[Artworks]ジャン=ミシェル・バスキア|Warrior(戦士)|油彩|肉筆|原画|バスキア財団認証

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09 окт. 10:47 (Tokyo)
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Описание



ジャン=ミシェル・バスキア|Warrior(戦士)|油彩|肉筆|原画|バスキア財団認証

商品説明

ジャン=ミシェル・バスキアのペインティング(水彩等)/紙の肉筆原画です。1982年に描いた「Warrior(戦士)」(アクリル等/ウッド、180x120cm、写真掲載)の習作の一枚と思われます。出品作品は本作(カタログレゾネ)と比べると、技法、構図、色調など本作に近い仕上がりになっています。保存状態は概して良好です。裏面にバスキア財団の真作認定スタンプ(財団管理人であり、バスキア真作認定委員会委員長であるジェラルド・バスキア氏のサイン入り)があり、真作であることを示しています。


<財団認定書の概要>

制作年:1981年
サイズ:約30 x 21cm

<額縁>

新品木製、UVカットアクリル板付き


*Warriorという作品*

ジャン=ミシェル・バスキアが1982年に制作した傑作『Warrior(ウォリアー/戦士)』は、まさに「黒人アーティストとしての自身の創造的なビジョンを擁護する、半自伝的な作品」と評される象徴的な絵画です。2021年、香港のクリスティーズで4180万ドル(約45億円)で落札されました。

発送方法

佐川急便で全国一律2000円で発送します。




その他

<商品について>
肉筆原画の海外輸入品を中心に扱っています。出品する商品は自信を持って提供するものですが、サイズや技法など商品説明と違うことが判明した場合は、到着後1週間以内にお申し出をいただければ返品に応じます(鑑定は1ヶ月)。その際にかかる送料もこちらで負担します。
<発送について>
商品は原則として入金確認の当日または翌日に発送します。配達日時指定にも対応します。N.Supply受け取りの領収書発行にも対応します。

『絵画および絵画市場についての所感③:真作か贋作か』…随時更新します。時間のある時にお読みください。…
この絵は真作なのか贋作なのか、誰でも迷います。とくに正式な鑑定がされていない場合がそうです。一方、国内の大手鑑定機関「東京美術倶楽部」、世界的オークションハウスの「サザビーズ」や「クリスティーズ」でも真贋を誤ることがあります。完璧な鑑定をできる人はいません。しかし、誰でも簡単に判断できることがいくつかあります。ほとんど言われたことがないのですが、その一つがサインの有無についてです。画家は多くの場合、Study(習作)を描きます。アーティストによっては数十枚描くこともあります。本作(カタログレゾネ)に近いものから遠いものまで様々な習作があります。その中で極めてラフな筆致やシンプルすぎる色彩、素人が見ても稚拙な絵画で、しかもサインがしっかりはいっている。これはまず贋作です。習作に限りませんが、そういう不出来な習作には通常サインはしません。サインをする場合はアーティストはその出来に多かれ少なかれ満足している場合です。ですからそういう作品に出会ったら手を出さないのが賢明です。もちろん例外はありますから、すべてに通用するわけではありませんが、どうしても手に入れたい絵画という以外は買うのはやめた方がいいと思います。
 さて、もう一つ紹介したいのが美術館についてです。上野にある多くの美術館には大変多くの人が訪れます。私もたまに行きますが、多くの場合、二重三重に人垣ができ、じっくり見ることが困難です。高い入場料を払いながら間近に見れないのはまことに残念です。そんななか推薦したいのが箱根のポーラ美術館です。箱根の山のなかにあり、静かな環境で人も多くなく、じっくり作品を見ることができます。モネの「睡蓮の池」、ルノアールの「レースの帽子の少女」、ゴッホの「アザミの花」、ピカソの「海辺の母子像」など数多くの名作がいつでも見ることができます。そして何よりいいのは、展示されている作品のほとんどをカメラで撮影することが許可されていることです。撮影できる美術館は他にもありますが、ほぼ全ての作品を撮影許可されている所はほかにないと思います。私は撮った画像をパソコンでズームして見て、そのブラッシュストローク(筆使い)や色彩をいろいろなアーティストのを比較しながら鑑賞します。たとえばゴッホとモネの作品を見ると、ブラッシュストロークの大きな違いなどがよくわかります。画商として貴重な研究材料にもなっています。ぜひ一度訪れてみてください。




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