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■商品名:★新品未開封・保護ケース入り美品★【GC】スーパーロボット大戦GC (Super Robot Wars GC / Super Robot Taisen GC) / ゲームキューブ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・シュリンク未開封品 (New・Unopened)
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■商品内容:★新品未開封・保護ケース入り美品★【GC】スーパーロボット大戦GC (Super Robot Wars GC / Super Robot Taisen GC) / ゲームキューブ GAME CUBE / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:スーパーロボット大戦GC
■機種:ニンテンドーゲームキューブソフト(NINTENDO GAMECUBEGame)
■発売日:2004/12/16
■メーカー品番:DOL-P-GRWJ
■JAN/EAN:4983164733259
■メーカー:バンプレスト
■ジャンル:シミュレーションRPG
■対象年齢:CERO 全年齢対象
■プレイ人数:1人
【商品説明】
『スーパーロボット大戦GC』(スーパーロボットたいせんジーシー)は、2004年12月16日にバンプレストから発売されたニンテンドー ゲームキューブ用のシミュレーションRPG。Xbox 360移植作『スーパーロボット大戦XO』(スーパーロボットたいせんエックスオー)についても本項目で述べる。
キャッチコピーは「戦士よ、銀河へ向かって翔べ!」(GC)、「次世代、そしてオンライン。今、未知への扉が開く。」(XO)。
GC唯一のスパロボ。ユニットのデザインは3Dポリゴンで表示されている。
新規に『銀河烈風バクシンガー』『銀河疾風サスライガー』『絶対無敵ライジンオー』『最強ロボ ダイオージャ』『マジンカイザー(OVA)』が参戦。
『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』『未来ロボ ダルタニアス』は据え置き機初参戦となった。
SDで表現されたロボットたちが競演するクロスオーバー作品「スーパーロボット大戦シリーズ」の一つ。ニンテンドーゲームキューブで発売された唯一のスーパーロボット大戦シリーズである。他のシリーズ作品とは異なり、選択によるルート分岐は存在しない。加えて、繰り返しプレイ可能なサブシナリオ(後述)が導入されている。通常シナリオ全59話、サブシナリオ全20話。
本作の特徴として2001年の『スーパーロボット大戦α for Dreamcast』以来久々に、戦闘シーンに3Dポリゴンが使われたことが上げられる。また、2000年の『スーパーロボット大戦α』から据え置き作品の標準となっていたマップ画面でのクォータービューが採用されておらず、平面でのトップビューに戻っているのも特徴。
本作オリジナルのキャラクターやメカニックの設定には、サンライズインタラクティブが関わっている。そのため同社が製作し、当時本シリーズとコラボレーションを行っていた『機甲武装Gブレイカー』とデザインや名称など似通ってる部分が多いが、世界観や設定上の繋がりはない。
あらすじ
宇宙世紀0079。地球上では機械獣軍団、恐竜帝国、ジャーク帝国など複数の勢力が出現し、さらには異星人の影もちらついていた。これらの勢力に対して地球連邦は民間の協力を仰いで対抗していたが、地球のみを守ろうとする姿勢が宇宙移民者の反発を招き、ジオン公国と統一帝国ギガノスが同盟を結び、地球連邦政府に対し独立戦争を挑んできた。
民間の防衛会社(ただし本業は重機メーカー)の社長を父に持つ主人公は父の会社で造られた機動兵器を父の会社で秘書を務めるフェアリと共に操り、同業他社ともいえる竹尾ゼネラルカンパニーと地球防衛組と共に街を守っていた。ある日彼らの元に連邦軍から宇宙に上がって輸送艦の護衛をして欲しいと依頼が来る。PTAに宇宙行きを反対された地球防衛組に地上の守りを任せた主人公達がサイド7で見たものは、戦艦ホワイトベースと連邦軍が開発した3機のモビルスーツと3機のメタルアーマー、そしてそれらを狙ってきたジオン・ギガノス連合のモビルスーツとメタルアーマーだった。そのままホワイトベースと行動を共にし、道中で軍民問わず仲間を増やしながら連邦の本拠地ジャブローへ辿り着き、そして再び宇宙へ上がり、事実上ホワイトベース隊のみで宇宙要塞ソロモンを陥落させる。またその途中でフェアリがガディソードという異星人で、主人公の機動兵器にはフェアリが持ってきたC.U.B.E.(X.E.N.O.N)は使われていることが知らされる。
ソロモンに駐留していたホワイトベース隊の前に、遂に異星人の地球侵攻部隊が現れる。そこに外宇宙へ航行するために建造された艦ガンドールがやってきて、ホワイトベース隊の機動兵器とそのパイロットをガンドールへ移動させ外宇宙へ向かった。そしてザール・グラドス・ポセイダルからなる星間連合と、ムゲ・ジャーク・ガディソードからなる異次元同盟という、地球を狙う二つの外宇宙の勢力があることを知る。外宇宙で仲間を増やし地球圏へ帰還しホワイトベースと合流した一行は、ジオン・ギガノス連合が星間連合と手を組んだこととジャブローが陥落したことを聞かされる。
グラドスの刻印の力で、刻印と同等の力を持つC.U.B.E.(X.E.N.O.N)を使わない限り外宇宙との行き来を閉ざすことに成功したホワイトベース隊は、地球圏に残る敵を1つずつ倒して行き、さらに外宇宙の敵を倒して行った。一方のガディソードはC.U.B.E.(X.E.N.O.N)の力で機動兵器をパイロットごとダビングするという、事実上無限の戦力を手に入れたことで本格的な地球侵攻を開始した。
ホワイトベース隊はガディソードとの最終決戦に臨む。激しい戦いの末にホワイトベースは沈んでしまうも、勝利したのはホワイトベース隊だった。
パッケージ登場機体
ゲームキューブ版
ダルタニアス(未来ロボ ダルタニアス)
マジンカイザー(マジンカイザー(OVA))
ダンクーガ(超獣機神ダンクーガ)
エルガイム(重戦機エルガイム)
ガンダム(機動戦士ガンダム)
バクシンガー(銀河烈風バクシンガー)
ライジンオー(絶対無敵ライジンオー)
ガンダムシリーズは宇宙世紀作品のみで、逆シャアは珍しく機体のみの参戦。さらにJ9シリーズ3作が勢揃いしている他、OVA版のマジンカイザーとゲッターが共演した初の作品。
『超獣機神ダンクーガ』のDVD-BOXに描かれたイラストが初出のファイナルダンクーガがゲーム初登場。さらに隠し要素としてOVA版『絶対無敵ライジンオー』の巨大からくり雷神王も登場している。
スーパー系・リアル系ともに80年代から多数参戦しており、この時代に幼少期を過ごした者にとって夢のような参戦作品群となっている。
逆に言えばゲームキューブでは決して少なくない若年層には馴染みのない作品が多いとも言える。
ダメージ部位制
機体の各部位に独立したHPが設定されており、部位破壊で性能などに何らかの影響が出るようになった。
ロボット型ユニットはBODY・HEAD・ARMS・LEGS、戦艦はBODY・CONTROL・WEAPON・ENGINEの計4部位。
具体的にはHEADを破壊されると命中率が、LEGSだと移動力が下がる。同時に破壊部位に装備されている武器が使用できなくなる。特にリアル系ユニットの多くは腕に武器を装備しているので、ARMSを破壊されるとダルマ状態になることが多い。
撃墜の条件は「BODYを破壊」だが、ここにサイズ差による攻撃制限が絡んでくる。
破壊した部位1ヵ所につきBODYへのダメージが10%加算されるので、HP減少で撤退する敵を倒す時などはできるだけ部位を破壊してから攻撃すると倒しやすくなる。
さらに敵ユニットのBODY以外の全ての部位を破壊した後、戦艦を隣接させればそのユニットを捕獲できる。
撃破した時に得られたはずの経験値と引き換えに、解体して資金や強化パーツに還元できる。一部は自軍ユニットとして運用も可能。
一部の捕獲機は主役機を凌ぐほどの性能を持っている上に、捕獲ユニットは資金に還元する際に改造費用まで還元されるという安心仕様なので、乗り換えのことを気にせず思い切り改造ができるのも強み。
サイズ差による攻撃制限
ダメージ部位制と連動し、部位攻撃制限という制約が課される。
自分よりサイズ差が2段階以上大きいユニットに攻撃する場合、BODY以外の部位をすべて破壊しなければBODYに攻撃できない。
自分と同等もしくは小さいユニットに攻撃する場合、部位を破壊できない。
精神コマンドの「狙撃」、もしくは「狙い撃ち」のスキルを持っているパイロットなら制限を解除できる。アムロやエイジなど既に持っているキャラもいる他、スキルパーツで補うこともできる。
同時に、自分よりサイズ差が2段階以上小さい敵に対しては、特定の武器を使用できないという「武器使用制限」も追加。これによりホワイトベースがMSに対してメガ粒子砲で攻撃できないといった現象も起きてしまっている。
これは「狙撃」や「狙い撃ち」の対象外なので、サイズSの敵が多いステージで無計画にLサイズ以上の機体を選ぶと難易度が上がってしまう。
特定の行動をとることで格闘スキルエースや防御スキルエースといった、他のシリーズにおけるエースボーナスに相当する特典がある。
他作品と違い選択によるルート分岐は存在せず、シナリオは一本道。その代わりに繰り返しプレイ可能なサブシナリオが導入された。
サブシナリオを利用すれば簡単に撃墜数・資金を稼げる。また、サブシナリオを通らないと登場しないキャラ・隠し武器・隠しユニットなどもある。
バンプレストオリジナル
本作の主人公「赤月 秋水(あかつき あきみ)」は重機メーカー「最上重工」の社長を父に持つ高校生で、父親に反発しつつも最上重工が秘かに開発したロボットのパイロットとして戦うことになる。
主人公は男女から選択可能だが、男女共に名前が同じという珍しい設定になっているのが特徴。当然両者が共存することはない。
主人公機はリアル系の「ソウルガンナー」とスーパー系の「ソウルセイバー」から選択可能。
ソウルガンナーを選んだ場合は後半から「ソウルランサー」に乗り換えることになり、またソウルセイバーを選んだ場合は後半に「スーパーソウルセイバー」にパワーアップすることになる。
なお、ソウルガンナーおよびソウルランサーは『サンライズ英雄譚』の主人公機である「インパルス7」や「クラウドセイバー」に雰囲気が酷似している。
一年戦争関連
一年戦争組の1stガンダム・08小隊・ポケ戦は原作再現が豊富。序盤の敵はジオン軍が多く占めており存在感が強い。
『08小隊』はシロー以外の小隊員が初登場。特にホバートラックは、EWAC(現在のジャミングに相当)・修理・サブパイロットなど支援要員としてはうってつけのユニットであった。
シリーズで初めて『ポケ戦』は真っ当な原作再現がなされている。特に『ポケ戦』の主人公のアルが普通に会話に参加するのはシリーズ初で、それ以前は終了メッセージのみという寂しい扱いだった。バーニィのDVEも用意されている。
ブライトの乗艦もホワイトベースで一貫しており、他のシリーズでよく乗るラー・カイラムは影も形もないという潔さ。しかも最終話では原作の撃沈イベントをほぼ再現している凝りよう。
ちなみにスパロボシリーズでは、大抵アムロが『Ζ』及び『逆シャア』時代の設定で参戦する。そのためベテランとして助言したり、他キャラからの対応も敬語で話される立ち位置だった。本作では逆に『1st』時代の新兵のため、ほとんどのキャラがタメ口で接し、シロー・アマダなど他作品の年上キャラから助言されるというのも珍しいシチュエーション。
条件を満たさなくても生存するキャラクターが多い。
『1st』で特攻により命を落としたリュウやスレッガー、さらにララァも死ぬことなく自軍に合流する(そのおかげでアムロとシャアの因縁は無し)。敵キャラも同様で、黒い三連星やハモンが結構終盤まで長生きする。
ガンダム以外の原作再現・if展開・クロスオーバー
『トライダーG7』の敵組織である「ガバール帝国」が初めて再現された。しかも初参戦の『新』のほか、後の『Zシリーズ』や『T』でも名前が呼ばれる程度だったため、2024年現在で唯一のスパロボということになる。
同じ時代劇をモチーフとした『ダイオージャ』(徳川幕府)と『バクシンガー』(幕臣・新撰組対維新志士)のクロスオーバーを始めとして、エドン(ダイオージャ)・エリオス(ダルタニアス)・カモン(エルガイム)の三王国が友好国だったりと各作品がかなり密接に絡み合っている。敵も手を組んでいる勢力が多く、後半は三つ巴の様相になる。
ファイナルダンクーガをはじめとした『ダンクーガ』関連。スパロボ内外を問わず、ダンクーガの歴史を語るうえで本作は欠かせない。
ファイナルダンクーガはTVシリーズの打ち切りなどのせいで資料でしかその存在を確認できなかったが、本作で日の目をみることになった。
本作では原作のアラン死亡イベントがファイナルダンクーガの合体イベントに挿し変わっており、「スパロボでは初の死亡再現か?」と思った矢先に起こるサプライズ合体によりまさかの生存を果たし、ユーザーを驚かせた。
以降は『SC2』『30』以外の『ダンクーガ』参戦作品において、アランとファイナルダンクーガが当然のように登場している。
それまでシャピロの乗機は「シャピロ戦闘メカ」という味気ない名前であったが、総監督の奥田誠治氏により新たに「デザイア」という名称が付けられた。
ガンダム以外でもDVEが豊富。『バクシンガー』のディーゴのメッセージは必聴。
ローディングは非常に速い。戦闘デモONでもそれほどストレスを感じないが、戦闘デモOFFならROMカートリッジ並に快適に遊ぶことができる。
ただしセーブ&ロードは御世辞にも速いとは言えない。
BGMのアレンジも好評。特に『ダンクーガ』の戦闘BGMである「ほんとのキスをお返しに」は元がアイドルソングとは思えない大胆なアレンジを施されており、スパロボ史上でもトップクラスの神アレンジと称されている。
BGMのチョイスも他の作品と異なっている。『エルガイム』の「進撃エルガイム」や「風のノーリプライ」、『Ζガンダム』の「ハマーン追跡」など。
地球外からの侵略者の影…そして内乱。
人類に試練の時、来る。
戦士よ、銀河へ向かって翔べ!!
「サイズ差特性」「ダメージ部位制」採用で、戦略の幅が大きく広がった!
■権利表記:葦プロ 国際映画社・つぼたしげお サンライズ 創通エージェンシー・サンライズ ダイナミック企画 東映 BANPRESTO 2004
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