赤ワイン ソライア (2019) アンティノリ 750ml イタリア トスカーナ フルボディ
概要
・産地: イタリア / トスカーナ州(テヌータ・ティニャネロ・エステート)
・格付け: IGT トスカーナ
・ヴィンテージ: 2019年
・タイプ: 赤ワイン / フルボディ
特徴
・世界最高峰のスーパートスカーナ
「サッシカイア」「オルネライア」と並び、3大スーパータスカンと称される伝説的なワインです。
・比率の「遊び心」から誕生
サンジョヴェーゼ主体の「ティニャネロ」の成功を受け、「ブドウの比率を逆にしたらどうなるか」という遊び心からカベルネ主体で誕生し ました。
・2019年の傑出した評価
2019年はトスカーナの当たり年です。ワイン・アドヴォケイト(パーカーポイント)などの世界的な評価誌で97〜98点という非常に高いスコアを獲得しています。
・ブドウ品種(セパージュ)
カベルネ・ソーヴィニヨン 75%、サンジョヴェーゼ 15%、カベルネ・フラン 10%
・味わい
ブラックベリーなどの黒系果実の芳醇なアロマに、ミント、チョコレート、白コショウなどのスパイス香が重なります。ベルベットのように滑らかなタンニンと、どこまでも続く長い余韻が特徴です。
- 牛赤身肉のグリル(タリアータ、ステーキ)
- 香ばしく焼き上げたシンプルな肉料理はベストパートナーです。特にトスカーナ名物の「ビステッカ(Tボーンステーキ)」のように、肉の脂としっかりしたタンニンが綺麗に調和します。
- ジビエ料理や煮込み料理
- イノシシ(カinghiale)のローストや、じっくり煮込んだ「鹿肉の赤ワイン煮込み」など、風味の強い肉料理がカシスやスパイスを思わせるワインの複雑なアロマと完璧にマッチします。
- パスタ料理(ジビエや牛肉のラグー)
- 「パッパルデッレ・アル・ラグー(手打ち太麺の肉煮込みソース)」やボロネーゼなど、旨味が凝縮した濃厚なトマトベースの肉パスタと相性抜群です。
- トリュフやキノコを使った料理
- ソライアが持つ土やスパイス、森の木々のような熟成香は、トリュフを添えたリゾットやポルチーニ茸のソテーなどの芳醇な香りと美しく共鳴します。
ソライアは非常に力強く硬さもあるワインのため、飲む2時間以上前に抜栓(デキャンタージュ)することをおすすめします。大ぶりのボルドーグラスを使い、少し高めの温度(17〜18℃前後)でサーブすると、本来の妖艶で華やかな香りが最大限に広がります。