ovation 1587-8 Super Adamas

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11 окт. 11:32 (Tokyo)
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12 окт. 12:30 (Tokyo)
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Описание


ovation
1587-8 Super Adamas
製造年:1999年
S/N:146**

TOP:Carbon Graphite
BRACING:Adamas FAN
SIDE&BACK:Lyrachord Deep Bowl (6-1/16'') Cutaway
FINGER BOARD:Walnut
BRIGE:Walnut
NECK:Walnut Bookmatch 2P
MACHINE HEAD:Shaller M6 Pin GO (24KG)
ELECTRONICS:OPTIMA BLACK (PHONO&XLR OUT)

USA ovation 1587-8 Super Adamasです。
Adamasのカッタウェイなのでエポーレットデザインはカールウイングです。

私は1977年製1189-8と1979年製1687-5を新品時から所有してきましたけれど、GOLDラメフレイクの量は少し劣りますが出音はまさにSuper Adamasの出音です。

Super Adamasのエレクトロニクスは、1976~1982年はFET-STEREO(2ノブウッド)で、1983~1993年はOP-24(モノラル)、1994年~2000年はOPTIMA(PHONO&XLR OUT付モノラル)です。
2005年~2009年のAdamas 30th Anniversary(限定生産)はTK-S(STEREO)(2ノブウッド)、2006年~2008年のReissueモデル(追加生産)のみOP-50(PHONO&XLR OUT付モノラル)でした。
2010年以降はOP-PROになりファイナルモデルのGTもOP-PROです。

故障の報告が目立ちにくいことからOP-24プリアンプが人気のようですけど、発売時ovationのプリアンプ中 最高のS/N比でクリアな出力はOPTIMAプリアンプでした。OPTIMAはオートチューナー不動の症例が多いようですがこれは動作品です。
また OP-24プリアンプは40年以上の経年品です。基盤内のレジスタ,コンデンサ等の電子素子部品は十数年以上前に耐久年数を過ぎています。出力してもノイズがある症状を多くの個体で見られるように年数的にいつ壊れても不思議でなく使用している電子素子部品は廃盤になっています。

OP-24プリアンプよりもOPTIMAプリアンプのほうが出力数値が良いため発売時の価格はOPTIMAの個体のほうが高い定価でした。
尚、OPTOMAプリアンプは前期型(1994年~1997年)、後期型(1998年~2000年)の2種類があり ブラウン色コントロールパネルとスライド窓式バッテリーボックスは前期型、ブラック色コントロールパネルは後期型です。
後期型は前期型の対策品のため抵抗などが対策されて出力数値がさらに上がっていますが、最終の1999年製と2000年製はバッテリーボックスが現行のバッテリーボックスになっています。この個体は最終型です。
OPTIMAプリアンプの前期型はチューナー不動の症例が多く見られます。それからOP-24プリアンプの後期型とOPTIMAプリアンプに採用されていたスライド窓式バッテリーボックスは電池が抜けなくなるトラブルが多発しています。
これはバッテリーボックスが現行と同じで電池が抜けなくなる心配はなく OPTIMAプリアンプの個体ならば最終型のほうがいいと感じます。

余談ですけど...AdamasⅡは2世代目のビル・カマーン氏考案によって初めからローエンド(廉価版)として商品化されたため Super Adamasとは別ものです。カーボンTOP厚は異なりライニングが違い、ネックとラウンドバックはElite用です。
AdamasⅡとEliteのディープボウルは5-13/16''ですが、Super Adamasは6-1/16''ですのでラウンドバック自体が異なります。
そして AdamasⅡとEliteのフィンガーボードは22F仕様のTOPに全接着ですが、Super Adamasのフィンガーボードは24F仕様で18F~最終24Fフレットのフィンガーボード端はTOPの振動を考慮したためあえて全接着をせずにクッション材を挟んだ固定です。

もしもAdamasのご入手をお考えでしたらSuper AdamasとAdamasⅡを実際に試奏していただけたらその違いをはっきりお解りいただけます。

それから Super Adamasのネックはマホガニーではなくウォールナットなのはご存知と思いますけれど、マホガニーよりも硬く狂い難くいウォールナットを使用したのはovation中で Super Adamasだけです。そのウォールナット材をより強度向上と狂い防止のためにブックマッチ構造にしているネックです。

この個体は先日メンテナンスのご依頼でお預かりしたものです。オーナー様のご意向で出品して欲しいとのことです。

目立ちにくい僅かな小打痕などはありますけれど良好なコンディションです。1オーナーですがローコード演奏をしていたようでローフレットに少し使用感があります。
純正ペグのShaller M6 Pin GOは24Kメッキのため使用(指汗の酸性)によりボタン部のメッキに浮きが出ます。そのためSchaller純正エボニーの新品ボタンにオーナー様のご依頼で交換しました。尚 外した純正24KGボタンはケース内にそのまま保管しています。

未メンテナンスの個体やリサイクル会社などの出品個体とは異なり 一流楽器店様と同様の点検.整備を行なっています。
(出品にあたり私のほうで全点検とメンテナンス、新弦交換(Elixir Phosphor Bronze 012-053)他を行なっています。)
もしも将来メンテナンスが必要になった時には楽器店様でも可能ですけど こちらでも担当できますのでその際にでもご相談いただけたらと思います。

私は依頼品の出品は無報酬で行なっています。そのためトラブルを回避したく唐突の入札は削除することがあります。
恐縮ですけれど入札ご希望の方は入札前に質問欄からお知らせください。

この個体の出品にあたり 同じモデルをデジマートとJ-Guitarに掲載販売されている有名楽器店様の価格を参考にしました。
前期型OPTIMAプリアンプの1587は程度があまり良くないもので40万円台ですが 程度の良いものは55万円以上のようです。
後期型OPTIMAプリアンプの1587は1997年製で59.4万円で掲載販売されています。これは1999年製の最終型ですからそれ以上と推定します。
ヤフオクでは販売時に出品者が手数料10%を差し引かれますので実質減額ですがあえて少し低めの開始価格にしています。

ネック、フレット正常(フレット残約8.5分以上)
弦高12F:6弦 約2.0mm 1弦 約1.6mm
ovation純正ハードケース付属(鍵有)

発送はヤマト宅急便200サイズです。
ヤマト宅急便料金表 : https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/search/estimate/ichiran.html
 関東 → 関東, 北陸,信越,中部 4470円 関西 5410円

*ヤフーオークション・ルール変更に伴いまして 出品者への入金日が遅れることも予想されます。特に依頼品は入金日の対応に困りますので オークション終了後24時間以内のご連絡(取引ナビ)、48時間以内のご決済、到着後6時間以内(他所への発送は規則上不可、配達日の延長は不可)の受取連絡(取引ナビ) をお守りいただけない方はお取引できません。(悪い評価が5%以上もしくは5個以上の方、お取引に不安を感じる方の入札・落札は削除することがあります。ご了承ください。)

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