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Описание
| 必ずお読みください! |
| 2018年3月から出品者に「ヤフーかんたん決済」の利用が強制されました 当オークションでは長くご利用を遠慮いただいておりましたが、今後ご利用を「可」とすることにいたします 但し今回の改悪により入金までさらに長時間を要するようになり出品者には大きなリスクと言わざるを得ません つきましては、引き続き良品を出品し続けるために次の4点を遵守願います ①必ず落札翌日までにお振込みまでのお手続きを完了願います ②お品物がお手元に届きましたら当日中に「受取連絡」を願います ③落札の翌々日または翌々々日にスムーズなお受け取りのできない方(時間指定は承ります)の入札はご遠慮下さい(お支払いをいただいても「受取連絡」がない限り入金されないのが現在のヤフオクのシステムですのでご了承ください) ④領収書は発行いたしません(当方へ全額入金はされません/領収書はヤフーに請求されるか金融機関等の受領証で代用ください) 以上お守りいただけない場合は「落札者都合」で落札を削除いたします(この場合お客様に「非常に悪い」の評価が自動的につきます)のでご注意ください! どうかご協力をお願い致します なお必ず自己紹介欄をお読みになり内容をご納得いただいた上でご入札ください |
| 作者と作品 |
| 昭和14年4月28日僅か35歳で夭折した小説家中戸川吉二の妻中戸川富枝(旧姓吉田富枝)の遺稿句集『春日』の初版本 200部限定本 和装 昭和14年、砂子屋書房(発行者山崎剛平)刊 俳句70首収録 巻頭に遺影 里見弴題箋 武者小路實篤口絵 小穴隆一装丁 瀧井孝作序&跋 夫の中戸川吉二は明治29年北海道釧路の農場を営む素封家の次男として生まれる 幼少時に上京、西片の誠之小学校(現文京区立誠之小学校)に通う 明治大学中退、作家里見弴に師事 大正12年牧野信一らと雑誌『随筆』を創刊 里見に師事していた吉田富枝と恋仲になり、その処遇をめぐって里見と関係が悪化、のち富枝と結婚、その経緯を小説『北村十吉』として著す(逆の視点で書かれたのが里見の「おせつかい」である) 早くに牧野信一の才能を評価し、牧野らと『随筆』を発刊 また里見・吉井勇・田中純らの『人間』にも参加、第5次『新思潮』の同人でもあった 微妙な心理描写に優れた私小説的作風をもち作風から言えば『奇蹟』同人らに近い 代表作に「イボタの虫」「反射する心」などで知られる |
| 状態・その他 |
| 状態は経年並 表紙薄ヤケ、糸切れあり 他は概ね良好 帙はありません 古いものですので、画像をよくご覧になり、ノークレーム、ノーリターンでお願いします |