品質、デザイン、安全性などのバランスがとれたヨツールの代表的なモデル薪ストーブでした。いわゆるJOTUL-fシリーズのフラッグシップモデルとして最も代表的な製品、「そのブランドの顔」として位置づけられる機種でしたが、残念ながら環境問題により現在は廃番となったと聞いています。また、下位機種f500は近々に約80万円に値上がりするとの代理店情報もあります。
今回出品したF600は、2年毎に専門業者にて煙突クリーニングしていたもので、20年間大切に故障もなく使っていたそうです。
堂々とした風格はあなたの部屋を一段と高めてくれるものと確信しております。
後ろの銘板(画像9)には仕様が細かく記載されていますが、スウェーデンにて北米向けとして作られたようです。
・放熱形式 輻射式
・サイズW786xH787xD673mm
・重量200kg
・最大出力12.0kw(10320kcal/h)暖房面積約160m(97畳)薪長55cm
煙突は付属しません(参考:煙突径150mm)
現所有者は60CM長の薪を使っていたようです。
中古品のためキズや汚れあります。状態は画像または現物にてご確認ください。
現地(北陸自動車道入善パーキングより約1km)での引き渡し取りになりますが、魚津市、黒部市、入善町、朝日町地内に限り、1万円で移送いたします。
(2026年 7月 27日 16時 54分 追加)生産国の訂正です。ノルウェーでした。スウェーデンではありません。すみません!
英文を日本語に翻訳した情報をそのまま記載します。
ヨトゥルは、薪ストーブ、暖炉用インサート、暖炉の世界有数のメーカーの一つです。
誇り高きノルウェーの伝統にルーツを持ち、170年以上にわたり堅実な職人技と寒さ
対策の技術を融合させてきました。
これがJtulが市場のリーダーとしての地位を築く基盤であり、世界中の目の肥えた
顧客にとって自然な選択肢となっています。
(2026年 7月 28日 18時 30分 追加)余計な追記になりますが、20年前に初期導入した(今回出品中の)F600の付帯工事は総て専門業者に委託したそうです。
その後の維持管理も定期的に委託したため故障等トラブルも無く使い続けることが出来たと言っています。煙突も二重構造になっているようです。
何年か前の能登半島地震での破損もなくヨツール社が標榜する、「いつまでも安心して使ってもらえるストーブ」であることが証明され、この後もいつまでももユーザーに満足して頂けるものと思っています。
手放すことにした理由は後期高齢者になり薪作りが出来なくなったからです。
高校時代からの友人である気持ちがよくわかるので代行出品した次第です。
(2026年 7月 28日 18時 33分 追加)余計な追記になりますが、20年前に初期導入した(今回出品中の)F600の付帯工事は総て専門業者に委託したそうです。
その後の維持管理も定期的に委託したため故障等トラブルも無く使い続けることが出来たと言っています。煙突も二重構造になっているようです。
何年か前の能登半島地震での破損もなくヨツール社が標榜する、「いつまでも安心して使ってもらえるストーブ」であることが証明され、この後もいつまでももユーザーに満足して頂けるものと思っています。
手放すことにした理由は後期高齢者になり薪作りが出来なくなったからです。
高校時代からの友人である気持ちがよくわかるので代行出品した次第です。