タイタンのLHS85Aエンジン4JJ1でDPD触媒のPMフィルターが詰まってフェイルセーフが入り走行できなくなった際に製作したものです。
エンジンはかかって、低速なら普通に動けるものの、高速走行できない状態で、診断機では「PMフィルター詰まり」でした。
DPDを分解して清掃したところ水が詰まって抜けない状態から綺麗に抜けるようになりましたが、部分的に水が抜けない箇所があり、そのまま装着して走行に問題はなくなりましたが、推定数万キロで同じく詰まることが予想されました。
実際にフィルターの詰まりがフェイルセーフの原因なのか?他に原因はないのか? 中古の清掃したフィルターではどうしても「詰まっていない」という自身がなく、今回の触媒ストレートを制作することで詰まりがない状態を作りました。
もしこれでもフェイルセーフが入るならばセンサーの故障や他の原因が考えられます。
整備点検用に製作したものです。フィルターや触媒を外すと車検に通りませんのでご注意ください。
今回の車両は平成27年2月のTKG-LHS85Aエンジン4JJ1で製作しました。
温度センサーは装着可能です。
差圧センサーは大気開放にしてください。
公道走行はできません。
土日、祝日はお休みですでの発送等できません。
送料は全国佐川急便で2200円です。
離島には発送できません。
よろしくお願いいたします。