機材整理のため出品します。
個人での出品です。
出品しているものはすべて自前で使っていたものですので多少の商品知識はあります。詳細な質問にもお答えできます。
OPTONICAシリーズとしてシャープが1974年頃出したSA-333という4チャンネルレシーバ・アンプです。
整備済みでRM、SQに対応した4チャンネル機能付きのアンプです。
RM、SQ規格の4チャンネルレコード再生機能から、通常ステレオでのPHONOイコライザ、AUX入力、TAPEへの出力までの機能が使えます。
チューナ部は一応受信できますが、チューニングメータの振れがおかしいので保証の対象外とさせていただきます。
>整備履歴
◎文字盤照明用の電球ランプ切れ多数→交換済み
◎メイン部半固定抵抗すべて新品交換、バイアス電流再調整(TP間で20mV)
◎コンデンサの不良個所があったので、いくつかのコンデンサを交換
◎イコライザ部のオペアンプHA1452の不良→新品交換
>問題点
◎美品ですが細かな傷はあります。(写真でご判断ください)
◎めったに使わないスイッチ類を動かしたときに、軽くポップノイズがでることがあります。
◎チューナ部の調整は出来ていませんので保証の対象外です。一応受信はできます。
◎スピーカリレーはありませんので電源を入れた時にボコッと音がします。
(DCアンプではないのでバランス調整箇所はありません。またスピーカを接続しないで電源を入れるVUメータが一瞬振り切れますがこれは仕様です。)
>保証と発送など
1)動作品として出ているものを落札して音が出ないでは納得いかないのは当然と思います。
かといって、素人の私が40年以上前のアンプの今後の継続的な使用を保証できるものは何もありません。
ということで、到着後1か月以内の不具合のみ着払いで返品してくださって結構です。すぐに修理または返金いたします。
2)発送はヤマトの着払いとさせていただきます。
梱包は近所で段ボールをもらって厳重にやりますので、最適なサイズより一回り大きくなる可能性があります。
東京からの発送です。東京都渋谷区までおいでいただけるなら、その場で動作確認の上お持ち帰りも可能です。
3)新規の方、悪い評価が5個以上ある方は入札取り消しをさせていただく場合がありますので予めご了承ください。
4)落札終了日から3日以上連絡がない場合は落札者都合で取り消しをさせていただきますので予めご了承ください。
※めったに出ない、アナログ4チャンネルレコードも再生可能な整備済みのアンプです。