THMcarbones 旧fibula ブレーキ用 インナーワイヤー固定体 7075AL削り出し 下引き変換用パーツ Brompton

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Описание


THMcarbones社 旧fibulaブレーキ用のパーツになります。

用途としては、
Bromptonに旧fibulaを取り付ける際に本来上引きであるブレーキをこのパーツを使って下引きにし、
インナーワイヤーを固定出来る様になります。

7075AL (超超ジェラルミン) ブロックから削り出して製作しておりまして、
中にはM5のイモネジ(5mm と 8mm)を両端から入れております。
ねじ山は日本製のM5タップで切っておりますので、
ガタなくとても綺麗にねじ切りされております。

大体のインナーワイヤー固定体はM3イモネジを2本使用して固定しますが、
その場合ですと2mmの六角レンチを使用して結構な力で締め込まないと固定が難しい事と、
イモネジの六角穴をなめてしまったりと締め緩めが困難になってしまう事がありますので、
M5サイズにすることによって、
穴のネジ山の高さを出しての強度アップと2.5mmの六角レンチを使用出来る様になるので、
もっと軽い力で固定出来る様にしました。


イモネジにはネジロック剤を塗布しておりませんので、
必ず青いネジロック剤を塗布してから使用をして下さい。
必要であれば仰って頂ければ青いネジロック剤を塗布してお送りできますが、
イモネジの締め緩めがとても硬くなりますのでご注意下さい。


取り付けに関しましては、
fibulaはグリップでパーツ固定をされておりますので、
交換する元々のアウターワイヤーを通すアルミ固定体と、
その下のグリップも外す事によって簡単に交換が出来ます。

その後に、
インナーワイヤーを通し8mmイモネジ部の方は固定したまま、
5mmイモネジの方を2.5mm六角レンチにて締め込み固定をします。



Bromptonに旧fibulaを何度も取り付けておりますが、
昔はブレーキの上側に不格好になりますがそのままインナーワイヤー固定体を取付て、
インナーワイヤーを固定しておりましたが、
ガタがありますし走行やブレーキをかける事によって固定体が動きどんどんと削れていってしまう事がありましたので、
この固定体を使う様になりました。

こちらも何度も取り付けて下引き化しておりますが、
ガタツキが無い分ブレーキの遊びもなくなりますのでとても重宝しております。
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