売り切り 京極家伝来『古備前正恒』本阿弥光勇折紙 平安時代末期の大巨匠 同工屈指の傑作刀 東京刀剣美術倶楽部鑑定書付属 本阿弥長識鞘書

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Текущая

203 000¥

(~$1 740)
Рейтинг продавца
10
Start time
05 авг. 00:17 (Tokyo)
Окончание
09 авг. 11:17 (Tokyo)
Ставки
14
Количество
1
Налог
0%
Состояние
Без заметных царапин и загрязнений
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
Да
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Описание


急な出費が必要になり、1円スタート売り切りです。
コレクションの中でとても大切にしていた一振です。

京極家伝来『古備前正恒』本阿弥光勇折紙 平安時代末期の大巨匠 同工屈指の傑作刀 東京刀剣美術倶楽部鑑定書付属 本阿弥長識鞘書

正恒は平安時代末期から鎌倉時代初期の備前国で栄えた古備前派の刀工で平安時代後期に活躍しました。国宝や重要文化財に指定されている作品が現存しています。
古刀最上作で古備前派を代表する刀工の一人であり、友成と共に古備前の双璧をなしています。

この刀は鎬造、庵棟、身幅広く、元先の幅差がややつき、重ね尋常反り頃合いにつき、先はあまり反りがつかず、切先は中切先となっています。上品でありながらも力強い姿をしていると思います。

鍛えは板目肌に杢が交じりよく練れて、地沸が細かについて、映りが立ち
古備前物らしい精良で抜群の鍛えになっていると思います。刃文は直刃調に小乱れ、小互の目、小丁子など交じり、匂深く、小沸ついて、小足入り、金筋しかかり、刃中変化に富んで刃が明るく冴えています。
帽子は乱れ込んで返っています。表裏に棒樋があります。茎は磨上無銘となっています。京極家は鎌倉時代以前から近江にて続く家柄で一族であった佐々木(京極)道誉が足利尊氏に仕えて室町幕府で権勢を誇ります。戦国時代に入ると一時期衰退しますが京極高次が豊臣秀吉に仕えて再興し、江戸時代は外様の名門として明治維新を迎えています。

その丸亀藩京極家に伝来した一振りです。折紙は本阿弥家十四代目当主「光勇」です。明治の本阿弥家を代表する忠敬による東京刀剣美術楽部鑑定書が付属しています。京極家伝来で折紙が付属することを書いています。
鞘書は宮内省にも出仕し皇室の刀剣係を勤め明治初期を代表する鑑定家であった本阿弥長識です。京極家という日本を代表する名家に伝わっていた
素晴らしい正恒の名刀です。

長さ/67.1cm 反り/1.4cm
元幅/29.3mm 元重/5.5mm 先幅/19.8mm 先重/4.9mm 刀身のみの重量570g
計測数値の誤差はご容赦下さい。
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