西独 Schaub Lorentz ビンテージフルレンジLP1326システム_高能率・高音質 ペア!

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Описание


【1】概要:
・西独Schaub Lorenz社が1960年代に製造したフルレンジユニット=LP1326を後面部分開放型エンクロージャーにセットしたシステムのペアです。
・ユニットは60年前に制作された家庭用音響機器に使用されていたものにもかかわらず、現時点においてもベストに近いサウンドを奏でます。
・特にこの口径(130X260mm)はフルレンジ再生に適しており、超軽量コーンを強力マグネットで駆動しているので、素晴らしいサウンドになっています。
・縦にセットしていますので水平方向の指向性が良く音が大きく広がるのが特徴です。
・本システムは、音楽ソースは特に選ばずオールマイティにOKです。
・ビンテージユニットをそのまま箱につけただけのシステムは低音がかなり不足します。
・そこで本システムでは再生周波数帯域の最適化を図っていますので、55~20000Hzという超広帯域を実現しています。
https://geo80002002.livedoor.blog/archives/40837188.html
・この結果、音は古さを全く感じられず、シングルフルレンジから素晴らしい音楽が流れてきて驚きます。
・JAZZの場合、太く逞しいサックス、トランペット、そして量感豊かなウッドベースの響きが、現代のスピーカーからは絶対に得られない生き生きした素晴らしいものです。
・またクラシックのオケや弦の重奏では、音楽の重心が下がり重厚で優雅な雰囲気が十分すぎるほど出てきます。
・1950~60年代のJAZZ, クラシックの愛好家に強くお勧めいたします。
・小音量でも低音が痩せないのが最大の特長です。

【2】ユニット、システム仕様:
・型式: LP1326
・口径:13X26cm
・コーン:超軽量
・インピーダンス:4.5Ω(アンプ出力は4~16Ωで問題ありません)
・状態:良好

【3】エンクロージャー:
・型式:後面部分開放型
・サイズ:幅27.6cm、高さ38.6cm、奥行25.0cm
・材質:天地側面は25mm厚の天然木集成材、バッフル、裏板は針葉樹系プライウッド
・板厚、重量が有りますので不要な雑音は抑え込まれ、深くクリアな低音が安定して出てきます。
・外装:ウォールナットオイル
・イコライズ~ダイレクト入力の切替が容易になるよう、画像8に示しますように入力を3端子にしました。
・赤がイコライズ時の+、黒がーです。
・銀色がアンプダイレクトの場合の+、黒がーです。
・これにより簡単にイコライジングの効果が確認できます。
・詳細は下記を参照ください。
https://geo80002002.livedoor.blog/archives/40805736.html

【4】音質
・以下の感想は主観ですのでご承知おきください。
・能率は高いので小出力の真空管アンプでも十分な音量が得られることは確認済です。
・マイルスデイビスの1956年録音「RELAXIN’」はモノラル録音ですが、その驚異的な素晴らしい演奏とともに録音も最高です。
・かつて私が所属していたバンドでこの演奏を徹底的にコピーし演奏しましたが、奥が深くいまだに聴くたびに新しい発見があります。
・ポールチェンバースのベースが「これぞアコースティックコントラバス」という凄い音を聴かせてくれます。
・電気的な要素が無い生のコントラバスのビジカット(指弾)は音のスピードが速く、演奏を強力にスィングさせます。
・出品のシステムはこのベース音を的確に再現していると思います。
・コルトレーンのテナーサックス、マイルスのトランペットは太く逞しく前面にせり出しJAZZの醍醐味を最高音質で聴かせてくれます。
・レファレンスCDのJAZZピアノトリオ、Pim Jacobs Trio 「Come fly with me」を試聴しました。
・やはりここでもクリアで良く伸びるウッドベースの音が印象的です。
・シンバルの音も大口径フルレンジと思えない澄んだ音を聴くことが出来ます。
・ピアノはアタックの鋭い快感を伴う音です。
・現代的なソースでも透明感ある再生が可能と思います。
・クラシックとして大きなホールで録音された高品質のフィリックス・アーヨ+イ・ムジチの「四季」を試聴しました。
・バイオリン、チェロなどのの倍音がきれいに再生されます。
・ホールの大きさがうまく再生されていると思います。

【5】ほか
・スタンドは含みません。
・マンスリーマガジン
https://geo80002002.livedoor.blog/archives/cat_439101.html

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