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Описание

大名茶人として名高き『不昧公』ゆかりの地で在る
松江の茶人が御先祖様から受け継いだ
『家宝』として愛蔵しておりました今作とは
かの高名なる『高村光雲』の高弟として右腕とも謳われ
長野県の善光寺に在る仁王像を光雲と共に合作した程の名工
『米原雲海』によって『大正九年』に制作された
何かしらの博覧会への出品作かと想われます
最高峰の傑作品と成っております。
ちなみに『米原雲海』の作品とは極めて数が少なく
過去10年間のヤフオクでの履歴でも
『真作』と言える出品は僅か3点のみでした。
(収蔵歴)
東京国立近代美術館
東京国立博物館
島根県立美術館
足立美術館
(時代)
大正九年
(寸法)
高さ(21.4cm)
横幅(14.8cm)
重量(627g)
(状態)
至極当然なる僅かな擦れ等は御座いますが
美観や価値を損なう様なものでは御座いませんし
それ以外には特筆すべき箇所の無い
無傷完品レベルと成っております。

『静観』
いずれは自身も一喜一憂しない
この境地に達したいものです。

09/14(月) 終了