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Описание
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自作オーディオケーブル製作用ヴィンテージワイヤー 旧ソ連製(ロシアワイヤー)ブルーシルク巻エナメル線 線径:1.32 mm(エナメルを含む直径) エナメルカラー:臙脂色(エンジ色) 長さ:1メートル(長く必要な場合は新規出品いたしますので質問欄からご連絡ください) ハイエンド用エージング専用機器でエージングして発送させて頂きます。 (音) ドラムスやベースのアタック音が生々しく再現される強さの個性を感じます。 エナメル削りの時にエナメルは深く落とした方が銅線本来の能力を発揮します。 スピーカーケーブルのGND用としてお薦めします。(内部配線のGNDもお薦め) 線材はロットごとに微妙に音のニュアンスが違います。 このワイヤーの個性は微妙にゴツい音調とも言えます。 (ある資料より)秘密資料かも知れませんが・・。 (1977年製造までのラッカータイプの高級エナメルワイヤー) この頃までは Western Electric (USA) の銅線製造機で製作していました。 同じ頃までドイツのメーカーも旧ソビエトで銅線を製作していました。 (冷戦に入り引き上げました) 結果として技術は現地に残り引き継がれることになります。 寒冷地での製造後の保存の時に自然とクライオ処理が施されている感じになります。 これが音の良いもうひとつの理由だと思われます。 このワイヤーの場合、長さ2m以上でしたら、 ハイエンドケーブルエージング専用機器でエージングして発送します。 エージング要望の場合には1本の最長を8mまでにしてください。 例:合計8m(1本)・合計10m(5m 2本)などです。 (エージング専用機器使用効果とエージング時間) スピーカーケーブルとして通常使用での年単位の電流が流れ、 ワイヤーの線径にもよりますが数時間〜48時間程度でエージングできます。 使用時にどちらの方向に繋いでも良いように双方向のエージングをします。 SPケーブルのGNDへの使用がお薦め。 音圧を伴う凄みのある迫力をもたらします。 エナメル削りの時に、エナメルは深く落とした方が銅線本来の能力を発揮します。 (写真添付) ハイエンド用エージング機器:ケーブルクッカー/ 最上位機種Anniversaryタイプ/ U.S.A)を導入しております。 この信頼出来るプロ用機器でエージングを施したものを発送させていただきます。 海外の特定のケーブルメーカーでも使用している信頼出来る機器です。 この製品のレビュー(2021/11/05)がWEBマガジンのpositive-feedbackに掲載されています。 https://positive-feedback.com/reviews/hardware-reviews/the-latest-audiodharma-cable-cooker/ このサイトには、通常の繋ぎっぱなしに頼るエージングでは完全エージングされない記事が掲載されています。 ※自然エージング、そして高レベルのエージング効果。 Nの連なるワイヤー(6N 7N〜)においてもエージングすることは必要でして、結果は同様です。 エージングは素材の慣らし運転のようなものでして、 (相当〜凄い)レベルでの音調グレードアップ効果があります。 海外ではバーンイン、バーニングとか、ウォームアップとかの言葉で表現されておりまして、 必ず必要なものとしての認識があります。 エージング前は、その個体の潜在能力を感じる音調ですが、 エージング後は、全帯域に渡り、より滑らかにクリアーになり、 定位もしっかりして、表現力に安定感を感じるプロフェッショナルな実力を感じる音調になります。 (エージング中の慣らし運転的な音から→いよいよ本番のステージを迎えるイメージです) より効率的に効果が得られるエージング機器というものが存在します。 その製作者は海外のハイエンドシーンでは知られている方でして、 現実的に機器の効果も認められております。(アメリカのオーディオショウで話したことがあります) その後ある意味で少しながら親しい関係とも言えなくはありません。 (エナメル削り:通常のワイヤーの場合も含めて) (美音のためのヴィンテージ線材のエナメルの削り方・裸線も磨くように削ることを推奨) 超硬刃精密カッターを使用して手で削ることをお薦めします。(濡れたティッシュを準備しておきます) 極細(例:0.1mm程度以下)の線材については刃の角度を余り立てないようにして、 線材を360度ゆっくり回転させながら丁寧にエナメルを削り落として下さい。 この0.29mm程度では角度を気にするよりも刃先から伝わってくる音(心地よい、シュッ・・という音)や、 ワイヤー表面から軽やかに削れ落ちて行くエナメルの下から出てくる銅素材を見ながら行います。 エナメルがなくなったと感じたところからさらにもう少しだけ磨くように削ると綺麗な銅の光を感じてきます。 時間を掛けて丁寧に綺麗に磨くように360度完全に削って下さい。 このように接触部分に気を配ることで音は相当に変わります。 急いでササーッとやってしまいますと、 部分的に痩せた音になったり、微妙にノイジーになったり、と、 その線材の持ち味が出ないことになりますので、 エナメル線の削りを重要に捉えられた方が良いです。 裸線の場合も表面は酸化していますので、 磨くように綺麗に削ることで音はさらに良くなります。 いずれにしましても、テスト試聴されるとすぐに分かります。 これもまた音を極める為の楽しみのひとつです。 圧着端子での接続においても両側の線材を重ねて圧着接続させることが必要です。 上手に組み立てるだけで相当にグレードの高い音調に持って行けます。 究極の自作をお楽しみ下さい。 |