            -13.20 V to -10.80 V     0.5A
          
        *Mac起動時には、HDDの回転とコントローラとの通信が安定するまでの15秒間、+12V電源と
     してはSweep分と合わせて5.25Aが要求されます。 (出典Macintosh ファミリーハードウェア
          情報sec.edition P.259より)

 
【付属品】  (写真4枚目)
    標準出力用10ピンケーブル    オス- オス 150mm 1本
    延長出力用10ピンケーブル    メス- オス 150mm 1本    (電圧調整時に連結使用)
    ATX 4P電源ケーブル          両端オス  400mm 1本
    オリジナル・ボルトメーター               1個  (FDDポート測定用)
    ASTEC用取り替えケーブルセット   1式
    取扱い説明書


なお、写真10の事例のように、アナログとロジックを結ぶ別売のインケーブル新品にするだけでも、
途中経路での電圧降下をさらに少なくすることができますが、本商品と組み合わせればさらに強化
されます。


【補足】

他社製品と本商品のいずれも、すべてにMeanWell社の電源デバイスを採用していますが、以下は
本商品との違いの概要です。
       (写真6枚目は他社の製品に使われている同社のAC/DCコンバータ)

「IRM-60-5、IRM-60-12、IRM-15-12」採用の3ユニット構成モデル
 独立した3つのAC電源からの電源デバイスで構成され、 インプレース方式で、ファンレスで合計の
ワット数もほぼ同じ ですが、各電圧は可変できない固定式のため出力電圧を増強することができ
ません。
  +12V電源は本商品と同じで1系統タイプです。

「IRM-60-5、IRM-30-12、IRM-20-12」、IRM-10-12」採用の4ユニット構成モデル
 独立した4つのAC電源からの電源デバイスで構成され、 インプレース方式で、ファンレスで合計の
ワット数少しだけ少ないですが、各電圧は可変できない固定式のため出力電圧を増強することが
できません。
  +12V電源は純正と同じ+12V電源を2系統としています。
  (この商品は2系統化を売り文句にしていますが、そのメリット、デメリットについては質問らんから
 問い合わせください)

「PPT-125」採用モデル (現在は販売が止まっているようです)
 ひとつの100V入力電源から3つの電源を作るマルチ出力ユニットタイプで、+5V電圧を高く調整で
きますが、+5V電源から +12V電源を生成するために、+5V側の出力電圧が+12V出力電圧側に連
動し、+12V出力電圧を単独調整できません。
  元々の+12V電源部の電力不足を、余力のある+5V電源側の一部を+12V用に改造転用して補っ
ています。
 純正電源と同じで、+12V電源を2系統としています。
 PPT-125の最大出力124.46Wは「18CFM性能の冷却ファン併用の場合」の数値で、無音の「ファン
レス状態」で使う場合は 最大99.5Wしか出力できません。



当店の別途出品一覧は 「 marushin 」 で検索ください
Loading...