この顔で悪いか!伊東四朗 異色の喜劇役者駆け出し時代から現在 野際陽子 三宅裕司対談 石原裕次郎 SMAP ひばり植木等 小松政夫 東八郎ほか

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自宅保管の品です。中身は新品同様大変美品ですが古いものですので、表紙や帯など若干の経年変化はございます。画像にもありますように、表紙の表裏下部に保管時の悪さからごく小さなヘコミがございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。

この顔で悪いか初版 伊東四朗

「てんぷくトリオ」で茶の間の人気者に、その後もテレビ、舞台、映画等で大活躍の伊東四朗。喜劇役者としてのこだわりを第一線で放ち続ける彼が駆け出し時代から現在までを語る。野際陽子、三宅裕司との対談も。

可笑しくて怖い。怖くて可笑しい。異色の喜劇役者、伊東四朗の抱腹絶倒・初の書き下ろしエッセイ。

目次
第1章 四谷階段下夕暮れ・駆け出し時代の扉を開ける
第2章 朝日は昇る四朗も昇る・生涯忘れ得ぬ五人衆
第3章 六本木・一三坂の夜は更けて、野際陽子さんと紹興酒に酔う
第4章 夕焼けこやけで鐘が鳴る・袖すりあった友達の輪
第5章 渋谷・桜丘昼下がり、三宅裕司さんといい加減にしてみよう
第6章 人生まだまだ六十年“喜劇役者”伊東四朗の行く末は…

登場する方々
尾上松緑 加山雄三 南伸介 森繁久彌
市川準 井原高忠 石原裕次郎 島倉千代子
小林綾子 所ジョージ SMAP 美空ひばり
石田ひかり 小林幸子 都はるみ 植木等
小松政夫 東八郎 北大路欣也 坂本九
財津一郎 渥美清 山口智子 坂井真紀
横山めぐみ 佐野史郎 細川俊之 由利徹
三木のり平ほか多数

野際陽子 対談 32ページ
三宅裕司 対談 29ページ


レビューより
昭和、戦後の激動期を生きた人。軽やかにおもしろ可笑しく書いてあるけれど、実は誠実な人なんだと、改めて感じた。そして、ものすごい勉強家。真摯な生き方を学べました。喜劇役者としての矜持、共演者との数々のエピソードが愉しく温かい。


伊東四郎の自伝を含んだ仕事エッセイ。喜劇役者を目指すまでの話、駆け出し時代の苦労、南伸介との出会い、野際陽子や三宅裕司との対談等々、伊東四朗そのままの気負わない語り口で楽しく読めた。お笑いもシリアスも出来る伊東四朗の芸風が原点が分かる。まだバイト暮しの頃に、自作の脚本を飛び込みで歌舞伎座に持って行ったら、尾上松緑(二代目)が快く見てくれたとか。松緑さんの神対応に感動!

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