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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GBA】ファイナルファンタジー4 アドバンス (FF4 / Final Fantasy IV Advance) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo アドバンス / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※パッケージの表面右下角に僅かに痛みがあります
※この時代のレトロゲームでは珍しく綺麗な状態を保っています
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GBA】ファイナルファンタジー4 アドバンス (FF4 / Final Fantasy IV Advance) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo ゲームボーイアドバンス / 新品 / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ファイナルファンタジーIV アドバンス (FINAL FANTASY 4 / FF4)
■機種:ゲームボーイアドバンスソフト(GAMEBOY ADVANCEGame)
■発売日:2005/12/15
■メーカー品番:AGB-P-BZ4J
■JAN/EAN:4988601004381
■メーカー:スクウェア・エニックス
■ジャンル:ロールプレイングゲーム
■対象年齢:CERO 全年齢対象
■プレイ人数:1人
【商品説明】
『ファイナルファンタジーIV アドバンス』は、2005年12月15日にスクウェア・エニックスから発売されたゲームボーイアドバンス(GBA)用のロールプレイングゲームです。1991年にスーパーファミコンで発売され、ドラマチックなシナリオと革新的なバトルシステムでRPGの歴史を塗り替えた『ファイナルファンタジーIV(FFIV)』を、「Finest FANTASY For ADVANCE」という携帯機完全移植計画の第1弾としてローカライズした作品です。開発は、これまで数々の名作の移植やゲーム制作の裏方を支えてきたことで知られる実力派メーカー「トーセ」が担当しています。
アメリカでは同年11月23日に発売された。ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル第4作目にあたる。
FFシリーズの中でも特に人気の高い『ファイナルファンタジーIV』のGBA移植版。
同作の移植・リメイク版としては、PS版・WSC版に続く3作目に当たる。
『"Finest FANTASY for ADVANCE" 』と銘打たれた「FF携帯機完全移植計画」の第一弾でもある。
オリジナル版の完全移植に加え、新たな追加要素も搭載。
オリジナル版は、シリーズ初のスーパーファミコン(SFC)向けソフトとして1991年7月19日に発売された。スクウェアのSFC参入第1弾ソフトである。開発はスクウェアが行い、前作から引き続きプロデューサーは宮本雅史、ディレクターは坂口博信、音楽は植松伸夫、キャラクター・デザインは天野喜孝が担当。ゲーム・デザインおよびシナリオ担当としてゲームボーイ用ソフト『魔界塔士Sa・Ga』(1989年)を手掛けた時田貴司、メイン・プログラマーとして成田賢が参加している。
本作からタイトルロゴのスタイルが一定となった。本作のタイトルロゴにはキャラクターのひとりであるカインが描かれている(後述の3Dリメイク版はゴルベーザとなっている)。また、演出面の向上やアクティブタイムバトルシステムの導入などを特徴としている。
PlayStation(PS)やゲームボーイアドバンス(GBA)など様々な機種に移植された他、2007年にニンテンドーDS(DS)用ソフトとして3Dリメイク版が発売された(「#ニンテンドーDS版」を参照)。また、後に外伝作品『ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-』(2008年)が携帯電話アプリなどで配信された。
ゲーム誌『ファミ通』の「クロスレビュー」においてSFC版がプラチナ殿堂、GBA版がゴールド殿堂を獲得した。
オリジナル版の発売前後に放送されたテレビCMは、笑い声とチョコボのテーマをバックにダチョウが海岸を走り抜けるというものだった。
開発段階における最大のテーマは、SFC版のオリジナルが持つ重厚な2Dドット絵の美しさをそのまま現代の水準に引き上げつつ、携帯ゲーム機でプレイする上での「究極の追加要素」をどのように盛り込むかでした。天野喜孝氏の原画に近いハイクオリティなフェイスグラフィックの新規描き下ろしや、携帯機の画面に最適化されたユーザーインターフェースの構築には多くのリファインが重ねられました。発売当時は、天野氏デザインのオリジナルフェイスプレートを同梱した特別な「ゲームボーイミクロ」の限定版が同時にリリースされたことも相まって、往年のファンから新規のプレイヤーに至るまで「2D版FF4の集大成」として極めて大きな反響を呼びました。
本作のストーリーは、軍事国家バロンの飛空艇団「赤い翼」の隊長であり、暗黒騎士である主人公「セシル」が、国王の冷酷な侵略行為に疑問を抱くところから始まります。親友の竜騎士カインや、恋人である白魔道士ローザと共に国を追われたセシルは、世界に散らばる「クリスタル」を巡る邪悪な陰謀を阻止するため、アンドロイドの製造や異界の力を超えた先に潜む宿敵・ゴルベーザの思惑、そして自らの内に眠る暗黒を断ち切り、光の戦士「パラディン」へと生まれ変わるための壮大な冒険へと身を投じます。ストーリーの進行によって仲間たちが次々と入れ替わり、それぞれのキャラクターが命をかけてセシルを支えるドラマチックな群像劇が展開されます。
プロローグ
強大な軍事力を持つバロン王国の飛空艇団「赤い翼」の隊長セシルはミシディアから「水のクリスタル」を奪うという任務を達成しその帰途にあった。しかし、その過程で無抵抗の人々に危害を加えてしまったことに罪悪感を抱いたセシルは、心優しかったはずのバロン王の変心に疑問を抱き、クリスタルを渡す際に王に真意を問うが、王の怒りを買って赤い翼隊長の任を解かれる。その代わりにミスト近辺に出没する幻獣の討伐を命じられ、セシルは竜騎士団の隊長である親友カインと共に旅立つこととなる。
本作の世界は2つの衛星を持った惑星「青き星」。作中では地球のように表現されており、文明は中世レベル程度である。2つの衛星の内、1つは現実の月のように何もない世界であるが、もう1つの月(元々は移民用の巨大な宇宙船を月のようにカモフラージュした物だが、本編では特に言及されていない)には月の民と呼ばれる人々が住んでいる。月の民は青き星の文明を尊重しており、彼らは基本的に地上に干渉していないが、一部の月の民が地上に降り立ち、月の民由来の様々な文化や遺産[注釈 2]を伝えている。
文明を持つ「青き星」と「月」にはクリスタルが4つずつあり、物語はこのクリスタルを巡っての争奪戦から始まる。クリスタルには自我が存在しており、言葉を話す。また魔導船の動力となっていたり、不思議な効力を持っているなど、今作では便利なアイテム扱いの傾向が強い。クリスタルの正体は続編『ジ・アフター』で明らかになる。
最終メンバーが変更可能になった。
オリジナル版では途中で離脱していたギルバート、ヤン、パロム、ポロム、シドの5人を再度パーティーに入れる事が出来る。
ただしシナリオ上の主人公であるセシルは外せないため、入れ替え可能なのは実質4人まで。
隠しダンジョンの追加
上記変更に伴った、変更可能メンバー用の装備やイベントが用意されている。
モンスター図鑑やミュージックプレイヤーの追加。
台詞を漢字表示可能。
原作同様のひらがな表示も選択可能。
PS版と同様にダッシュが標準搭載。また、Bボタンを押さなくても十字キーのみでオートダッシュ可能に(デフォでON)。
どちらもコンフィグでプレイヤーの好みに設定できる。
一部武器の「アイテム」使用対象が1体に制限。
戦闘中の魔法選択欄が原作の3列から2列に。
セーブデータ数が4つから3つへ減少。
ATBの仕様変更
SFC版ではコマンドあり行動(通常の味方の行動)よりもコマンドなし行動(バーサクをかけられたキャラや敵の行動)が優先されていたが、逆にコマンドあり行動が優先になった。
後述する修正版では、どちらの行動も対等に再変更された。
最終メンバーのフリー化
オリジナル版では終始固定メンバーでの進行だったが、終盤で変更できるようになった。
元々FF4はキャラ要素が強いゲームであり、その一方でキャラ離脱が頻繁に起きるシナリオ構成上、加入期間が短く特性を活かしにくいキャラクターも多かっため、この変更は原作ファンから非常に喜ばれた。
追加ダンジョンのイベントもキャラに合ったイベントが用意されており、これらの追加要素自体は好評。
移植度
音楽やグラフィック面等、できるだけ完全移植しようとした努力が窺える。
音楽はGBAにしてはかなり頑張って再現されている。音取りミスも全くない。
グラフィックもGBAとしてみるなら非常に精細にドット絵が書かれている。
ただし、顔グラフィックと戦闘シーン背景以外はほぼ全てWSC版(スティング開発)からの流用。
その他追加・変更点
基本的に追加された要素自体は遊びやすくなったものが多い。
モンスター図鑑は便利で、コレクション要素にもなっている。
セリフの漢字表示は読みやすくなった。
PS版からではあるが、ダッシュ関係は常時動かす部分だけにやはり便利。
ゲームシステムは、シリーズの代名詞となった、戦闘がリアルタイムで進行する「アクティブタイムバトル(ATB)」をベースにしています。GBA版の最大の特徴であり、原作プレイヤーを最も驚かせた新システムが「終盤でのパーティメンバーの自由な入れ替え」です。SFC版ではストーリーの展開上、最終決戦に挑む5人のメンバーが完全に固定されていましたが、本作ではゲーム終盤にミシディアの祈りの館へ行くことで、かつて戦線離脱したヤン、パロム、ポロム、ギルバート、シドを再びパーティに呼び戻し、自分だけの理想の最終メンバーを結成してラストダンジョンへ挑むことができるという、歴史的とも言える大胆な仕様変更が行われています。
レトロゲーム市場やコレクターズアイテムの観点において、本作『ファイナルファンタジーIV アドバンス』の「新品コンディション個体」は、近年において目を見張るほどのプレミアム価値がつけられている極めて貴重なコレクターズピースです。GBA最末期の2005年末に発売された定番RPGであるため、当時は購入後すぐにパッケージを開封して何十時間もやりこまれる実需層が圧倒的多数を占めており、外箱のフリップや内部のプラスチックケース、説明書に至るまで一切のダメージや手垢がない工場出荷時のままの美しさを保った「新品未使用品」は奇跡的な確率でしか市場に現存していません。FFシリーズ屈指の人気作の記念碑的な携帯機移植版というブランド価値も上乗せされているため、完璧な保存状態の新品未使用品はレトロゲーム専門店や国内外のコレクター向けオークションにおいて、当時の定価を遥かに凌駕する高い市場評価で取引される至高の資産となっています。
■原作の制約を打ち破った「最終パーティメンバー変更」の自由度
オリジナル版では離脱して二度と戻らなかった仲間たちを最終決戦に連れていけるシステムが非常に秀逸です。ヤンの圧倒的な手数の格闘攻撃や、パロム&ポロムの強力な黒白魔法・合体魔法「ふたりがけ」をレベルアップさせてラスボスに叩き込むなど、当時誰もが妄想した「もしもあのキャラクターが最後まで残っていたら」というIFのドリームパーティを実現した新要素がファンから大絶賛されました。
■クリア後に解放される、超大ボリュームの新規隠しダンジョン「月の遺跡」
本編をクリアした後に挑むことができる「月の遺跡」は、本作のためだけに完全新規で構築されたハイエンドコンテンツです。パーティに編成しているキャラクターによって突入できる専用の試練エリア(フロア)が変化し、それぞれのキャラクターの過去や葛藤を掘り下げる個別イベントが発生します。さらに最奥には、オリジナル版の最強ボスを超える恐るべき強敵たちが待ち受けており、やりこみ派のコアゲーマーを狂喜乱舞させました。
■キャラクターを限界突破させる「専用最強装備」と専用アビリティの追加
追加ダンジョンを攻略していくことで、ヤン専用の「ゴッドハンド」や、ギルバート専用の「アポロンのハープ」など、オリジナル版の最強武器(ラグナロクやマサムネなど)をも凌駕する凄まじい性能を秘めたキャラクター固有の最強装備が多数追加されました。これにより、戦闘力の低かったサブキャラクターたちも一線級の強さへと引き上げることができるようになり、ハクスラ的な装備集めの中毒性が絶賛されました。
■戦闘中にいつでも確認できる便利な「モンスター図鑑」の搭載
世界各地や追加ダンジョンに出現するすべての敵のステータス、ドロップアイテム、属性の弱点などをいつでも一覧で確認できる「モンスター図鑑」がメニュー画面に実装されました。倒した数が記録されていくコレクション要素にもなっており、すべてのモンスターを網羅して100%コンプリートを目指すストイックなやりこみ要素として高く評価されています。
■初期出荷版(刻印E3)とバグを修正した後期出荷版(刻印E4)にまつわる裏話
本作の初期に出荷されたカートリッジ(裏面の刻印が「E3」のもの)には、戦闘中にATBのゲージや行動順が激しく狂ってしまう、いわゆる「ATBバグ」と呼ばれる致命的な不具合が存在していました。スクウェア・エニックスはのちに、この不具合を完全に修正したクオリティの高い「後期修正版(裏面の刻印がE4のもの)」を密かに出荷しました。この仕様違いの歴史は、現在レトロゲームコレクターの間で「後期版E4カートリッジこそが、2D版FF4の最高峰をストレスなく遊べる真の傑作である」として非常に有名な裏話・選別要素として語り継がれています。
『FF』シリーズ携帯機移植プロジェクト本格始動! 好評発売中の『I・II』に引き続き、ゲームボーイアドバンスに第四作目、『FFIV』が登場!
「光」と「闇」の物語『FINAL FANTASY IV』が最高峰のクオリティで甦る!
クリスタルは、ただ静かにその光を湛えていた。
まるで、すべてを知るかのように…。
■権利表記:19912005 SQUARE ENIX CO.LTD.AllRights Reserved. ILLUSTRATION 2005 YOSHITAKA MANO
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