SSC-B40503-9787514919660
本書は中国書店出版社が2018年に刊行した「清代篆書名家経典」シリーズの一分冊で趙宏が主編を務めています。
収録されているのは清代を代表する篆書家・篆刻家胡(1825-1872)の代表作です。
胡は字を甫、号を石生といい安徽績溪の出身です。
趙之謙と終生の親友であり、その篆書はトウ石如の筆法を受け継ぎながらも
「遒勁中に柔媚を多く含み飄逸の中に婉約を蘊める」と評される独自の風格を確立しました。
趙之謙は「甫尚在、吾不敢作篆書」とまで称賛しています。
本書収録の『韓詩外伝節録』は四屏(4枚続きの作品)で各屏の高さ126cm、幅31.2cmの大作です。
内容は西漢の韓嬰による『韓詩外伝』巻五の一節で儒者の修身治国の道を述べています。
清代篆書の精華を学ぶ必携の一冊です。
製造元 : 中国書店編著者:趙宏
ISBN:9787514919660
シリーズ:清代篆書名家経典
出版日:2018年3月
言語:中国語(簡体・繁体)
ページ数:45
商品サイズ:B4 35.0 x 24.5 x 0.5cm
商品重量:300g
※輸入商品です。
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