1950年代後半・Chartreuse Jaune Tarragone 1955~ / シャルトリューズ・ジョーヌ・タラゴーネ(40度33%)50度 古酒リキュール 

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Описание



 シャルトリューズ・ジョーヌ・タラゴーネ (Chartreuse Jaune Tarragone) 

「リキュールの女王」とも称されるカルトジオ会に伝えられた薬草リキュールの銘酒

ジョーヌ(黄)
大きく分けてこの2種類がありジョーヌは蜂蜜の甘味が強くまろやかな味わいである。アルコール度数は40

シャルトリューズの製法

薬草系リキュールの銘酒。オリジナル処方は、1605年、アンリ4世の宮廷に、ある人によって伝えられたが、パリでその処方どおりつくれず断念。
その処方が、18世紀になってグルノーブル山中のシャルトリューズ修道院に伝わって生まれたのが、シャルトリューズ・ヴエール(緑)の原型。
ジョーヌ(黄)は、74年後の1838年に生まれた。現在の製品は、ヴエールがスパイシー、ミント風味に冨み、ジョーヌは蜂蜜風味があり、甘みも強い。
VEPは"長期熟成品"を意味するフランス語の頭文字を続けたもの。いずれも、大樽で8年以上熟成させた高品質の品。

転載元 シャルトリューズ・ディフュージョン社★サントリー

詳細な製造法は明らかにされておらず、1985年現在でもシャルトルーズ修道院の修道士3人のみが知る秘伝となっている。
ブランデーをベースとして、砂糖およびアンゼリカ(セイヨウトウキ)、シナモンナツメグをはじめとする130種類ものハーブを加え、樽で熟成される。
5回の浸漬と4回の蒸留を経て調製されるということだけが公開されている。
40人ほどの修道士による上工程により生産された成分を、秘伝を知る2,3人の修道士が混ぜる。熟成は最低でも3年、VEPは12年である

転載元 Wikipedia

1955年早々、叔母が大阪、南でバーを開店し営業していました。
そのときに大阪の洋酒輸入会社から買い付けた物です。
お店を閉じた際、開封していないお酒の一部を叔母の自宅1階居間での保管約60年以上経過しております。
そのお酒を一部譲り受けたものです。

※未開封ですがキャップ上部の紙製封印はございません、長期保管の為の液面低下はあります。
キャップのコルク部分(画像)を必ずご了承の上、ノークレーム・ノーリターンでご落札よろしくお願いいたします。



タラゴーネ・ジョーヌはモノ自体が生産国ですらほとんど無く貴重な1本です、是非コレクションの1本に加えてください。



(2026年 7月 23日 18時 05分 追加)
※箱無しです。
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