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■商品名:★新品未開封・美品★【DS】ファイナルファンタジーIV (FINAL FANTASY 4 / FF4) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・未開封品 (New・Unopened)
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■商品内容:★新品未開封・美品★【DS】ファイナルファンタジーIV (FINAL FANTASY 4 / FF4) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能/ レトロゲーム ゲームソフト/ 希少品 レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ファイナルファンタジーIV(FINAL FANTASY 4 / FF4)
■機種:ニンテンドーDSソフト(Nintendo DSGame)
■発売日:2007/12/20
■メーカー品番:NTR-P-YF4J
■JAN/EAN:4988601005456
■メーカー:スクウェア・エニックス
■ジャンル:RPG
■対象年齢:CERO A 全年齢対象
■プレイ人数:1人(DSワイヤレスプレイ時2人)
【商品説明】
『ファイナルファンタジーIV』(FF4)は、スクウェア・エニックスより2007年12月20日に発売されたニンテンドーDS用ロールプレイングゲーム(RPG)です。1991年にスーパーファミコン(SFC)で発売され、ドラマチックなシナリオと革新的なシステムでRPGの歴史を塗り替えた名作をベースに、前年の3D版『FF3』のノウハウを活かして完全フルリメイクされた作品です。暗黒騎士である主人公セシルが、国王の狂気的な侵略行為に葛藤し、仲間たちとの別れや出会いを経て、真の正義に目覚める壮大な愛と裏切りの物語が描かれます。
アメリカでは同年11月23日に発売された。ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル第4作目にあたる。
PlayStation(PS)やゲームボーイアドバンス(GBA)など様々な機種に移植された他、2007年にニンテンドーDS(DS)用ソフトとして3Dリメイク版が発売された。
『ファイナルファンタジーIV』のニンテンドーDSにおけるリメイク版。
同作の移植・リメイク版としては、PS版・WSC版・GBA版に続く4作目に当たる。
従来のFFIVと比較して、フルモデルチェンジによる大幅なリメイクがなされており、DS版『ファイナルファンタジーIII』の3Dグラフィックエンジンなどを流用したフルポリゴン化がなされている。
基本的なストーリーはオリジナル版と同じだが、一部設定変更が施されており、新規エピソードも追加されている。
システム面では追加要素がいくつかある他、タッチペンを使ったミニゲームなどのDSならではの要素も追加されている。
ゲームバランス面でも単なる微調整に留まらない大幅なテコ入れがなされ、オリジナル版よりも難易度が非常に高まった。
2007年12月20日、ニンテンドーDS用ソフトとして、スクウェア・エニックスより発売された。リメイクには、本作のオリジナルスタッフである時田貴司と共に、ニンテンドーDS版『ファイナルファンタジーIII』のスタッフである浅野智也らも参加しており、DS版『FFIII』同様の3Dによるグラフィックエンジンを用いて、フルモデルチェンジによる大幅なリメイクがなされている。タイトルロゴに描かれるキャラクターは、カインからゴルベーザに変更された。
基本的なシステム・ストーリーはオリジナル版と同じだが、世界を根本から再構築し、新エピソードが追加されている。タッチペンを使ったミニゲームなどのDSならではの要素も追加されている。イベントシーンは金田伊功が絵コンテを担当し、一部のイベントはボイス付きで演出されている。また、イベントシーンなどで一部の台詞が変更された。配役は時田貴司がオリジナル版のシナリオを書いた時に、イメージしていた声優が多く含まれている。
ストーリー・イベント
「赤い翼」が「赤き翼」となるなどオリジナル版とは一部の設定が異なる。
いくつかのイベントシーンは、著名なアニメーターである金田伊功氏が絵コンテを手がけたキャラクターボイス付きのムービー形式となっている(作中で重要なシーンが多い)。
またセリフ回しが微妙に変更されている箇所も多い。
セシルの過去など新エピソードが追加された。
『キャラクターの心情』システム
本作ではメニュー画面を開くと先頭にしているキャラクターが何を考えているのかが短いメッセージ風に表示される。
ゲーム進行に伴って随時変化していくため、全員分をすべて把握するのは意外と大変。
『愛のテーマ』のボーカルアレンジ版『月の明り』が主題歌として作成され、ゲーム中にも用いられている。一般公募で選ばれた伊田恵美氏が歌っている。
グラフィック
キャラやフィールドのグラフィックが3Dになった。
ゲーム中のイベントシーンも金田伊功氏の絵コンテによるフル3Dムービーで再構築されている。
キャラクターデザインも改めて修正されている。
ゲームシステム
戦闘関連のゲームバランスやいくつかの仕様の変更
敵の行動パターンがオリジナル版にはなかった攻撃を行うなど一新され、また全体的にザコ・ボス問わず敵の能力および技の威力が強化されている。
その結果、簡単すぎず難しすぎずのほどほどの難易度だった原作と比べ、難易度がかなり高くなった。
敵の行動パターンが変更された理由は「敵の攻略パターンが知られてしまっているから」とのことで、オリジナル版と同じ攻略法を使っていても勝てないように調整されている。
オリジナル版では効果が薄く使われることが少なかったキャラ固有コマンドや魔法が全体的に強化されており、攻略上使う必要を持たせる調整がされている。
敵からのカウンターとして出された攻撃はカウンターであることが表示されるようになったため、怒涛の攻めだと勘違いするようなことは無くなった。また、弱点を突いた攻撃でダメージを与えた際は「WEEKNESS!!」と表示されるようになり、よりわかり易くなっている。
矢が消耗品でなくなり、まとめ買いの必要がなくなった。
これらの他、命中率計算式変更や入手ギル減少、逃げる際に落とすギルの増加など、細部にわたって仕様変更が多くなされている。
デカントアビリティシステム
本作ではGBAで可能だった最終パーティメンバーの入れ替えに代わる新システムとして、パーティから永久離脱するキャラクターのアビリティや、物語中に手に入れたアビリティをパーティメンバーが使用できるようになっている。
アビリティの習得は「デカントアイテム」を任意のキャラに使用する形で行う。デカントアイテムは消耗品で、アビリティ1つにつき一人しかアビリティを覚えられない。
また、ストーリー中で永久離脱するキャラにデカントアイテムを使っておくと、その後に手に入るデカントアイテムの数が増え特別なものが追加される「絆デカント」という要素が存在する。
絆デカントにより手に入るアビリティは使ったデカントアイテムの数によって変わり、複数使っておけば、2連続で魔法が使える「れんぞくま」や、魔法の詠唱時間が短くなる「はやくち」などの強力なアビリティが手に入る。
アクティブタイムバトル
コマンド選択時はDSの下画面にて、そのコマンドの命中率や、対象のHPや弱点・吸収属性などの情報が確認できるようになっている。
召喚獣を使った際にはムービーが挿入されるが、カット可能。
あらかじめ登録しておいた行動を戦闘時に自動実行させることができる「オートモード」を搭載。
ポーチカ
リディアの召喚獣として手に入る真っ白な体のキャラクター。あらゆる幻獣の素体という設定。召喚獣として召喚した場合、通常の召喚獣とは違い、全体攻撃を与えるのではなく、リディアの代わりとして戦闘に参加する。
ポーチカはゲーム上でタッチペンを使って顔を描くことができる機能がついており、一時は公式ファンサイト上でフェイスペイントの募集が行われた。
戦闘キャラとしてはパーティキャラクターの持つデカントアビリティを自由に設定が可能という特徴を持ち、プレイヤーによるカスタマイズが行える。
また、ポーチカを使ったミニゲームをプレイすることによってポーチカの戦闘能力が成長していく。
ミニゲームは最終パーティメンバー5人毎に異なるものが用意され、それぞれ成長していくステータスがあらかじめ決められている。
ネミングウェイとデブチョコボ
ネミングウェイは従来ではパーティメンバーの名前を変更してくれるキャラクターだったが、本作ではパーティメンバーの名前の変更は不可能となったため、ネミングウェイには新たなサブイベントが追加されている。
キャラの名前を変更できなくなったことがサブイベントの主軸のネタにされている。
デブチョコボは従来ではアイテムの預かり・引き出しを担当するキャラクターだったが、本作では全種類のアイテムをまとめて所持できるようになったため、同様に役割を失ったデブチョコボはこのネミングウェイイベントの一部となって登場している。
マップ表示と踏破率
移動中は、下画面に現在の場所のマップが表示されている。
ダンジョンの広めの場所では、マップは最初は白紙の状態であり、一度到達したことのある辺りしかマッピングされない。
上記のダンジョンマップでは、そのマップをどれだけ埋めたかを表す「踏破率」も表示されている。そのマップの踏破率が100%に達すると、マップごとに用意されているご褒美アイテムが得られる。
データ引き継ぎによる周回プレイ
ゲームクリア後、デカントアビリティと一部のアイテムを引き継いでゲームを最初から始められる。
ただし引き継いでプレイできるのは3周までで、4周目以降は存在しない。
2周目以降でしか戦えない強力な隠しボスも2体追加された。
やりこみプレイに関しては改善点も見られる。
LV71以降の成長率変動が改善された。
原作ではキャラ毎に決められたパターンはあるもののランダム、更にはマイナスになるパターンもあるという厄介な仕様だったが、 DS版ではセットしたアビリティに応じて上昇する能力値が決まるという仕様に変更された。
最強育成にはデカント収集が必須のため攻略情報が必須なのは変わらないが、マイナスパターンが廃止され成長傾向をランダム要素なしでコントロールできるようになったのは改善と言える。
レアアイテム収集もドロップ率自体の向上、(入手が面倒くさいが)トレジャーハントの追加もあり原作よりは有情になったと言える。
アダマンアーマーに関しては、入手にほぼ必須なアラームが購入できるようになったのも大きい。戦闘での入手ギルが少なくなったので、購入資金の捻出がやや面倒なのが残念だが。
上述の通り、全体的に強化されたボス群だが、工夫次第で楽に突破できる方法も用意されている。
ぼうぎょコマンドが強化されており、これを使うかどうかでボス戦の難易度が激変する。
分かり辛いが序盤のマザーボム戦ではそれを示唆するセリフがある。
一部の敵は沈黙など状態異常が有効。
かえんりゅうが超強化されたルビカンテに関しては、ある行動をすると何もさせずに倒すことができるという面白い一面がある。攻略方法を知らないと気づきにくい点は残念だが。
先に述べたように鬼畜化したボスの一端であるルゲイエは、リバース状態を逆手にとってエリクサーを投与してやれば大ダメージを与えられる。まさに逆転の発想。
本作は、すべてのグラフィックを美麗な3Dへと刷新し、名作のビジュアルを現代的な装いで完全に再現しています。シリーズの代名詞である「アクティブタイムバトル(ATB)」は健在ですが、DS版では敵の行動パターンやステータスが劇的に強化され、歴代のFF4の中でも屈指の「高難易度」を誇る骨太なバトルへと生まれ変わりました。新システムとして、離脱した仲間が残したアビリティを他のキャラクターに継承させられる「デカントアビリティ」や、下画面にダンジョンのマップを自動作成していく「マップ踏破」要素などが搭載され、やり込み派も大満足の仕様になっています。
市場での評価は「オリジナル版を遊び尽くしたファンをも唸らせる究極のリメイク」として極めて高い絶賛を受けました。国内累計出荷本数は数十万本を超える大ヒットを記録。ただグラフィックを綺麗にするだけでなく、主要なイベントシーンにアニメオリジナルキャストによる「豪華フルボイス」を導入したことで、ドラマの悲壮感や感動が劇的に向上しました。クリア後の2週目・3週目への引き継ぎ要素や、最強の隠しボス(プロトバブイルなど)のハクスラ・やり込み要素の充実度から、今なお「FF4の最高峰リメイク」として多くのプレイヤーに語り継がれています。
■主要な名シーンを涙なしには見られない、豪華声優陣による「フルボイスドラマ演出」
セシルの葛藤、竜騎士カインの裏切り、召喚士リディアとの絆、そして魔道士の双子パロム・ポロムの自己犠牲といった数々の劇的な名シーンが、美しい3Dデモムービーと豪華キャスト(程嶋しづマ、山寺宏一、釘宮理恵など)の熱演によってフルボイス化されました。感情移入の度合いがオリジナル版から爆発的に進化しています。
■アビリティを別の仲間に継承させる、極めて奥深い「デカントアビリティ」システム
ストーリーの進行上、どうしてもパーティから永久離脱してしまう仲間たちが存在しますが、彼らが去り際に自らの能力(「うたう」「精神波」「ひきつける」など)をアイテムとして遺してくれます。これを残ったセシルたちに習得させることで、本来は使えないハイスペックな呪文や特技を自由に組み合わせることが可能になり、自分だけの最強の部隊・戦術を構築するハクスラ的な楽しさが味わえます。
■歴代最高峰の歯ごたえを誇る、絶妙かつ容赦のない「高難易度バトル」の構築
オリジナル版ではゴリ押しが通用した雑魚戦やボス戦ですが、本作では敵が強力なカウンター行動や壊滅的な全体攻撃を容赦なく繰り出すよう大幅なAI調整が施されています。味方のATBゲージの速度計算や、デカントアビリティによる綿密なバフ・デバフの戦略を組み立てて初めて突破できる、知略を尽くした戦闘のカタルシスが味わえます。
■歩くだけでレアアイテムが手に入る、下画面の「ダンジョンマップ踏破」要素
ダンジョンを歩き回ることで、下画面の地図が100%に向かって徐々に開拓されていきます。各フロアを隅々まで歩いてマップを「100%コンプリート」にするたびに、フェニックスの尾などの貴重な消耗品や、冒険を有利にする非売品アイテムがその場で手に入るため、フィールド探索のモチベーションが常に高く保たれます。
■自分の手で最強の召喚獣へと育てる、タッチペンミニゲーム「ポーチカ」
本作のオリジナル要素として、リディアの相棒である謎の召喚獣「ポーチカ」が登場します。下画面を使った複数のミニゲーム(数字を素早くタッチする、画面を擦るなど)に挑戦してハイスコアを出すことで、ポーチカのステータスが目に見えて上昇し、戦闘中に強力な白魔法や黒魔法、攻撃を繰り出す無敵の相棒へと育成することができます。
■2週目・3週目への「引き継ぎニューゲーム」と、最凶の隠しボスの存在
ゲームをクリアすると、手に入れた強力なデカントアビリティや一部のレア装備、ポーチカのステータスをそのまま維持して最初からプレイできる「強くてニューゲーム」が解放されます。さらに、周回プレイでしか出会うことのできない「ゲリュオン」や、HPが数十万を誇る宇宙最強の裏ボス「プロトバブイル」といった、ハクスラ・厳選の極みと言える最果ての挑戦状がプレイヤーを待っています。
■植松伸夫氏による不朽の名曲たちを完全再現した、感動のサウンドクオリティ
「愛のテーマ」や「ファイナルファンタジーIV メインテーマ」、そしてバトルを最高潮に盛り上げる「ゴルベーザ四天王とのバトル」など、世界中で愛される植松伸夫氏の楽曲群が、DSの音源を限界まで活かしたリッチで壮大なオーケストラアレンジへと生まれ変わりました。さらに、エンディングでは伊田恵美さんが歌う主題歌『月の明り』が流れ、過酷な旅路の終着点を非常に美しく演出しています。
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CHARACTER DESIGN:YOSHITAKA AMANO
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