談志楽屋噺 立川談志 純粋な男、狂気の男、破廉恥な男、三十余年に出会った有名無名の芸人たちの心にのこる様々な思い出とエピソード

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自宅保管の品です。中身は美品ですが古いものですので、表紙や帯など若干の経年変化はございます。画像にもありますように、折り目多数、1ページに小さな破れがございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。



談志楽屋噺 立川談志 純粋な男、狂気の男、破廉恥な男、三十余年に出会った有名無名の芸人たちの心にのこる様々な思い出とエピソード

純粋な男、狂気の男、破廉恥な男……、落語家生活三十余年に出会った有名無名の芸人たちの、心にのこる様々な思い出とエピソード

楽屋は、芸人にとって人生の重要な修業の場でもある。立川流家元の著者は、現在、落語協会、芸術協会が取り仕切る寄席に出演出来ない。30年余を過ごした寄席での楽屋への深い愛着と、そこで出会った有名無名の芸人たち。愛憎入り乱れて描く、狂気の男、純粋な男、小心な男、破廉恥な男たちの、面白くて哀しいエピソード集。

純粋な男、狂気の男、破廉恥な男……、落語家生活三十余年に出会った有名無名の芸人たちの、心にのこる様々な思い出とエピソード

内容説明

楽屋は、芸人にとって人生の重要な修業の場でもある。立川流家元の著者は、現在、落語協会、芸術協会が取り仕切る寄席に出演出来ない。30年余を過ごした寄席での楽屋への深い愛着と、そこで出会った有名無名の芸人たち。愛憎入り乱れて描く、狂気の男、純粋な男、小心な男、破廉恥な男たちの、面白くて哀しいエピソード集。

目次

第1章 狂気と冒険―若くして逝った芸人たち(純粋だった男たち―朝之助・円之助・馬治・橋之助…;メチャクチャなやつ―小痴楽;気が小さい男―小円遊;真面目の見本―つばめ;破廉恥―三平)

第2章 粋と爛熟―私の好きな芸人たち(鬼と呼ばれた男―馬風;音曲、紙切り、曲芸―小半治;惚れるだけ惚れまくった芸人―アダチ龍光東京の漫才師たち;粋な和っちゃん先生―泉和助;講釈師たち)

第3章 楽屋おもしろばなし

第4章 様々な落語家たち

対談 まず自分が1人抜きん出ることだよ(色川武大VS立川談志)

レビューより

落語家の立川談志が、身のまわりの落語家や芸人たちについて、その人柄やエピソードを紹介した本である。 取り上げられているのは、師匠、同門の兄弟弟子たち、自分の弟子、同じ演芸場に出入りしていた芸人たちなど。めちゃめちゃたくさんの人たちが出てくるのだが、何人か挙げれば、桂朝之助、桂とん橋、林家正楽、秋本芦州などなど。そんなに有名でない人も多く、またちょっと昔の話題がメインなので、この世界によほど詳しい読者でないと十全に楽しむことはできないだろう。...
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