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希少な 純A級 LUXMAN L-570シリーズ * 孤高の 特別クラフト開発 機 * ~ 『L-570Z's』 (1992年 フラッグシップ) ~
・使用些少な 点検済み 長期保管品、今、終活に 安定 視聴中の 音調 も 姿も 美品
(1995年に調達、結構な長期保管だった)、
・経験持論ですが、「経年品は 使い方や電源の入れた回数に依り、コンデンサーの目減り具合etcが
音調の甘さに出てくる 傾向があると 聴いたことがあり、比して言うと、未だ音の輪郭に 良き鋭さがある 、との
先輩の言葉群を 想いだしますが、眞に そうかも知れない音調です。
・L-570系は、まさにラックスマンが純A級プリメインを量産機として成立させつつ、上位機種ほど手の込み方をクラフトに
強めていった代表作と見てよさそう
・三兄弟の L-570 ¥350,000- 純A級の本命・・基本核モデル
L-570X's ¥380,000- ・・・中間強化型
L-570Z’s ¥500,000- ‥‥より上質に、クラフトした本命 (物量惜しまず、ピュアA級、最上位)
・一機種だけでなく、シリーズとして成功作だったこと、ラックスマン公式が後年に L-570シリーズ全体を大ヒット製品と、
振り返りながら、フラッグシップの本機、L-570Z’s の音調に 「一聴すれば 解ります」の名言の中、違いが如実に解り
経験したものです。私 自信が、1993年から今まで、当初は570,次に570X'sに交換、終活に570Z’s,これを譲って後悔
し、忘れられずに3年後 「夢よもう一度」と、基盤脚以外は全方向解放の環境で、目の前にあります。
・詳しくは、付属する ・カタログの写真版、・取説、・当時の保証書(参考)、・オーディオの足跡A4版、*クリヤファイル
に装填済み、を同梱致します。
・スペック概要 サイズ;重量 30Kg, 出力;50W + 50W 消費電力;300W 入力端子;11種類 付属装置;9 種類
SP端子;太線絡付け(バナナ端子は緩みがち故、圧着型〉 トーン・コンベンションセ―ター;±4.5dB
HDホン端子;なし ・大きさ;幅 438 高さ 176 奥行 467㎜ PHONO端子は;MM、MC 2種あり
8Ω 純 A級動作
よろしく ご検討を お願いいたします。
(2026年 9月 27日 18時 17分 追加)公開情報では、L-570Z’sはL-570X’sに対してプリアンプ電源部の強化が入ったとされ,
加えて、・回路基板の一部見直し、・シャーシ強化、・配線材の高品位化も挙げられていて、
これらは電源の安定供給やノイズ面にも関わる変更です。
一方で、X’sの段階でも初代L-570から電源部がより ダイナミックな方向へ 見直されたという、
流れとしては、初代L-570 → X’sで電源強化 → Z’sでさらにプリの電源も強化させ、熟成としたのでしょう。
加えて、基板を一部再設計、シャーシと配線を強化 と、総合的に フラッグシップ化 したと 感じています。
* Z’sは発売はX'sの先にあり、価格も X’sの38万円に対し 高価な50万円、
同じ1992年の A級5 0W機で 総合的に上位だ。その年の種の フラッグシップであっった。
{ *これらで、シリーズとして 大成功し、後年の 「LUXMAN 95周年 記念 限定版 ~ L-595 LIMITED ~ 」に
繋がっっと思います。 }
*こう云う総合的な差が 音に出てるようで、『 L-570Z's 』では、
- 静けさが 増す
- 小音量でも 密度が出やすい
- 中高域の荒れが 減りやすい
- 音像の輪郭が 落ち着きやすい
- プリアンプ側の表情が 滑らかになりやすい
特にプリ電源強化は、音の勢いよりも、質感、背景の静けさ、細部の見通しに効きやすい。
これは電源電圧の安定や揺らぎの低減からしても肯けます。
* もし内部写真を見比べるなら、電源差はこの5か所だと絞れます。
- 電源トランス 周辺
- 整流部のヒートシンク 周辺
- 大容量 平滑コンデンサ
- プリアンプ用の電源基板
- アース線と バスバー配線
・ Z’sは公開情報上、6N銅配線やバスバーを含む配線強化にも触れられてる、写真でも解ります。)
要は、、、
・X’sは 電源の力感を高めた、機種 ・Z’sは そこに プリ電源と実装の質を上乗せした 機種でしょう。
・音調の差は、パワフルさ の差だけでなく、滑らかさや 静けさ の差として出てるのでしょう
この、570シリーズを 全種 聞いて見ての 感想です。 参考として、述べさせていただきました。