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Описание



| 出品物 |
ご覧頂きありがとうございます。今回出品する品は写真の薙刀です。 銃砲刀剣類登録証番号 群馬 第32898号 種別 なぎなた 長さ 36.6センチ 反り 2,4センチ 目くぎ穴 1個 元幅約2.6センチ 先幅約3.2センチ 元重約0.8センチ 刀身の全長約68.5センチ 白鞘の全長約91.0センチ 刀身重量約485グラム 銘文 摂州住國義 特別貴重刀剣認定書付 大阪新刀の名門である和泉守国貞の弟子で、井上真改の兄弟子になる名工です。 綺麗な薙刀で、ハバキは銀無垢ハバキの高級品です。互の目乱れ刃紋の大乱れで、金線や地景が 入り、砂流しも見事に出ています。出来は和泉守国貞の特徴が良くでている刀身で、親国貞や井 上真改のような凄まじい出来です。 国義は、晩年には和泉守国貞に技量を認められ、和泉守国貞の代作や代銘を作り任されました。 ですので、本人作の作品は少なく貴重であります。その中でも薙刀は少なく、大阪新刀の歴史的 にも大変貴重な一振りです。 もちろん、状態も良く錆や刃こぼれやハギレはありません。 刃紋も、大阪新刀の代表的な大互の目乱れの砂流しで、和泉守国貞と同等の出来になります。 コレクションにいいと思います。 摂州住國義・摂津国 江戸時代前期 國義は初代和泉守國貞門で、井上真改の兄弟子にあたり、初代國貞の晩年に於いてはその代作代 銘を多数手がけた刀工として知られています。 本国は日向で、俗名を鈴木作之丞と称し、後に長友氏に改めました。石見國浜田藩亀井氏に仕え、 慶安三年頃には下総守を受領したものと考えられます。 国義刀匠の生まれは日向(宮崎県)と言うことで、日向出身の堀川国廣や和泉守国貞の親戚、一 族でしょう。本名鈴木作之丞、後に大坂より石州浜田に移住し、名を長友作之丞国吉に改めます。 親国貞の代作者の為に自身銘の作品が無く大変貴重です。 あとは写真と画像を見て判断してください。質問はわかる範囲でお答えしますので、入札前にお願い いたします。 発送はゆうパックの着払いです。 ※注意事項※落札しましたら、登録のある教育委員会に所有者変更届(名義変更)を出してください。 よろしくお願いいたします。 |