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Описание
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自作オーディオケーブル製作用ヴィンテージワイヤー 旧ソビエト製ブルーシルク巻エナメル線 線径:0.80mm (エナメル層を含まない直径) (長さ単位:1メートル) 長く必要な方は質問欄からご連絡ください。 いずれの長さも10%長くカットして送らせて頂きます。 このワイヤーの場合、長さ2m以上でしたら、 ハイエンドケーブルエージング専用機器でエージングして発送します。 エージング要望の場合には1本の最長を5mまでにしてください。 例:(5m 1本)・合計6m(3m 2本)・合計8m(4m 2本)などです。 (エージング専用機器使用効果とエージング時間) スピーカーケーブルとして通常使用での年単位の電流が流れ、 ワイヤーの線径にもよりますが数時間〜48時間程度でエージングできます。 使用時にどちらの方向に繋いでも良いように双方向のエージングをします。 (0.80mm ブルーシルクワイヤー) バランスの良い魅力的な音調です。 この線径は実に多方面において重宝されております。 スピーカーケーブルではHOTおよびGNDのどちらにも使用可能。 インターコネクト(XLRおよびRCA)ではGND側に使用をお薦め。 全体に情報量と表現力が高品質な音調で増します。 スピーカーケーブルへの使用で、このワイヤーをHOTに使用する時に、 GNDへのお薦めは、1.18mm ブルーシルクワイヤーです。 高次元な組み合わせです。 経験上になりますが、HOT & GND のゲージ比率は黄金比率が近似値に感じております。 GND側がこのワイヤー(0.80mm)1本の時のHOT側のゲージは、 黄金比率的には、0.5mm程度ですので、 出品物の中ではブルーシルク 0.56mmがお薦めです。 (旧ソビエト製ブルーシルク巻ワイヤーの特徴) バランスが良くクリアーで音抜けに優れ周波数特性的にも見事にフラットです。 また、高いレベルでの音の安定性と品格のある上質な音調が特徴です。 音の良さは製造環境にもよると思われます。 製造場所が極寒の地域であることから、 線材そのものに自然とクライオ処理が施されている感じです。 (個人主観の雑談に付きスルーをよろしく) コクのある音は現代のほとんどのケーブルでは出てきません。 特にNの多い(銀線・銅線)を使用している材料純粋主義のケーブルは、 原音よりも緻密で綺麗なメンタルチックな音ですので、脳への説得力は増えるのですが、 野生的なスピードとワクワクするようなリズム感が感じられず、 生命本来が持つ感情や興奮を伴うアドレナリン的な要素がありません。 ジャズでもメンタル的で電子的な傾向の北欧的なジャズは聴けるのですが、 肉感的でアグレッシブなジャズの要素を感じさせるのが難しいです。 では、ビルエヴァンスはどうでしょう・・、 ビルエヴァンスの一部(全体ではなく)をさらにメンタル的に表現を広げ、 現代風ビルエヴァンスに見せるのが、Nを多く連ねたワイヤーです。 ただ、3次元は綺麗事のみでは心臓(血液の流れる感情)を表現できません。 ここが重要で、これらの音が綺麗で美しい方向に表現されると面白くないのです。 ほしいのは綺麗に膨らませた緻密なイメージではなく、材質感を感じる現実のリアリティです。 ピアニストの脳のイメージのある部分をオーバーに広げたいのではなく、 彼が現実に存在した証をリアルに感じたいのです。それこそが彼を感じることに繋がります。 世の中は、進化しはじめると、ある部分だけに夢中になり、 そのほかの大事な部分を忘れてしまいがちです。(環境破壊も一例ですが) こんな筈ではなかったと思う時は、既に遅いですものね。 Nの追求(違う視点が必要です)経費がかかるばかりで見返りがそこまでない。 6N以上は要らない。スピードも落ちるし、音の形状は痩せほそった整形美人です。 音の外観は美しいけど線が細く中身が伴わない、エージングもとんでもなく時間がかかる。 また、途中エージング状態になったら、解決がしにく。自然回帰しないからです。 4Nまではエージングもスムースに進むので良いのですが、5Nはどちらに転ぶかの境目で、 少し長めのエージングをすれば良い方向になります。 6Nになると音圧が減り楽器やヴォイスから出てくる感情が整形美人化されてしまい綺麗事になり、 エージングで救うにも付き合いきれないほど長くかかるし、また、戻れない。 ここから先は、あまりに密度が濃く長期計画になります。 ただ使用途中で音が乱れ崩れるまでにも時間がかかりますので、気が付かない状態が長く続くことになります。 エージングの経過は色々です。まずは、角が落ちて一見穏やかになりエージングした感じが現れる。 (まだ、されてません)しば〜らくすると、音が詰まる、あるいは、ざらざら感が出てくる。 (実は、ここで電流の流れを反転させる必要があります。すると別な音が出てきます。ほらね、という感じ。 そのまま続けると、音抜けが良くなり、ザラザラ感もなくなる。(そこでもう一度反転) 別な音が出てくるのですが、先ほどの時より良くなっているのに気が付く。しばらく続ける。音がさらによくなる。 (ここでまた反転)こちらの流れ方向も相当に良い音が聞けるようになる。 こうして、反転を繰り返している内に、どちらの流れも音が良くなった時がエージングの完了です。 使用環境での電流の流れ以上でエージングする必要があるのはもちろんですが、 線材の線径が耐えられる熱量の設定が鍵になります。 多くの質量の銅線と一緒なら細いゲージでも電源でエージングができます。 しかしながら、6N以上になると、通電パワーを上げると振動しにくいほどの密度なのでエージングの進行が計算しにくい、 というか、進行が遅いので人間的には難しいし、音の感性に満足していないので行う気にならない。 (ここで申し上げているのは極めて高いレベルでのエージングのことです) 意外と人と同じで、エージングを完了して完成された性質を持つ存在になります。 メーカーは進化したと思う勘違いもあることを念頭におくべきなのですが、事業でもあることから、なかなか。 一種のみの洗練に向かい過ぎ排他的になるのではなく、トータルエージングする方が良い結果になるのを知った方が良いです。 物質はどのようなものも使用していると自然とエージングされてゆくものです。 完全エージングできない、出来にくい個体を作るのはよろしくない。 人で言うと、他にもいるでしょうが、例えば、フィリップ4世とか、ね。 排他的になるのではなく、トータルエージングする方が社会も良い結果になると思うのだけど。 偏った進化は環境汚染に繋がったのは確かで、まだやるかな、と言う感じ。 どこの分野でも色々そのようで、もういい加減に目を覚まさなきゃ、では。 |