新人監督マルティーヌ・デュゴウソンが「野性の夜に」、「伴奏者」(92年セザール新人賞を受賞)のロマーヌ・ボーランジェと、「愛されすぎて」、Van Goch(91年セザール新人賞を受賞)のエルザ・ジルベルスタンを起用して、パリで暮らすユダヤ人少女の生活をJ・ドゥミやF・トリュフォーを時に思わせる、多様な手法で描く。デュゴウソンは既に前作でベルフォール映画祭でグランプリを受賞しており、この作品でもフランス・シナリオ大賞を製作前に受賞していた。映画は二人の少女を通して70年代から90年代までの時代相を見据えつつ、セルジュ・ゲンズブールやダリダの音楽を背景に、画家とジャーナリストという異なる職業と性格を対比させながら、物語を語っている。製作・脚本もデュゴウソン、撮影はドミニク・シャピュイ、音楽はピーター・シャーズが担当。他に「王妃マルゴ」のジャン・フィリップ・エコフェ、監督ベルトラン・タヴェルニエの息子ニルス・タヴェルニエ(デビュー作)などが脇を固めている。
フランス国内版のDVDは出ている様ですが、フランス語のみで、字幕は無い様ですので、日本語字幕で観られるVHSは非常に希少かと思われます。
【VHSビデオです。】年代物の為、使用感があり、汚れや傷がある場合がございます。動作確認済みの中古品です。付属品は写真の物が全てです。年代物のVHSの為、多少、映像・音声にノイズがある場合があります。
写真をご確認の上、ご理解頂ける方でお願い致します。
(即日発送)
※基本24時間以内に発送させていただきます。
2026/10/19 14:27:16 ym